お祭り見学ツアー

2017年5月 8日 (月)

祝10周年 プライベート・バラ祭り(ブルガリア)

P5240107_2
ブルガリアは世界最大のローズオイル生産地で世界生産量の7割を占めるそうです。

ローズオイルは香料の原料、世界の名だたる香水、化粧品にはこのブルガリアのローズオイルが使用されています。
バラ畑はブルガリアのほぼ中央、カザンラク市周辺にあり、この地域は「バラの谷」と呼ばれています。

このカザンラクに、日本のJICAが「カザンラク地域振興計画プロジェクト」を実施しました。プロジェクトの中に観光促進があり、新しいバラ祭りの構想が練られました。もともとバラ祭りは収穫祭ということもあり、観光客を想定していませんでしたが、この新しいバラ祭りは、より、訪れる人に楽しんでもらおうとする試みが織り込まれていました。

下の写真は2008年、初めてのプライベートバラ祭りの写真です。村人が出迎え、一緒に花摘みをしたり、伝統的な踊りを披露したり。土日にあたるこの日の為に、近郊のベリコタルノボや首都ソフィア、遥か海外から故郷の村に戻って来る村人もいたとのこと。

2008年から始まったプライベートバラ祭り、以降、1年も欠かすことなく、5月には毎年、プライベートバラ祭りのツアーを催行しています。(お客様のおかげです)
今年で10年目となった、このプライベートバラ祭り。

今年もカザンラク近郊のバラの谷の村人は日本からのお客様を心待ちにしています。(上の写真は一昨年のプライベートバラ祭りです)

ユーラシア旅行社で行く、ブルガリアのバラ祭り

080520erb6_44

| | コメント (0)

2013年12月25日 (水)

世界のクリスマスと12/26のボクシングデー(ユーラシア旅行社のイタリア、ギリシャ、チェコツアー)

イタリアツアー、イタリア旅行メリークリスマス!
一足先の3連休にお祝いをされた方も多いかもしれませんが
12/25のクリスマスということでキラキラしたチェコの首都プラハのクリスマスマーケットの写真をご紹介しましょう。

ヨーロッパでも国によってクリスマスの祝い方が異なりますが、
多くの場合、11月下旬から各所にクリスマスマーケットが立ち、クリスマスの飾りやプレゼントが売られます。
12月にはいればクリスマスカードが届き、クリスマス祝いに食べる焼き菓子などの準備も始まります。

続きを読む "世界のクリスマスと12/26のボクシングデー(ユーラシア旅行社のイタリア、ギリシャ、チェコツアー)"

| | コメント (0)

2013年12月 3日 (火)

【共通テーマデー】私の大切なおみやげ(ユーラシア旅行社で行くイタリアツアー)

様々なデザインのマスケラ

旅行から帰った後も、旅の楽しさを思い起こさせてくれるお土産。私も部屋の片隅にある、あるお土産が目に入ると旅行中の熱狂を思い出します。

続きを読む "【共通テーマデー】私の大切なおみやげ(ユーラシア旅行社で行くイタリアツアー)"

| | コメント (0)

2013年11月27日 (水)

クリスマスイルミネーションをシチリアで(ユーラシア旅行社のイタリアツアー)

ユーラシア旅行社シチリア島ツアーふと気がつけば11月も残すところ後数日・・。
先日、ユーラシア旅行社の店頭にも毎年恒例のクリスマスツリーとリースが飾られました。
12月に入るとキリスト教の国でなくても日本のあちこちにイルミネーションが輝き、楽しげなクリスマスの音楽にあふれます。
では、キリスト教の国の12月はどうでしょう?

ユーラシア旅行社シチリア島ツアー

今回はイタリアの、シチリア島のクリスマス飾りをご案内します。
シチリア島と聞くと燦燦と輝く真夏の太陽と青い海・・を思い浮かべる方も多いと思いますが、もともとタオルミナなどのリゾート地はヨーロッパの人にとっては絶好の「避寒地」として愛され発展してきました。
確かに、例年シチリアで年越しするツアーのお客様も、概ね日本よりは暖かい気温の中で観光を楽しまれています。
年越しのコースは、12月の28日前後からお正月までの期間なのですが、イルミネーションは楽しめるのでしょうか?
答えはイエス!
日本では26日の朝にはクリスマスツリーから門松に街が装いを変えますが、イタリアでは年明け6日頃までイルミネーションが続きますので、日本とイタリア、一年で2箇所のイルミネーションを楽しむことが出来るのです。

続きを読む "クリスマスイルミネーションをシチリアで(ユーラシア旅行社のイタリアツアー)"

| | コメント (0)

2013年9月26日 (木)

幻想のカーニバルが呼んでいる・・・(ユーラシア旅行社のイタリアツアー)

ユーラシア旅行社のイタリアツアー、ヴェネツィアのカーニバルにて世界にお祭りは数多くあり、皆様も色々なお祭を鑑賞したり参加したりなさったことと思います。
勇壮な山車や伝統衣装の老若男女、特別な食事やしきたりなど、お祭の場にはその時にしか目にすることが出来ない、その土地土地の歴史や文化、そして生き生きとした人々の生活があります。

今日ご紹介しますのは、世界的にも有名なイタリアの水の都ヴェネツィアのカーニバルです。
派手なパレードや山車はありませんが、
世界遺産の美しい街並みに、怪しげな仮面をつけて中世衣装に身を包んだ人々が闊歩する様子は一生に一度は行ってみたい・・という方が多い祭りのひとつです。

続きを読む "幻想のカーニバルが呼んでいる・・・(ユーラシア旅行社のイタリアツアー)"

| | コメント (0)

2012年12月 4日 (火)

共通テーマデー:一生に一度は行きたい世界の祭り

080116ic17_9 みなさん、おはようございます。本日は月始めの恒例、共通テーマデー。本日のテーマは「一生に一度は行きたい世界の祭り」です。印象的だったお祭りは沢山ありますが、おすすめしたいのはエチオピアの「ティムカット祭」です。ティムカットは洗礼のこと。ヨルダン川でイエスが洗礼を受けたことを記念するエチオピア正教のお祭りです。

続きを読む "共通テーマデー:一生に一度は行きたい世界の祭り"

| | コメント (0)

2012年11月 7日 (水)

華やかな中世の世界へ!ヴェネツィアのカーニバル

Venice 念に一度のカーニバルといえば、昨日ご紹介させて頂きましたリオに加え、ヴェネツィアを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そもそもカーニバルとはキリスト教の四旬節(イエスの40日間の断食と試練を記念し、肉を断って心身を清める期間)に先立って行われるお祭りです。
カーニバルの日程は町によって多少前後しますが、来年2013年のヴェネツィアのカーニバルは、2月の上旬に開催されます。

続きを読む "華やかな中世の世界へ!ヴェネツィアのカーニバル"

| | コメント (0)

2012年8月24日 (金)

世界最大の祭典リオのカーニバル

先日、テレビで「熱狂!耽美!そして爆笑と感動を盛り込んだ!笑ってこらえてカーニバルスペシャル!!」が再放送されていたのを見ました。
この番組で特集されていたのがリオのカーニバル出場のサンバチーム「グランジ・リオ」。
このチームは過去に三度も準優勝している強豪チーム。
ところが、昨年、パレードで使用する物品の製作・保管をしている倉庫が本番1カ月前に火災に見舞われ、山車や衣装などが失われてしまったのです。
急遽代替品で本選に挑んだのですが、残念な結果で終わったのでした。
そして今年、昨年の無念を胸に秘め、復活の舞台に挑み、見事5位に選ばれ、来年の本戦出場権も確保したのです。Photo_2

続きを読む "世界最大の祭典リオのカーニバル"

| | コメント (0)

2012年5月23日 (水)

関空に東欧中欧集合!

先週末「世界に一番近い旅の博覧会 - 関空旅博2012」が開催された。空港で博覧会をPhotoやってしまおうという、関西人の柔軟な発想にも驚かされたるが、これ、特別に会場があるわけではなく、空港の一部、通常では通路や空地となっているところにステージやブースを設置して行うもので、お祭り気分が満載。
この不景気なご時勢、来場者数は昨年の約3倍という、まさPhoto_3に大繁盛とのことであった。弊社も出展したのだが、初日ですでに配布物やパンフレットが尽きてしまい、急遽本社から撮りよせて対応した。
一番勢いのあったのは、今話題のローコストキャリア各社で、さまざまな航空会社が派手な ブースとコンパニオンと見まごうスチュワーデスやスタッフを動因して、各社のブースのPhoto_4 イベントには長い列が出来ていた。
そんな中でも、今年は、我が(私東欧・中欧担当なのです)東欧・中欧各国も、ブースを出していました。

(写真上からピーチエア、チェコセンター、ハンガリー政府観光局)

続きを読む "関空に東欧中欧集合!"

| | コメント (0)

2012年3月14日 (水)

アイルランドに春到来!セントパトリックデイ!!

Photo 冷たい木枯らしが吹き、曇り空の多いアイルランドの冬。その長い冬に終わりを告げるのが3月17日のセントパトリックデイなのです。
 セントパトリックデイはアイルランドにキリスト教を広めた、セントパトリックの命日。セントパトリックは、もともとアイルランドに根付いていたケルトの宗教を改宗させるのではなく、ケルト宗教や文化と融合させたことで、全土にキリスト教を普及させることができたと言われています。それからおよそ1500年。聖パトリックは、アイルランドの守護聖人としてアイルランドでも人気のある聖人のひとりです。
 アイルランドではクリスマスよりも大盛り上がりのセントパトリックデイは、大通りをサンバ隊、鮮やかな衣装を着たダンサーや巨大な山車によるメインストリートを占拠します。特にダブリンのパレードには国内外より4万人以上が訪れるという熱狂的なお祭りなのです。お祭り好きのアイルランド人はシンボルカラーの緑の服や帽子、三つ葉のシャムロックなどを身に付け、大盛り上がり。そのあとはもちろんギネスでの乾杯も忘れません!

続きを読む "アイルランドに春到来!セントパトリックデイ!!"

| | コメント (0)