中近東ツアー

2016年10月11日 (火)

今年は5777年!ユダヤ暦の新年祭ロシュ・ハシャナ

3

去る10月2日夜、ユダヤ暦では、一足早い新年「ロシュ・ハシャナ」を迎えました!
ユダヤ暦は、文字通りユダヤ教徒たちの用いる、旧約聖書に由来する暦。天地創造の年とされる時期から起算して数え、今年はなんと5777年になります。
日本ではほとんどなじみがないですが、イスラエルでは国の公式暦に定められており、これに基づいて祝祭日が決められています。

ロシュ・ハシャナは、アラビア語で“年の頭”の意。文字通り新年をあらわすのですが、ユダヤ暦の日付では7月1日。1月1日ではありません。
もともと旧約聖書中では新年でなく秋のお祭りでしたが、後のバビロン捕囚の際、秋分を年始とするバビロン暦の影響を受け、7月を一年の始まりと考えるようになったそうです。
よって、厳密には聖書に起因する新年ではないものの、長きに渡って大切にされている神聖な日の一つ。ユダヤ教徒たちは、労働や遊びをせず、シナゴーグで祈りを捧げたり、家族と共にゆっくり過ごすことが推奨されています。

ところで、ロシュ・ハシャナを祝う際は、新しい年が「良い甘い年になりますように」との願いを込めてはちみつに漬け込んだ林檎を食べたり、「実り多くありますように」との意味でざくろを食べたりするそうです。これって、日本のお正月に頂くおせちの願掛けに似ていませんか?
暦は違えど、新しい年を嬉しむ気持ちは同じようなものかもしれませんよね。(影山)

| | コメント (0)

2016年7月 8日 (金)

2016~2017 年末年始限定コースを新発表!世界一の高さを誇るブルジュハリファのカウントダウン花火で年越しはいかがですか?(他、中近東・北アフリカ・インドなど)

12_2

間もなく夏休みシーズン…ということでご旅行を楽しみにされている方は多いかと存じますが、ご計画の早い方々からは、既に年末年始のお問合せも頂き始めています!ユーラシア旅行社でも、一足早く、年末年始限定コースを発表させて頂きました。

毎年恒例でご好評を頂いているのが、ドバイ・ブルジュハリファから繰り出されるカウントダウン花火ツアー。世界一の高さ(828m)を誇るビル全体が鮮やかな花火に彩られる様子は圧巻!側面から次々に飛び出す仕掛け花火は、打ち上げ花火とはまた違った魅力があり、さながらエンターティナ―ショーです。新年のお祝いとして、ここでしか体験することのできない華やかな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

また、せっかくドバイに行くなら他の国にも足を延ばしたい…という方には、一度は行きたいヨルダン・ペトラ遺跡や、自由散策も楽しいスペイン・バルセロナと組み合わせたコースもあります。さらに、変わり種はペルシャ湾に浮かぶ渡り鳥の楽園・ゲシュム島との組み合わせ!近年日本でも話題となりつつありますが、まだまだ手付かずのマングローブ林や塩の洞窟など、多様な自然をお楽しみ頂けます。
ドバイ・カウントダウン花火関連ツアーはこちら

その他、“聖地でクリスマス体験”エルサレムの教会にてクリスマス・ミサを見学するイスラエルのツアーや、6日間で大満喫のエジプト、キプロス島、乾季のベストシーズンを迎えるインドなど、ラインナップを取りそろえています。
まずはお気軽に資料をご請求ください。
電子パンフレットはこちら
資料請求はこちらから

| | コメント (0)

2015年12月10日 (木)

日本とトルコを結ぶ友好の物語、「海難1890」が劇場公開

Photo_2

2015年もいよいよ師走に入りましたね。
今年は日本とトルコの友好125年という一つの節目の年。
12月5日には二国合作の映画「海難1890 」が公開され、
今、改めてトルコとの関係が話題となっています。

トルコは親日の国、とよく耳にしますが、みなさんはそのきっかけと
言われる“エルトゥールル号海難事故”のことをご存知ですか?
1890年9月、初めてトルコから親善使節団が訪日し、明治天皇に
謁見した帰りのことでした。時節柄、強大な台風に襲われてしまい、
使節団を乗せた軍艦・エルトゥールル号は和歌山県樫野崎で座礁。
残念ながら沈没し、500名以上の被害者を出す痛ましい事故と
なってしまいます。
このとき、生存者の救出・介護にあたったのは、近辺の漁村(大島村
/現在の串本町)の人々でした。鎖国が解かれて間もない明治前~
中期のこと、言葉の通じない外国人への対応は困難を極め、台風の
ために食料の蓄えもわずか。しかしながら、そんな中でも非常用の
鶏をけが人へまわすなど、村人の献身的な救助活動によって69名
が命をつなぐことができたのでした。
この一件はトルコでも新聞を通じて伝えられ、現在も、学校の授業で
取り扱われることがあるそう。時を経ても大切に、歴史として伝えて
くれているのですね。

さて、表題の映画では、エルトゥールル号の事故の件に加え、“もう
一つの物語”にもスポットライトを当てています。
時は流れ1985年、世界はイラン・イラク戦争の最中、緊張の高まる
イランに取り残されてしまった日本人。そのとき助けの手を差し伸べ
てくれたのは、他でもないトルコの人々でした。危険を冒してまで
助けてくれた彼らの思いとは…
時代を超えて繋がった友愛に、二国間の関係を考えさせられる
ヒューマンドキュメンタリー仕立ての本作。
私も早速、映画館へ足を運んでみたいと思います。

国際関係はおいそれとは深まらないもの…と痛感するニュースも
多い今日この頃ですが、だからこそ、これまでに築かれた友好は
大切にしていきたいものですね。(影山)

| | コメント (0)

2015年8月 6日 (木)

悠久の大地、エジプトに捧ぐ?

毎日の暑さに体が溶けてしまいそうです。

それでも8月は夏休みの月ですので、つい浮かれてしまい、私も土日に観劇なんぞへ行ってまいりました。

タイトルと、上記の文章で、どこへ行ったかピン!ときた方。

次回お会いした時に熱く語りましょう。

…というわけで、私が観劇に行った場所は「東京宝塚劇場」です。
演目はこちら↓

三井住友VISAカード シアター
グランド・ロマンス

『王家に捧ぐ歌』
-オペラ「アイーダ」より-
脚本・演出/木村 信司
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/aida/

そう、かの有名なイタリア・オペラの巨匠ともいえるジュゼッペ・ヴェルディの大作『アイーダ』が原作です。

内容は(たぶん)オペラのアイーダよりも分かりやすく、
最初からアイーダがエチオピアの王女であることが前面に出てきます。
そして、とにかく、ラダメスが素敵です。
素敵すぎます。
気が付いたらあっという間にフィナーレでした。

舞台の話をすると、止まらなくなりますので、自重するとして、
やっぱり、こういう舞台を見ていると、どうしても思い出すのがエジプトですね。

Cimg3158

舞台が古代エジプトということで、衣装も華やかでしたが、「エチオピアへ帰りたい」と嘆くアイーダ達エチオピア人は、エジプトの南、ヌビア(今のスーダン)をさらに南下場所で、古代から高い文明を誇っていました。

古代エジプトの壁画にも多くの戦争捕虜が描かれています。これだけの捕虜たちがエジプトへ繁栄をもたらしたのだ、とファラオを称えているのです。

Cimg3152



エジプトは「アラブの春」を経て、いろいろ有りますが、エジプト観光の大目玉と言えるルクソールは危険情報も落ち着き、ツアーでのご案内が可能となっております。

イスラム教国家だから心配との声もありますが、ユーラシア旅行社の団体旅行ではガイドさんの他にツーリストポリスと呼ばれる護衛さんもつきます。
何よりも、人々が古代エジプトの高い文明に対しての敬意と誇りを大切にしている国でもあります。

「アラブの春」の後に私が訪れた時にもガイドさんは、カイロでデモが盛り上がった時に、
興奮した人たちが国立考古学博物館へ立ち入らないように、ガイド仲間とスクラムを組んで、貴重な古代からの財産を守ったのだ、と誇らしげに話していました。

入社してから何度となく添乗で訪れたエジプトですが、いつ訪れても偉大なるファラオの残した遺産は変わらぬ表情で私たちを迎え入れてくれます。

これも、現地の人達ががんばって管理してくれているからなのでしょう。

Cimg3151

というわけで、夏ですが、アツーイ観劇を楽しんできました!

ナイル河クルーズとエジプト・ハイライト 8日間


まぁ様、素敵でしたよ…。

| | コメント (0)

2015年7月 2日 (木)

モロッコの魅力が味わえるドラマ

私はあまりドラマを見ないのですが、実はNHKで放映される外国のドラマは比較的高確率で見ています。

最近まで『ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館』をちょこちょこみていました。
ヨーロッパは昨年2014年が、第一次大戦開始100年、ということもあり、20世紀初頭をモチーフとした小説やドラマがその前後の年にかなりブームになった様です。

英国では関心が高いのか、19世紀から20世紀にかけてのある家族の歴史を追った小説もかなりでています。こういう小説ですと、歴史的背景とか文化や価値観の変化が少しづつ起きていたことを登場人物を介して実感できますので、面白いです。

ということで、満を持して?NHKへやってきたのはスペインのドラマです。
『情熱のシーラ』
これ、原題は〝EL TIEMPO ENTRE COSTURAS″と言います。意味は「縫う時間」。

20世紀初頭から半ばにかけて、スペイン内戦と第二次大戦の頃にひょんなことからお針子をしつつ、スパイをすることになった女性シーラの物語です。
個人的には原題をオシャレに訳してほしかったんですが、ドラマはオシャレな当時のファッションも楽しみつつ、日本人になじみのないスペイン内戦期から中立国であった第二次大戦頃までを知ることが出来る歴史ドラマです。

内戦の記憶はスペイン人にとっては本当に負の遺産と言っても過言ではなく、そこで起きた悲劇的な出来事に関して、いろんな人が口をつぐんできました。内戦に至った理由も、日本人にはいまいちわかりにくいかもしれませんが、当時の共和政府に対し、このままではスペインの伝統(文化とか信仰とか)というものが、無くされてしまうのでは…という考えがあったのかもしれません。同じ国で街で村で、時には親族同士で、その考えの違いが殺し合いに発展してしまい、最終的には共和政府が半ば自滅する形で、反乱軍のフランコ将軍が政権を握ったのですね。
しかし、フランコが亡くなり、彼の下で養育されていた前国王フアン・カルロス1世によって王政が復活し、時がたち、新しくフェリペ6世が即位されて、少しづつ明らかにされてきた内戦での出来事をようやくスペインの人達も冷静に受け止められるようになってきたのかもしれません。

21世紀になり、小説や映画の題材として以上に、学者たちの中で研究が進み、明らかになったことも多いようです。
そうしたことが、今度はドラマや小説に還元されてきているのかもしれません。
因みにドラマは激動の20世紀半ばを舞台に物語が進んでいくので、退屈しません。


さて、物語の最初の舞台はマドリードから。その後、主人公がひとめぼれした男性とやってきたモロッコへ移ります。
当時はスペインの保護領でした。
ふたりは高級ホテルに泊まり遊びまくります。
しかし、その後色々あって主人公のシーラは文無しどころか、借金を抱えることになります。ひとめぼれし、一緒にモロッコまできた恋人も失った主人公はティトゥアンの下宿に身を寄せます。

この当たりから主人公はなんだか危険な世界に引きずり込まれてゆきます。
おりしも1936年前後、つまりスペインで二つの政治的な対立の緊張が高まり、いつ内戦になってもおかしくない時期でした。

意外に知られていないかもしれませんが、内戦はスペインモロッコ駐留軍が進撃を開始したのが始まりといわれています。というわけで、シーラはそんな緊張感一杯のモロッコを舞台に活躍します。

Photo

まずはティトアン。当時はスペイン保護領でしたが、恋人に逃げられたシーラがお針子としてデビューし、様々な人と交流していきます。
歴史上の人物とのかかわり、モロッコの街中を行き交う民族衣装のジュラバの男たち。
モロッコへ一度でも訪れた事のある人なら、その街並みを懐かしく思うことでしょう。

これから物語が佳境に入ります。スペイン内戦の後、第二次大戦が勃発するとスペインは中立国になります。そのため、当時敵対していた英仏とイタリア・ナチスドイツの将校が集い熾烈な情報合戦が繰り広げられるのです。




物語の後半にはカサブランカも舞台として登場します。
そして、あの!映画『カサブランカ』の舞台となったカフェも出てきます。

Photo

世間知らずのたんなるお針子だったシーラが、スパイとして成長した姿が見られることでしょう。
因みにユーラシア旅行社のモロッコツアーでもこのカフェにご案内してますよ~。(齋藤晃)
ドラマはNHKです。

| | コメント (0)

2015年6月 4日 (木)

2015年新世界遺産候補!エフェソス遺跡(トルコ)

ケルスス図書館(エフェソス)

今年2015年の新世界遺産に、軍艦島をはじめとした「明治日本の産業革命遺産」が登録にふさわしいとされる勧告を受けました。昨年の富岡製糸場に続き、うれしいニュースですね。
国外でも勧告結果の出た世界遺産候補が発表されています。
その中でも本日はトルコの「エフェソス遺跡」をご紹介しましょう。
エフェソスは保存状態の良い広大な敷地に残るギリシャ・ローマ遺跡で、ユーラシア旅行社の添乗員からも、いつ世界遺産になってもおかしくないという声が以前より上がっていた評判の遺跡です。
神殿や浴場、大劇場などの他、公衆トイレ跡なんかもあり、見所は盛りだくさんですが、中でも必見なのは「ケルスス図書館」です。当時1万冊以上の蔵書があったといわれ、美しいレリーフと柱で飾られたファサードは圧巻です。図書館の道を挟んだ向かいには娼館があり、なんと図書館から娼館につながる秘密の地下通路があったのだとか。
当時の人々の暮らしぶりを想像しながら、ゆっくりと見学したいところです。
また、遺跡の近郊には、晩年をこの地で過ごしたと言われる聖母マリアの家や、聖ヨハネ教会もあります。少し足を延ばしてエーゲ海沿いに点在するイオニア遺跡群の観光に行くのもおすすめです。

| | コメント (0)

2014年12月12日 (金)

トルコの絶景カッパドキア(ユーラシア旅行社のトルコツアー)

トルコツアー、トルコ旅行

日本の約2倍の面積を持つトルコには、東西南北とそれぞれに見どころがあります。
中でも、巨大なキノコや尖塔の形をした岩が林立するカッパドキアは一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
火山の噴火によって堆積した火山灰がやがて厚い層となり、長い年月を経て柔らかい地層が浸食され、この奇景が作り出されました。広大なアナトリアの大地に広がる見渡す限りの岩の林は、圧倒的な自然の力を感じさせます。今この瞬間にも少しずつ岩は風雨によって浸食され、変化しているのです。
3,4世紀、ローマによるキリスト教弾圧時代に、多くのキリスト教徒がこの地に逃れてきました。その後、イスラム化が進むと、キリスト教徒たちは岩山に隠れ住み、信仰を守り続けました。地下都市カイマクルには、当時およそ二万人のキリスト教徒が暮らしていたといいます。迷路のように掘られた洞窟には、敵の侵入を阻むための大きな丸い石や、貯蔵庫、換気口など、彼らの隠遁生活を垣間見ることができます。
また、ギョレメ野外博物館には、今も色鮮やかな壁画が描かれたいくつもの岩窟聖堂が残されており、中でも、「暗闇の教会」と呼ばれるカランルク・キリセでは、極めて保存状態の良い壁画を見ることができます。その名の通り、聖堂内部にほとんど光が入らないことから、鮮やかな色彩が色あせることなく残っています。
この自然の地形を利用し、営まれてきた歴史ある岩の町カッパドキアの滞在にお勧めしたいのが、洞窟ホテルです。ホテルの規模や部屋の大きさも、その洞窟が掘られた穴のサイズや形によってまちまち。それぞれ内装やインテリアにも趣きがあり、ほの暗い室内に灯る暖かな明かりに懐かしいような居心地の良さを覚えます。洞窟の火山岩は優れた断熱性を持っており、夏は涼しく、冬は暖かいそう。日本のように四季を持つカッパドキアならではのホテルといえますね。

| | コメント (0)

2014年6月 6日 (金)

【旅テレビ情報】トルコ・イスタンブール(ユーラシア旅行社で行くトルコツアー)

トルコ旅行、トルコツアー

明日6月7日(土)21時から、TBSテレビで「世界ふしぎ発見!~トルコ・イスタンブールボスポラス海峡をめぐる知られざる3つの物語~」が放映予定です。
親日国として知られるトルコですが、実際に町を歩くと、よく日本語で話しかけられたりします。また、昨年2013年に完成した“ボスポラス海峡鉄道”は、ご存じの通り日本企業も関わり、開通に至りました。
トルコ人の日本に対する親しみがどのように生まれていったのか、そのきっかけとなった物語が紹介されます。
日本ではあまり知られていませんが、実はトルコと日本の間には、その関係を裏付ける歴史的なエピソードがあります。番組に先がけ、少しだけご紹介しましょう。
1890年にオスマン帝国最初の訪日使節団を乗せた軍艦“エルトゥールル号”が和歌山県沖で台風の影響により座礁、沈没する事件がありました。
遭難船から流れついた生存者は、大島村(現在の串本町)の村民により救出・介護され、その後日本海軍により無事にイスタンブールへと送り届けられました。
この日本の救助活動は、トルコでも新聞を通じて伝えられ、当時のトルコの人々は遠い異国である日本に対して好印象を抱いたと言われています。
さらにエルトゥールル号の遭難事件から95年、今度はトルコから日本への恩返しの物語へと続いていくのです。
感動的な両国の物語に、よりトルコへの親しみを感じることでしょう。

| | コメント (0)

2014年6月 3日 (火)

【共通テーマデー】「夏に食べたい涼を感じる一品」(ユーラシア旅行社で行く中東ツアー)

中東ツアー、中東旅行

東京も日増しに日差しが強くなり、いよいよ本格的な夏を到来を感じさせます。
暑い日は食欲もなくなりますが、そんな時にお勧めの一品をご紹介します。トルコやレバノン、ヨルダン、チュニジアなど、中東諸国でおなじみの“タブレ”というさっぱりサラダです。
このサラダ、普段は脇役になることが多いパセリが主役です。現地ではクスクスというつぶつぶのパスタと一緒に出てくることも多いですが、日本でも簡単に近しいものを作ることができます。
ご参考までに私のざっくりしたレシピです。
<材料>
・パセリ
・玉ねぎ
・トマト
・はちみつ
・すし酢 
・レモン汁
・オリーブオイル
・塩、こしょう少々
<作り方>
1. 野菜はみじん切りにしておく。玉ねぎは水にさらしておく。
2. ボウルに調味料を入れて混ぜ合わせる。
3. 2にパセリ投入、混ぜる。
4. 他の野菜も入れて混ぜる。
5. 完成!
調味料は大さじ1杯ずつくらいでしょうか。
味をみながらお好みでどうぞ。
レモンとお酢の酸味でさっぱりと頂けます。
パセリはとても栄養価が高く、食中毒防止、食欲増進にも効果があるので、夏の時期にはぴったりです。
暑い夏を乗り切るために、中東で食されているのもうなずけます。(大木)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日 (木)

【特集公開!】世界の市場を巡る旅(ユーラシア旅行社で行く海外ツアー)

 皆さん、こんにちは。東京では、雨が降ったり、暑かったりと気候がころころ変わる日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

Photo

 突然ですが、皆様のご旅行中の楽しみは何ですか?私は市場を歩くのが楽しみです。
地元の人々との触れ合いはもちろんですが、日本では見たことのない野菜や果物があったり、日本との価格の違いに驚いたりと新たな発見があるので、市場覗きはやめられません。
 さて、この度ユーラシア旅行社の海外ツアーで訪問する世界の市場の魅力をお伝えする特集ページが完成致しました。
地中海で育ったトマトやレモン、そして海産物が並ぶシチリア島のパレルモの市場、迷路のようなモロッコのスーク、トルティージャを焼く香ばしい匂いが漂うグアテマラのインディヘナ市等、世界の市場を紹介しています。
個人的には、添乗で行ったブラジルのマナウスの中央市場が記憶に新しいのですが、アマゾン川で捕れるピラニアや大きいもので2mを越える巨大魚・ピラルク等、見ているだけで楽しくなりました。
 この特集を読めば、きっとあなたも市場に行きたくなるはず?!
ユーラシア旅行社の海外ツアーで行く世界の市場を巡る旅はこちらからご覧下さい。(竹本)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧