管理人のつぶやき

2009年7月10日 (金)

ニュージーランドの羊さん

Nz_sheep3 羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹・・・

今週寝た後に蚊に刺されたり、部屋の中で干していた洗濯物がどんと落ちたりで途中で目が覚めてしまい、一度目が覚めてしまうとなかなか眠れない私は鳥のさえずりと共に寝付く日が何度かあった。そんな時に羊を数え始めるのであるが、もちろん羊の背景に浮かぶ風景はニュージーランドだ。

ニュージーランドと羊は切ってもきれない関係にあり、キウイと並ぶニュージーランドのマスコットでもある。

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2009年7月 8日 (水)

ゴリラ好調!?

Gorilla2 先日公開したこのブログ初の対談の効果がてきめん・・・かどうかは定かでないが、特別企画として設定した「ウガンダ・ハイライト 9日間」のツアーが非常に好調で、元々の設定に加えて、新たに前後で2本設定を追加した。

世界130ヶ国を取り扱うユーラシア旅行社では、来週からセネガルに行ってきてくれと言われても社員達はそう驚かない程秘境慣れしてしまっているが、ウガンダクラスになると、さすがにちょっと身構えてしまう。

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2009年7月 2日 (木)

ある日の空港見送り

Uyuni_lake 以前見送り業務で空港に行った時、ちょっと驚いた事があった。その日はフィレンツェ、ヴェネツィアなどを巡るイタリアの10日間のツアーとペルーからボリビアの奥地まで巡る16日間のツアー(以下ウユニのツアー。)の見送りであった。後者のツアーはもちろんマチュピチュやナスカのようなハイライトも訪れるが、アンデスの奥ウユニ塩湖やアタカマ砂漠まで分け入るツアーであった。

先に受付をしたイタリアのツアーは、皆様スーツケースと共に現れ、無事に業務を終えた。しかし、その後受付をしたウユニのツアーは様相がだいぶ異なった。まずユーラシアのお客様は、少し離れたところからでもなんとなく見分ける事が出来るのだが、このツアーに関しては、当社のお客さまではないだろうと思って注視する事もなかった方から「ユーラシアさんですか。」と声をかけられてびっくりしたりした。

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2009年6月30日 (火)

ウォーキング

Texas_2 今日は打ち合わせで九段下にあるイタリア文化会館に出かけた。九段下はユーラシア旅行社がある永田町から二駅だが会館は駅から結構歩かなければならないし、ちょうど雨が上がって気持ちが良かった(加えて健康診断が迫っている・・)ので、電車を使わずに歩いていく事にした。

ちょうどお昼時でもあったので、半蔵門に差し掛かった辺りから店を物色し始めた。そこで目に留まった店があった。

「TEXAS」

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2009年6月28日 (日)

天使と悪魔

St_angelo_statue 週末なのに暇だ。土曜の夜ぼうっとテレビを見ていたら、TBSで・・・
って3週連続で同じネタかと失望した皆さん、ご安心下さい。今週は世界ふしぎ発見を見逃しました・・・。

という訳で公開当時の熱気が少し冷めて席も取りやすくなったところで、映画「天使と悪魔」を見に行って来た。

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2009年6月25日 (木)

ハムレットのジレンマ

Oceania_pamphlet 現在オーストラリア・ニュージーランドのパンフレット作成が佳境に入っている。こんな時ばかりは、社内の人間観察で多忙な私も机でコンピュータの画面に向かったり、電話で現地の担当者と話したりで、違った意味で忙しい。(笑)

この時期私はいつも「主観」と「客観」のジレンマに陥る。何やら小難しい話のようだが、ようするに特定少数の方におもいっきり楽しめる要素(主観)か、より多くの人にそれなりに楽しめる要素(客観)を取るかの選択にぶつかる。ユーラシアの旅自体が前者(主観)をより優先しているが、そのユーラシアの旅の中でもまた分岐点にぶつかる事が少なくない。主観を追求し過ぎても、本当に好きな方でないと楽しめない偏った旅ばかりになってしまうので、そのバランスの見極めが重要だ。

To be,or not to be,that is the question.
(一般的な訳:生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ)

幸い父の仇も生死もかかっていないが、デンマークの王子の気持ちも分からないでもない・・・。

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2009年6月22日 (月)

ギリシャ料理とタベルナ

Athens 唐突だが、週末なのに暇であった。土曜の夜、何も用事が入っていない日曜をどうつぶそうかと考えながらぼうっとテレビを見ていた。そしたら、9時になって聞き覚えのある音楽とともに世界ふしぎ発見「島をめぐれば見えてくる! エーゲ海流 人生の楽しみ方」が始まった。番組では、エーゲ海の島の中でサントリーニ島、ミコノス島とクレタ島が紹介されていた。ちょうどギリシア物語に行った山岸さんとエーゲ海大周遊に行った飯岡さんがこれらの島を巡っている頃だろうと思いを馳せながらぼんやり番組を見ていた。番組が終わって最後にギリシャの食堂は何と呼ぶのかという質問が出た。

「うん、ギリシャの食堂?これだ!」

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2009年6月18日 (木)

アーサー王の続きと過去の思い出

前回記事「アーサー王と円卓の騎士達」の続きから

Hohenschwangau アーサー王伝説は、聖杯探求の物語と結びつけられたので、アーサー王と円卓の騎士達の足跡(と呼ばれる物)はイギリスに留まらず、広くヨーロッパ(特に北方)にあったりする。ワーグナーが「パルシファル」や「ローエングリン」といったオペラを書いたのも他の騎士道物語に事欠かないドイツにおいてですら、アーサー王と騎士達の物語が定着していた証拠とも言えるだろう。右の写真はドイツ南部、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城の近くに位置するホーエンシュヴァンガウ城(右下の城)である。このお城はノイシュヴァンシュタインを建設する事になるルートヴィヒ二世が幼少期を過ごした城であり、聖杯の騎士ローエングリンゆかりの城だと言われている。

しかし、あくまでもアーサー王はブリテンの王である。伝説の本場やゆかりの地もブリテン島に多い。

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2009年6月15日 (月)

一日の計

Dydo 朝生気の漂っていない顔で出社し、毎朝決まってまず一番初めにとる行動が缶コーヒーを買って飲む事だ。これで私の一日が始まる。

ところが先週半ばにどうした訳か、車内の自動販売機が突然消えた。そして困った。長年続けている慣習というのは、突然なくなると戸惑ってしまう物である。どうも調子が出ないなぁなんてぼやいていたら、今日になって突然新しい自販機が出現した。しかもニ台も(以前は一台)。出社して私はそこに立ち尽くした・・・。

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2009年6月14日 (日)

スペイン前菜タパス

Sagrada_familia 唐突だが、週末なのに暇だ。土曜の夜、何も用事が入っていない日曜をどうつぶそうかと考えながらぼうっとテレビを見ていた。そしたら9時になって聞き覚えのある音楽とともに世界ふしぎ発見「スペイン横断!行列のできる世界遺産の旅」が始まった。番組では、その行列のできる世界遺産(バルセロナのサクラダ・ファミリア教会とグラナダのアルハンブラ宮殿)の合間にマドリッドに立ち寄り、バル(居酒屋のような小料理の店)のタパス巡りの模様が映し出されていた。

番組の中で3軒のバルを巡り、1軒目ではマッシュルームのアヒージョ(マッシュルームを陶板に入れ、オリーブオイルやニンニクで味付けした物)、2軒目ではトルティージャ(スペイン風オムレツ)、そして3軒目ではいわしのフライが紹介されていた。

「これだ!」

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2009年6月 5日 (金)

夏・秋商戦

Summer_autumn 百貨店のお中元商戦もいよいよ佳境に入ってきた。そんな事は旅行会社にはあまり関係なさそうな物だが、毎年当社のウェブサイトに夏休みの特集が載る頃、各百貨店のウェブサイトにも中元特集が載り始めるのである。当社の年末年始特集とお歳暮も大体時期が同じだ。去年辺りからお中元やお歳暮に早割りが登場した時には思わず笑ってしまった。そういう意味では扱っている物が違うとは言え、やっている事は一緒のようだ。

さて、そんな訳で先日公開した夏休みの旅特集に引続き、秋休み(9月連休)の旅の特集も公開した。今年は春先の旅行を見合わせた方が夏や秋にツアーを変更した方も多く、また、今年の9月はゴールデンウィークと同等の大型連休で幸いな事に例年より多くの問い合わせを頂いております。お中元程の在庫もないので、是非お問合せはお早めに・・・。

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2009年6月 4日 (木)

世界で最も平和な国?ニュージーランド

Christchurch イギリスを代表する経済誌に「エコノミスト」という雑誌がある。私がイギリスにいた時分、部屋にテレビもインターネットもないので、世の流れを知る為に仕方なくこの雑誌をよく読んでいた。今思えば、なかなかためになる記事も多かったのだろう。当時はそれ程高尚な目的はなかったが・・・。

今日ニュージーランド政府観光局から来たメールで久しぶりにそのエコノミスト誌の名前を見つけた。何でもこのエコノミスト誌が世界144カ国から選んだ世界で最も平和な国がニュージーランドなのだそうだ。確かに自然と羊が多くて人が少ないニュージーランドは平和なイメージがあるのだが、そもそもどのような基準で選んだのだろうか。

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2009年5月29日 (金)

夜の赤坂

Izo 昨日、珍しく伊藤さんに誘われて何人か他の同僚と夜の赤坂に出かけた。「一蔵」という名前の店で待ち合わせだったので、てっきり普通の居酒屋か何かかと思っていた。しかし、地図のその位置に到着してみると、入口から門が離れている何やら高級そうな門構えである。

行った事はないと思うが、噂に聞く永田町の先生達が密談にでも使いそうなお店であった。何が始まるのだろうか・・・。

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2009年5月27日 (水)

京成スカイライナー

Skyliner 先日私も成田に行ってきたように旅行会社社員になると、空港に行く機会が多い。明確な統計を取っていないのであくまで個人的印象なのだが、京成とJRを比べた場合の遅延が起きる確率は若干ながら京成の方が低いような気もするので、会社から空港に行く場合の足はいつも京成のスカイライナーを利用している。

そのスカイライナーでは空港勤務の時も、添乗に出発する時も、いつも約1時間熟睡しているので、なんとなく快適な気分で愛着もある。そんなスカイライナーに新型が今度デビューするらしい。

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2009年5月24日 (日)

成田空港

05230001_2 今日は、ツアーの見送りの為、久しぶりに成田空港にやって来た。新型インフルエンザでめっきり負のイメージを負った成田空港ではあるが、昨日麻生首相からもテレビで「落ち着いて」というメッセージが流されていたように、話題も沈静化方向にあるだろうか。マスクをしている旅行者は見られたものの、うら若き案内所の案内嬢を除いては、空港に勤務する職員は一様にマスクをしていなかった。恐らく業務命令でそうなっているのだろう。かくいう私もその一人だから・・・。

さて、見送りの仕事は無事に済ませ、その後は楽しみな食事処の物色である。今日は他の社員たちも話題にしていた回転寿司に行ってみた。狙いを済ましたネタが自分のところまで回ってくるかどきどきしながら待つのが寿司の醍醐味である。

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2009年5月16日 (土)

築地市場

Tsukiji 土曜午前4時30分。普段なら寝る時間(そして起きるのは夕方・・・)だが、今日はこの時間に起きた。築地に行くためである。築地の移転話が昨年ぐらいから話題になっているが、移転する前にゆっくり見て回りたかったので頑張って起きたのだ。

築地の駅を出て外を歩き始めると、早朝にも関わらず人通りの多さに驚かされる。外国人観光客の姿も多い。築地は特に21世紀に入ってから、東京でも有数の観光スポットに成長した。急激な観光客の増加で元々市場で働いていた人の仕事にも色々問題が出ているようだが、貴重な観光資源なのでうまく融和を図りたい。

さて、築地の場内に入ると、名物である三輪自動車ターレーがぶんぶん走っている。

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2009年5月15日 (金)

エストニア人の遊び心

Talin_panorama 小沢代表が辞任した民主党の後継代表選が明日に迫った。恐らく総選挙もそう遠くない内に開かれるのだろう。この混迷期なのでこれまでの選挙より関心や投票率が上がりそうである。

ところで投票率と言えば、世界各国(特にいわゆる先進国)で低下が著しい。フランス革命を皮切りに、多くの血の上で獲得した普通選挙の権利だが、既得権になってしまうと意欲が下がるのが人間のようである。そんな投票率低下の改善策に珍策を打ち出したのがエストニアらしい。何でも候補の各氏に「孤独なハンバーガー氏」や「ティラミス氏」などのニックネームを与え、若者の投票率の改善を画策しているようである。

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2009年5月14日 (木)

IT

今日は月次のIT委員会の会議が開かれた。ITなんて言うとさも最先端な響きがあるが、冒頭の議題でコンピューターが突然落ちる問題について話し合い、原因はコンセントが抜けてしまういからという結論に達した・・・。

これで大丈夫なのかという疑問を抱きつつ会は進行し、コンピューターの周りは掃除をしなければならないなどいくつか重要な決議がなされて無事?終わった。まぁ何事も基本は大切である。そんな中で色々課題はあるのだが、新しい試みの一つとしてクイズを作る事になった。もちろん出題地域の魅力を知ってもらう為の物なので是非お楽しみに。公開は来月5日前後。コンセントにはご注意・・・。

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2009年5月 8日 (金)

新型インフルエンザ

ここ2週間日本のニュースを賑わしている新型インフルエンザは旅行業界にも大きな影を落としている。もちろんユーラシア旅行社もその影響外にはいられないので、連日対応に追われる。危機意識の持ち方の違いか、或いは国民性の違いなのか分からないが、メキシコはともかく、他の国では日本ほどの報道もなく、特に大きな影響も残していないようだ。日本の事情も話した上で、有事の際の対応について話し合うのだが、多くの国で日本との温度差が大きい事を実感させられた二週間であった。先日公開した「新型インフルエンザに対する対応」で当社の見解をご案内させて頂いたが、ツアーを催行するため、そして折角ご参加下さったお客様に旅行を楽しんで頂くためにも、今後の継続的な情報収集は不可欠。弱音なんて吐いてられない。

そんな折、ニュージーランド政府やスイス政府観光局からプレス・リリースがリリースされた。日本とは異なる現地の声を生で届けているので、是非ご一読下さい。今回の騒動に限らず世界のどの国でも日本でも万全という国はないと思うが、一部の過剰な報道で伝えられる程の危険な国もそう多くもない・・・。

ニュージーランド政府やスイス政府観光局のプレスリリースはこちらから

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2009年5月 6日 (水)

トラーパニ(トラパニ)の塩(イタリア)

Tuna_salad好天の続くゴールデンウィークにも翳りが見え始めた昨日、横浜に出かけた。個人的に混雑しているところは好きではないので、今話題の「開国博」はまた今度にして、みなとみらいの辺りをぶらぶらし、「ブッコ・ディ・ムーロ」というイタリア料理の店に入った。メニューにあった「トラパニ産天然塩で漬けたマグロのサラダ仕立て」に惹かれたからだ。もちろん一番に注文した。寿司でいう「ヅケ」ともまた違う深い味わいでおいしかった。

さて、この天然塩が採れるトラーパニ(トラパニ)とはどこだろうか。それは、イタリアのシチリア島の北西部にある港町である。

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2009年5月 4日 (月)

ギリシア料理(ギリシャ料理)

Mousaka 心地よい天気の連休は続く。今日はそんな天気に任せて外に出、ふらふらと中華街の入り口にあるギリシャ料理屋「アテネ」に入った。ここはそう畏まったお店ではなく、気軽に入って一品からでも頼めるのでギリシャ料理を試したいという人にはお勧めだ。この前メルボルンに行って来た時も意外とギリシャ料理が多く(ギリシャ人達は未だに世界の海運業界では大きな力を持っている)、今日もそんなに久しぶりという感じはしなかった。

前回の記事でブルガリアのヨーグルトやそのヨーグルトを用いたムサカを紹介したが、やはりムサカの本場はギリシャである。私にはこれがたまらない。ナスとひき肉とトマトソースを重ねてホワイトソースで包んだムサカはラザニアにも近い料理。ギリシャも長いオスマン支配の時代を経ているので、ムサカも広大なオスマン朝の支配地域に広まって今日に至る。

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2009年4月30日 (木)

ブルガリアのヨーグルト

Bulgaria_yogurt 今日、落ち込みが厳しかったブルガリアのヨーグルト消費量がこの不況で回復傾向にあるというニュースを見かけた。喜ばしいニュースである。明治乳業のおかげで日本では「ヨーグルトはブルガリア」というイメージが定着している。ちなみにそのイメージを確立するまでに明治乳業が辿った苦節が紹介されているページもあったので、ご覧になってみて下さい。

http://www.meijibulgariayogurt.com/0065.html

もちろん「ヨーグルトはブルガリア」は何のプロパガンダでもなく、ブルガリアは実際に良質のヨーグルトを生産し、国民的な食べ物の一つである。

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2009年4月28日 (火)

タビトモ・ブック完成間近

Guidebookb6big 現在中近東・北アフリカキャンペーンとして、当該地域を訪れるツアーにご参加下さったお客様に様々なプレゼントをご用意している。例年この時期にアザーン・クロックなる時計をプレゼントしていたのだが、需要が一巡した為か、今年は色々新しい物が並んでいる。その中で個人的に気になっていたのは、6~9月のシリア・ヨルダンのツアーにご参加されたお客様にプレゼントするという「タビトモ・ブック」。

そんな折、今日中近東の担当に移った河合さんがこの「タビトモ・ブック」の原稿を持ってやってきた。その気になる中身を本邦初公開・・・

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2009年4月27日 (月)

サハラのオアシス、ガダメス(リビア)

Gadamis_town 今日はそれ程日差しが強くなかったので、以前に紹介したタコスを片手に都市センター横の公園で昼食を取った。ここはユーラシア旅行社のオフィスからも近く、緑がある都会のオアシスと言える。乾燥したサラリーマンにはもってこいの場所で、周囲を見渡せば、はしゃぐ若い女の子のグループから離れて、私のようなどこかしら哀愁も漂う御仁(失礼)も何人か同じように昼食を広げている・・・。

さて、乾燥地帯にオアシスで思い出す場所と言えば、リビアのツアー名にも謳われているサハラのオアシス・ガダメスだ。トリポリから遥かに南方約600km、アルジェリア、チュニジアとの三国国境にも程近い場所にガダメスはある。

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2009年4月25日 (土)

レッドクリフ2

Sekiheki 昨秋見に行った映画「レッドクリフ」。実はその時点では、ストーリーが完結する物かと思って見ていたので、赤壁の戦いの幕が開かれる前に終了しようとは夢にも思っていなかった。そしてそれから約5ヶ月、ついにこの日がやってきた。「レッドクリフ・パート2」を鑑賞しに行って来たのだ。

今回の舞台は正に赤壁の戦い。大軍の曹操軍に対して寡兵の周瑜率いる孫権軍と諸葛孔明が見事に戦う。奇襲、火計、そして何やら爆発物まで。途中から爆発ばかりで何が起こっているのかよく分からなくなるくらい派手な戦いであった。結論から言えば、スパルタ王レオニダスの物語を派手な血で彩った映画「300(スリーハンドレッド)」と同じように、少々食傷気味にもなった。どちらの映画もテーマは私が愛する物なので、その思い入れの強さが仇になったのかもしれない。実際映画化されるという事は、広く大衆に受け入れられる物を作る事も意識されていると思われるので、ある程度派手な演出も必要なのだろう・・・。

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2009年4月23日 (木)

先輩社員の一言

Senpai 春を迎え、電車の中でもリクルートスーツの学生の姿を見かける事が増えた。いよいよ就職戦線も活発化してきた感がある。再び氷河期なんていう言葉が聞かれる時代になって、不安を覚える学生もきっといるのだろう。そんな時に頼れるのが先輩だ。という訳で今日「先輩社員からのメッセージ」という記事が新たに公開された。以前、比較的入社して日が浅い社員にこのブログを入社前に見たという声を何回か聞いたが、このブログの賢明な読者なら「倶楽部ユーラシア」が模範的な社員によって運営されている訳ではないことをご存知だろう・・・。本当に読むなら、こうした「先輩の声」は現実を伝えてくれるはずだ。

「若い内は苦労した方がいい。」なんて言葉は年寄りくさいなんて昔は思っていたものだが、今はそんな言葉の意味を少しづつ噛み締める事ができるようになってきた。楽して成功する事はできるかもしれないが、楽して成長する事はそうそうできないものだ・・・。

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2009年4月22日 (水)

つぐみ横丁(ドイツ/リューデスハイム)

Ameyoko 今日は所用で成田空港に出かけてきた。仕事を終えて上野に着いた時に丁度お昼時だったので、昼食を取る事にした。そこでぶらりとアメ横(アメヤ横丁)をお昼の場所を探しながらぶらりと散策した。私が子供の頃はいつも人でぎっしりだった印象があるが、意外に閑散としていた。しかし、アメ横のお店の人の活気は失われることなく、いつまでもそうであって欲しいと節に思いながら、心地良い日差しの中をぶらりと歩いた。この後は会社に戻らなければならないのだが、一杯引っ掛けたい思いにも駆られてしまうのも無理ない。ま、何はともあれ昼食。結局御徒町に近い回転寿司屋に入った。寿司は回って来てなんぼというのが私のポリシー・・・。

さて、海外で横丁と言えば思い出されるのがドイツのリューデスハイムにある「つぐみ横丁」だ。ライン川沿いにあるこの町はライン・クルーズの基点になる事も多いのでご存知の方も多いでしょう。

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2009年4月12日 (日)

トカイワイン(ハンガリー)

Isawa 週末は、永田町(ユーラシアのオフィスがある)にはない憩いを求めて、山梨の石和温泉に出かけた。温泉にゆっくり浸かって疲れを癒した後は、そばにあるワイナリーを訪ねた。そうこの一帯は、日本有数のワイン産地でもある。特に勝沼が有名だが、石和にもいくつかワイナリーがある。名の知れたフランスやイタリアのワインも良いが、やはり訪れた土地でそこの地元のお酒を飲むほどおいしい物はない。山梨の温泉にはシャトー・マルゴーやバローロよりも山梨ワインなのだ。

さて、今日のお題のハンガリーのワインも誰でも知っている銘柄とは言えないが、その地で味わうからこそ絶品なワインのひとつである。産地はハンガリー北西部、スロヴァキアとの国境にも近いトカイだ。トカイはその名に反して大よそ都会とは呼べない小さな町だが、ここで生産されるトカイワインは世界三大貴腐ワインに数えられる。

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2009年4月 7日 (火)

ホバートで出会ったシーシェパード

Salamanca_place

【オーストラリア視察記~その7~】

実際には色々見て、なかなか面白いところもあったのだが、それは今後当社のウェブサイトや紙媒体で紹介することにして、今日は今回の視察記の最終回である。タスマニア州のホバートを紹介する。ホバートは、タスマニア州の州都で最大の都市。とは言っても自然が人間の数よりも支配的なタスマニアなので、広域まで含めても人口は20万人に及ばない。

そのホバートに着いて、まず向かったのがホテルがある港の地区であった。そのヨットやクルーザーなどのレジャー客船が並ぶ港で、一際大きく、真っ黒い船体の船が目に止まった。なんと船首には髑髏マークをあしらった旗がはためいている。

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2009年4月 6日 (月)

クレイドル山国立公園(ダブ湖)

Dove_lake

【オーストラリア視察記~その6~】

先にウォンバットタスマニア・デビルの動画を公開したが、いずれもクレイドル山・セント・クレア湖国立公園で撮影した物であった。この国立公園は、世界遺産のタスマニア原生林帯にも属しているのだが、多くの動植物が昔ながらの姿で今日に息づいているのである。ここまであまり観光らしい観光を紹介して来なかった今回の視察記だが、ここで運動不足が祟ってちょっと筋肉痛になってしまったクレイドル山国立公園内のハイライト、ダブ湖の周回ウォークに少し触れる。

ダブ湖の周回ウォークは、距離で約6km、時間は通常2~3時間かけて回る。ところが今回の視察で私と同行していた人々は観光局のスタッフを始め、山歩きに慣れてそうな顔ぶれであった。ハイキングを始める時点で何やら本格的な装備なのだ。(ダブ湖の周回ウォークに本格的な装備は不要なのだが・・)

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2009年4月 1日 (水)

スピリット・オブ・タスマニア号

Spirit_of_tasmania

【オーストラリア視察記~その4~】

メルボルンとグレート・オーシャン・ロードを後にして次はタスマニア島へ向かった。そのタスマニア島へ渡るのに利用したのが「スピリット・オブ・タスマニア号」である。夜9時にメルボルンを発って、朝7時にタスマニア島の北の玄関口ダヴェンポートに向かう定期運航船だ。船での宿泊はやや不安もあったが、オーストラリアらしく部屋も清潔で各キャビンにはトイレ・シャワーもついており、船内も複数のレストラン、映画館、お土産物店兼売店、ラウンジ、バーなど設備が充実していて乗船前の心配は杞憂に終わった。

最近は日本のスーパーにもタスマニア島で生産された食品を見かける事があるが、実際タスマニア島の楽しみは自然と並んでその食でもある。

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2009年3月31日 (火)

グレート・オーシャン・ロード

Great_ocean_road2

【オーストラリア視察記~その3~】

ユーラシアの旅で添乗に出ると、行き先が多様でかつ日数をかけてじっくりその目的地を味わうだけに、様々な経験をする。それは非常に有意義な事なのだが、もちろんその中には個人的には決して歓迎しない物もある。私が特に苦手なのは、吊り橋や小さい飛行機での遊覧飛行である。まだあまり観光客も訪れない大自然の中を巡っていると、柵がない崖のような場所も少なくない。そういう時、私はお客様に「危ないのであまり近付かないで下さい。」とさも職業的正義をかざしていたものだが、なんぞ図らん、自分が一番そこに近付きたくないのであった・・・。

さて、今回のオーストラリアの視察でメルボルンの次に向かった行き先が世界的にも有名な景勝地であるグレート・オーシャン・ロードだ。日本でも以前にCMで紹介された事があるのでご存知の方も多いだろう。

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2009年3月29日 (日)

メルボルン徒然(オーストラリア)

Royal_exhibition

【オーストラリア視察記~その2~】

今回の視察で一番始めに訪れたのが南部ビクトリア州の州都メルボルンだ。

メルボルンと言えば、先月の痛ましい山火事のニュースが思い出される。実際私も今回の視察でその焼け跡をどこかで見る事になるだろうと思っていたが、結局見る事はなかった。今回の山火事に関しては、市という枠を超えてオーストラリア全土から、さらに外国からも多額の義援金がメルボルンに贈られ、郊外の被災地は立ち直りつつあった。さらに今回着いて2日目には豪雨に祟られたのだが、メルボルン市民にとっては恵みの雨であった。傘も差さずに気持ちよく雨を体に浴びながら歩いている市民を見て、私も倣う事にした。もちろん出発時に成田空港のうどん屋にうっかり傘を忘れたからではない。

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2009年3月26日 (木)

社会(会社?)復帰しました。

Great_ocean_road 休みを終えて、久しぶりに出社しました。久しくパソコンを見ていなかったせいか、白い背景に並ぶ文字の羅列を見ていると、目が痛い・・・。引き出しを開けたら、大切にしていた4色ペンが見当たらない、頭が痛い・・・。

何はともあれ、明日より再び更新を再開する。まず始めに、私が視察に出かけていたオーストラリアのタスマニア島とビクトリア州(州都メルボルン)からピックアップ。一昨年のイタリアのような形ではなく、名場面と珍場面を織り交ぜながら紹介して行こうと思う。是非お楽しみに!

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2009年3月15日 (日)

管理人休暇のお知らせ

3/16(月)~3/26(木)の間管理人は休暇を頂く為、その間このブログの更新は中断させて頂きます。その間に視察に出かける予定もあるので、再開したらまた海外レポートもお届けしたいと思います。

引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2009年3月11日 (水)

クイーンメリー2号(クルーズ船)

Queen_mary 私の好きな横浜の大桟橋には年間を通じて世界の海洋を駆ける大型クルーズ船が寄港する。以前よりもその機会が増えているのは、東京のレインボーブリッジをくぐる事が出来ない船が最近増えているからだそうだ。そんな折、3月上旬にクイーン・メリー2が寄港するというニュースを見かけた。クイーン・メリー2と言えば、あのクイーン・エリザベス2の後継として建造された世界有数の豪華客船である。とりあえず見に行ってみるかと思案してたところ、なんと内部見学ツアーの参加者を募集している。早速申し込んだ。あえなく抽選に漏れた・・・。

ところが昨日社内でぼうっとしていたら、珍しく斉藤(晃)さんが声をかけて来た。なんとそのクイーン・メリー2の内部見学ツアーに行って来たとの事。なんでも旅行会社招待枠のような物があったらしい。私には当然声がかからなかったが・・・。

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2009年3月 9日 (月)

パンタナールのカピバラさん

Capibara1 先日ボーリングに出かけ、その待ち時間中に久しぶりにユーフォーキャッチャーをやった。どうも私はこういう物に才能がないので、普段は見ているだけなのだが、なんとなくやるはめになった。獲物はカピバラさんである。TRYWORKS社がカピバラのキャラクターを出して以来、日本でもちょっとしたブームである。ユーラシア旅行社の社内でもそのぬいぐるみを見かけるぐらいなので。ユーフォーキャッチャーの結果はと言えば、もちろん坊主(釣果なし・・・)で回収不能な無駄な投資に終わった。

さて、そのカピバラは最近日本の動物園でもよく見られるが、実際に野生のカピバラが生息しているのは南米だけだ。

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2009年2月11日 (水)

スターウォーズの跡(チュニジア)

Star_wars_yokohama 先週末春節(中国旧暦の正月)で賑わう中華街に出かけた。中華街では爆竹を鳴らして春節を祝う慣習がよく知られている。中華街に近づくと、なるほどパチパチ爆竹が鳴る音が次第に大きくなってくる。いよいよ中華街の大通りに入ろうとした時にそれは現れた。右の写真である。珍しいので撮影しようと携帯を取り出したら、銃口をこちらへ向け、前進して来た場面だ。名前は知らないが、スターウォーズの帝国軍の兵である事は一目で分かった。何やら中国語のお札を付けていたので、春節で駆り出されていたのだろうか・・・。

さて、現在6作まであり、シリーズとしての興行収入は史上最高を誇る「スターウォーズ」。その映画が実際に撮影されているのはもちろん地球上だ。そのひとつのロケ地がチュニジアの砂漠の中に残っている。

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2009年2月 6日 (金)

国会丼

Kokkaidon 永田町の昼食事情の悪さはそろそろこのブログの主題になりつつあるが、もうちょっとましな話題が届けられるよう、私もこの問題解決に向けて日々尽力している。という訳で、今日は新しい昼食場所を開拓すべく、昼休みに国会図書館に出かけた。巷で話題になっている国会丼というメニューを試すためだ。

国会図書館はユーラシア旅行社からそう遠くないところにあるのは知っていたが、いざ行くとなるとなかなか難しかった。やっとたどり着いて意気揚々と入口に入ったら、警備員に止められた。身分証明書を出せと言う。えらいものものしいなぁと思ったが、なんぞ図らん、そこは職員専用の入口であった・・・。

気を取り直して、一般の入口へ。

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2009年2月 3日 (火)

フランドル(ネーデルランド)

Jan_van_eyck ようやくパンフレット作成に目処が立ちそうになってきた。毎日不毛な日々を送っているが、恐らく実際の作業を行い、たまに無理も言われたりする印刷会社の方はもっと不毛な日々を送っているだろう。アーメン。

さて、そんな中で先週第一章を公開したフラッシュ・ムービー「西洋美術紀行」の製作も着々と進んでいる。最近このような特集を作成する時の癖はその特集の主題の検索順位を探る事。現在グーグルでは33位、ヤフーでは18位。出だしとしては悪くない。西洋美術に限らず、それなりに労力も注いでいるので、今後も順位を押し上げて、既存のユーラシアを知る方以外の方にも多くの人に視聴してもらいたい。そしていつか実際にその作品を訪ねる旅に参加して頂けたら、言う事はないだろう。紙と違ってインターネットは一度作れば永続的なので、いつかそういう日が来る事を願いたい。

さて、明後日公開の「ルネサンスⅡ」を終えると、舞台は北方ヨーロッパ、特にオランダやベルギーに移る。

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2009年1月30日 (金)

労働の対価

Telephone_stand 「厭々(いやいや)する労働はかえって人を老衰に導くが、自己の生命の表現として自主的にする労働は、その生命を健康にする。」
与謝野晶子「愛の創作」

いきなり与謝野晶子の理由は後述するとして、ユーラシア旅行社は現在一日の中で二交代のシフトがある。これは、取り扱う世界の様々な国の時差の相違に関わらず、一定の連絡を可能にする為だ。日本と昼夜逆転しているような国も少なくない。

そんな中で今週私が遅番?で出社すると机に異変が起きていた。電話を空中に浮かせる台が設置されていたのだ。実はこの台がいわくつきなのだ。

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2009年1月25日 (日)

説明会

今日は都内某所に開かれた他の旅行会社さんの旅行説明会に出席してみた。目的はもちろん不正競争防止法に触れる他の旅行会社さんの重要な営業機密を盗む為ではなく、一「私人」としてかつて国内旅行で利用した事のある親しみのある旅行会社の海外部門の旅行の検討をする為に・・・参加したと書いておこう。

さて、旅行に限らず、世の中にはこうした説明会(セミナー)が数多く開かれている。個人的にはいわゆるBtoBのセミナーにしか日頃は縁がないだけに、改めて今日は色々勉強になるポイントもあった。

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2009年1月23日 (金)

バラク・オバマ大統領誕生

America_flag ついにバラク・オバマ大統領が誕生した。さながら救世主の如くマスコミに祀り上げられ、人々の期待も加熱するばかり。それだけに、本人は大きな責任とプレッシャーを抱えていると思われる。恐らく普通の大統領?並みの仕事をしても、まだ周囲の期待値には及ばなさそうだが、麻生首相が言われたように未曾有の時代であるので、出来る事からやって行って平和な地球の創建に貢献する事を願う。

一時期新保守主義が幅を利かせていた頃は、彼らの行動の是非はともかく、旅行業界にとっては憂鬱な事件が少なくなかった。もちろん個人的にも憂鬱であったが。

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2009年1月17日 (土)

2008年ユーラシア十大ニュース(第5位~第1位)

さて、今日は昨日の続きで独断と偏見で選んだ2008年ユーラシア十大ニュースのトップ5を紹介。

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2009年1月16日 (金)

2008年ユーラシア十大ニュース(第10位~第6位)

何故かいつも新年明けてから登場する十大ニュースの時が今年もやって来た。世間とのずれが著しく、かつ2008年に関して書いて面白そうなネタの選考がなかなか難航したが(書けないネタは色々ありますが・・)、独断と偏見で選ばせて頂いた十大ニュース紹介しよう。

本日は第10位~第6位を。

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2009年1月15日 (木)

ウクライナの憂鬱

Kiev 天然ガスの供給問題を巡って欧州が揺れている。ウクライナの抜き取り行為が問題にされているが、石油同様に資源保有国の価格操作行為も見え隠れするので一概にウクライナを責められないだろう。石油と違うのは、天然ガスが冬場の生命線だという事だ。そして欧州へのガス運搬は、ウクライナ経由するパイプラインが担っている。

根底にあるのは、旧東欧諸国が旧西側へ傾斜し、それを快く思わない人(国)がいる事だと思うが、これまでの経過を見るとウクライナも全く白でもないという説もある。いずれにしてもこの結果としていつも苦しみを味わう事になるのは国民であり、それは最終的に何とか回避して欲しいところだ・・・。

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2009年1月12日 (月)

2009年中国

01020002 先週後半から不覚ながら体調を崩してしまった。おかげでこの連休中も家で寝てる事になってしまったが、よくよく考えたら健康な時も休みは家で寝てる事が多いので損はしてないと楽観的に捉えている。そんな中で今日ちょっと持ち直したので、スタミナを付けるために池袋へ出かけた。目的地はサンシャインにある餃子スタジアムだ。不景気な世の中なのでひょっとして閑散としているかなとも考えていたが、何の事はない、いつも通り人で溢れている。ほっとすると共に、素早く餃子の列に並んで何軒かはしごした。

昨年は餃子問題を皮切りにチベット、大地震や五輪関連で話題に事欠かず、おかげで旅行も満足に催行できなかった中国ではあるが、今年は再起の年になると睨んでいる。

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2009年1月 4日 (日)

2009年(平成21年)

新年明けましておめでとうございます。
本年も地道に努めていく所存でございますので、
ユーラシア旅行社ともども、よろしくお願い申し上げます。

2009年元旦

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2008年12月30日 (火)

年間動画ベスト10公開!

Top_000 先週の記事で紅白と同じ時間帯にぶつけるなんて息巻いていた「年間動画ランキング」特集だが、そんな時間帯に公開してもほとんど見てくれる人はいないだろうと言う真実に目覚め、急遽今日公開(後悔)した。そもそも大晦日の夜まで会社にいるのもよく考えてみれば侘しい。

さて、ようやく動画編集に着手したは良いが色々問題があり、完璧には程遠い仕上がりとなった。だが、私のような飽きっぽい人間には常に前進の余地が残っている事が大事なので、とりあえずこれでスタートした。今回の特集はよくユーラシアのウェブサイトを訪れて下さっている方にも新鮮味があると思われるが、今後新鮮味がなくなった時にも満足できるコンテンツが提供できるように技術レベルの向上に努めて行きたいと思う。

今年も読者の皆様には大変お世話になりました。どうぞ良いお年を。私は明日ゆっくり紅白でも見てます・・・。

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2008年12月28日 (日)

商売繁盛祈願

Kanteibyo2 今日は遅い昼食を取りに中華街へ出かけた。今年の前半は餃子問題を皮切りに一時期人影が減った中華街であったが、今日の混雑を見る限りは心配なさそうである。これも商売の神様のご利益だろうか。そのご利益に少しでも預かろうと思いつき、にわか参拝に出かけた。中国人の商売の神様と言えば関羽だ。横浜の中華街にもその関羽を祀る壮麗な関帝廟がある。ちなみに世界中のほとんどの中華街や中国国内にも数多くの関帝廟があり、中国人に最も人気のある神様だ。関羽は存命中に商売を営む事はあまりなかったが、神格化された後、ほとんどの参拝者が祈願して行くのが商売繁盛である。

不思議なご縁だが、日本にも似たケースがある。神田明神と平将門だ。

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2008年12月18日 (木)

戦術と戦略、或いは

ここ3回連続で直接旅行とは関係ない話で恐縮だが、昨日はIT委員会で久しぶりに外会議を催した。ちょうどメンバーも入れ替わり、初の顔合わせと今年の反省や来年の戦略を練るのが目的であった。ITと言うとさも最先端というイメージを持つ人もいるかもしれないが、ユーラシア旅行社においてはなんぞ計らん、フレッシュさはあまりない年期の入った社員ばかりが並ぶ顔ぶれだ。

世の流れにこれでついていけるのかという疑問もある。小さい頃からパソコンに親しんでいるはずの若い社員の台頭を望みたいところだが、どうもこれが。まぁ、これは戦術と戦略の違いという事かもしれない。或いはこんなつぶやきを発するあたり、20代の自分と30代の自分の感覚の差なのかもしれない・・・。

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2008年12月16日 (火)

壁に耳あり

今日は天気が良かったので、お昼は赤坂見附まで出かけてみた。ところが目的のイタリアンビュッフェの店が一杯(何と1時間待ち・・・)だったので、同僚の間ではあまり評判の良くない別のパスタ屋に入る事になった。そして着席するなり、隣の三人組の会話が耳に飛び込んできた。

「ここはイスラムっぽくていいですよ。」
「美しいですね。」
「アンダルシアはやっぱりいいんですよ。」

明らかに素人の会話ではない。スペインのアンダルシアの話で盛り上がる当たりはどこかの大手旅行会社さんかなぁと聞き流し、目の前に運ばれてきたトマトとモッツァレラチーズのスパゲティ大盛りに集中する事にした。しかし、しばらくすると衝撃の発言が・・・。

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2008年12月 3日 (水)

癒し系の動物

Lindos_cat 折からの金融不安の影響か、例年より電話でのお問合せが若干少ない気がする。他社さんの話を聞いているともっと悲壮な話もあったりすので、贅沢は言えないが、現在の先行き不安が早く一掃される事を願いたい。

こういう暗いニュースがあったりする時に大切なのは癒しである。間もなく登録の方にお届けする月刊EURASIA1月号でのインドページに豪快なインド・ランキングが掲載されている。それに負けないように、次号の月刊EURASIA2月号やウェブサイト上で別の南ヨーロッパ・ランキングを間もなく掲載する予定。南ヨーロッパの写真の倉庫から癒し系の動物の写真を手分けして集め、その上で厳正な審査のもとに選び抜かれた精鋭達の姿をお楽しみ下さい。ウェブサイト上では、明後日から「地中海欧羅巴くらぶ」にてランキングを公開する予定なので、どうぞお楽しみに!

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2008年11月30日 (日)

競馬場徒然

Tokyo_racepark_corridor 昨日お世話になっている方のご紹介で、競馬場にご招待頂いた。正直日本の競馬場は混雑している印象が強かったが、今回東京競馬場を訪れたところ、建物のきれいさに驚いた。どこかの最新スポットに出来たショッピングセンターのような風情を醸し出している。新聞や赤ペン持って歩いている人が妙に多い事を抜きにすればだが・・・。

さて、今回招待されたのはスタンド上部にある特別室であった。恐らくこんな場所に来るのは最初で最後であろう。右の写真はその特別室があるフロアの風景だが、廊下に従業員が立っていてどこかのホテルのよう。

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2008年11月25日 (火)

マダガスカルのバニラ

Nagoya_soft 連休中に三重の英虞湾に行った帰り道に名古屋に立ち寄った。至って思慮が浅い私の行き先はもちろん名古屋城である。日本の城に入場するのはかなり久しぶりであったので、天守閣の各階をじっくり見て回った。こうなると博物館や美術館の見学同様、足が重くなってくる。休憩が必要だ。ちょうど良いところにある茶屋に入ってありついたのは、ソフトクリーム。ここのソフトクリームはかなり充実していて、名古屋らしい種類もあったが、「マダガスカル産」という謳い文句に釣られてバニラを選んだ。

味は、とてもおいしい(気がした・・・)。

それにしても何故マダガスカルなのか。恐らく日本でもまだ馴染みが薄い国にも関わらずこうしてソフトクリームの名前に「マダガスカル」が冠せられているのは、

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2008年11月24日 (月)

ハロン湾(ベトナム)

Ago 11月23日=勤労感謝の日
今年の勤労感謝の日を含む三連休中、ユーラシア旅行社は停電する事になった。そんな訳で中途半端に連休中に会社に顔を出す事もなく、好天にも恵まれたのでふらっと出かける事にした。行き先は三重県の英虞(あご)湾である。リアス式の入り組んだ英虞湾は、湾に大小様々な島が浮かび、クルーズをするとその景勝を堪能できる。ちなみに海面に浮かんでいる黒い粒のような物を多く見かけるが、これは真珠を養殖している場所である。英虞湾は日本有数の真珠の産地なのだ。

さて、風光明媚な湾と言えば、今日の表題でもあるベトナムのハロン湾だ。数千にも及ぶと言われる大小様々な島や岩が海面に浮かぶハロン湾は、残念ながら英虞湾のスケールを遥かに上回るだろう。

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2008年11月19日 (水)

CSR

Kenya_children 最近CSRという言葉がよくニュースを賑わせている。今では説明責任という日本語に落ち着いたアカウンタビリティとかコンプライアンスに続いて、企業に求められているものの一つ。個人的にはソリューションなどと並んでビジネス・スラングと呼んでいる。CSRは、Corporate Social Resposibilityの略であり、企業の社会的責任を意味する。最近は特に大企業のウェブサイトを訪れると、だいたいCSRに対する取組みに関するページがあったりする。しかし、中小企業ではなかなか大々的にそうした取組みはまだまだ少ない。実情として「やらない」のではなく、「やれない」というのが本音だろうか。特にこんなご時世には。

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2008年11月17日 (月)

謝恩値下げキャンペーン!

Shaon 急で大変恐縮ですが、「謝恩値下げキャンペーン!」開始しました!円高の今こそ海外旅行のチャンスです。今こそ出かけてみませんか。航空会社の協力も得ながら、これからのベストシーズンを迎える中近東、北アフリカ、南ヨーロッパやオセアニアなどのツアーを中心にご用意しました!

是非この機会に是非海外へ!旅は人生の良薬です・・・。

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2008年11月15日 (土)

感謝の夕べ

Ginza 一昨日、夕方から銀座に出かけた。ニュージーランド航空が主催する「感謝の夕べ」という催しに参加する為である。近頃の金融不安の影響で銀座は相当な打撃を受けているというニュースを見かけたが、表を歩いている限りではそんな様子はあまり感じられなかった。夜はすっかり暗い永田町から出てきた身に銀座の夜は眩しいくらい明るい。

さて、あまり感謝される所以もないのにとりあえず来た「感謝の夕べ」。会場に到着すると小さな空間にやたら店員が多いと思っていたら、実はニュージーランド航空のスタッフが店員に扮していたのだ。

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2008年11月12日 (水)

夜のユーラシア旅行社

Entrance_dark 当たり前の事ではあるが、ユーラシア旅行社では営業時間が終わると、お客様を迎えるカウンターの入口の扉を閉め、消灯をする。従業員用の出入り口はそのカウンターの入口のさらに奥にあるので、毎日帰る際には暗くなった扉の前を通り過ぎて行く。

今日も仕事を終え、勇躍家路に着こうと従業員入口を出たところ、暗くなったお客様用の入口の奥で何やら物影がうごめいている気配があった。すわや空き巣の類か!と色めきたった。入口にはそう取る価値のある程の物はないけどなぁと思いつつ・・・。

とりあえず相手に悟られないように、扉ににじみ寄った。そうすると、中がちらほら光が点滅し始めた。空き巣どころか霊の類・・・?

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2008年11月 9日 (日)

レッドクリフ

Sekiheki 今日公開されたばかりの映画「レッド・クリフ」を見に行った。主題である三国志の物語はあまりに壮大なだけに、これまで何度かされた映像化でもやや消化不良の感が拭えなかったので、今回もあまり期待せずに行った。

結果としては、期待していなかった分だけ良かったかもしれない。「グラデュエーター」以来すっかり映画界に定着したCGによる古代世界の復元はここでも存分に活躍しており、映像は迫力ある仕上がりになっていた。ただこの映画はタイトルを「赤壁」の代わりに「レッドクリフ」にしているように、世界向けに作られているのでややアクションが濃いのが難点か。

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2008年11月 8日 (土)

アフリカの象さん

Elephants 先日南部アフリカ4ヶ国(ナミビア、ジンバブエ、、南アフリカ、ボツワナ)で象牙の競売があったというニュースが流れた。象牙といえばワシントン条約で国際的な取引が禁止されている物の一つであるが、今回は象の保護政策と密猟対策がこの4ヶ国においては一定の成果が上がった事を理由に開催されたそう。公的な象牙の競売は、1980年代以来だそうだ。購入したのは中国と日本の業者のみだそうだから我々にとっても身近な話題である。

この競売はかえって象牙の密漁や闇取引を増長させる恐れもあるとの指摘があるが、まさしくその通りなのであろう。今回同じくアフリカにあって象も多いケニアは競売には参加しなかった。さらに動物保護団体の主導でなんと象牙(恐らく密猟者から没収した物)を燃やして抗議行動も行われたのを久しぶりに見たBBCで見かけた。

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2008年11月 1日 (土)

ロバのタクシー(スペイン/ミハス)

Mijas_panorama 昨日、ちょっと遊びが過ぎて渋谷発の終電に乗って帰る事になった。その事自体には問題ないのだが、その後心地よい揺れに身を任せながらいつの間にかうとうと・・・。気づいたら、降車駅を5つも乗り過ごしていた。とりあえず降りたものの、暗い駅と冬らしくなってきた夜の寒気が身に染みる。そしてちょっと視線を上げると、タクシーが何台か客待ちをしていた。永田町や赤坂界隈も夜の客待ちしているタクシーの数は尋常ではないが、金曜の夜の路線駅でタクシーは捕まらないと思っていただけに、「空車」の明かりがやけに眩しく見えた。

さて、タクシーの客待ちと言えば、右の写真の町だ。所はスペイン南部アンダルシア地方のミハスという町。この町の中央広場には一風変わった客待ちをしているタクシーが並んでいる。それは・・・

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2008年10月29日 (水)

羽田空港

Haneda 本日は、久しぶりの空港見送りで羽田空港へやってきた。以前は中国線の多くが羽田発であったので結構頻繁に行っていたが、現在中国線の多くの便が成田に来た関係で、本当に久しぶりであった。

まず着いての第一印象が建物が綺麗。平日の夜という事もあって閑散としているためか、広々とした印象も受けた。(恐らく週末は結構混雑しているのであろうが・・・)
外から見れば多少緊張した面持ちであったであろう見送り業務を終え、無事お客様を送り出した。帰国して直接会う機会はないだろうが、無事また笑顔で帰ってくる事を願いたい。

さて、業務を終えた後は羽田の第一ターミナルをぶらぶら歩く事にした。

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2008年10月28日 (火)

饅頭と諸葛亮孔明

Manto 来週ジョン・ウー監督が贈る大作「レッド・クリフ」が公開される。タイトルだけ見ると、何かしらハリウッド的なアクション映画を思い起こしてしまうが、主題は中国の三国志なので、楽しみにしている。三国志はこれまでも何度か映像化されて来た。しかし近年映像技術の向上で、リメイクされた複数の歴史大作もリアリティが増したのでこの映画にも期待している。その公開に先駆けて、メディアも三国志関連の露出が増えている。

その中でたまたま饅頭の話を見かけた。饅頭は三国志の主役の一人である諸葛亮孔明の発明とされている。話はレッドクリフ(=赤壁の戦い)のだいぶ後に起こった孔明と蜀軍の南方遠征に因む。

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2008年10月26日 (日)

冬物語

Winters_tale 今日は帰り道によく行く酒屋に立ち寄った。たまには家に帰って一杯でもしたのである。そこで陳列棚で一際青い缶が目に止まった。「冬物語」というビールだ。最近は懐と肥満事情の双方の理由から糖質の発泡酒を好んで飲んでいたが、たまには贅沢をという事で、この青い缶を手にして家路についた。「冬物語」。この名前はシェイクスピアの「冬物語(The Winter's Tale)」から来ているのだろう。

昔ロンドンのグローブ座で一度この作品を鑑賞した。寒い冬の一日であった。物語自体は特別冬の設定ではない。タイトルは妻や親友のボヘミア王ポリクセニスに心を閉ざしてしまった主人公のシチリア王レオンティーズの「心の冬」から来ていると思われる。

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2008年10月25日 (土)

マーケティング・セミナー

Choten_ramen 昨日大雨が降りしきる昼過ぎ、神保町に出かけた。目的は業界大手の某企業が開催するマーケティング・セミナーに出席する為だ。世の中にはこうしたマーケティングに関するセミナー、書籍やウェブサイトが氾濫していて、そこに描かれる理論はビジネスに携わる者であれば実際には経験則で漠然と理解している事柄も少なくないだろう。しかし、特に情報技術の分野においては、日進月歩で新技術が開発され、なかなか従来の経験則だけでは推し量れないマーケティング手法も色々あるので、こうしたセミナーもたまに行くと得る物があったりもする。

そんな訳で神保町に出てきたのだが、まず探したのがお食事処だ。そこで目に飛び込んできたのが「頂天」というラーメン屋だ。とりあえずそこで昼食を取った。おいしい。よく煮込んだスープと麺の調和が素晴らしい。たかだか昼食でこのような喜びを味わうあたり、私の人間の底とユーラシア旅行社がある永田町の昼食事情の悪さが窺えるだろう。

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2008年10月23日 (木)

ご用心

先日フランスのサルコジ大統領の口座がフィッシング被害(電子詐欺)に遭ったというニュースが入ってきた。何かと物議を醸す大統領ではあるが、さすがにこれには本人も閉口したようで、警察に即座に被害届を出したらしい。警察としても大統領の口座が被害の対象であるならば、総力を挙げて犯人を検挙しないと威信に関わるので、犯人は間もなくして検挙されたらしい。英字版しかないが、この模様はインターネットのセキュリティ全般を取扱うマカフィー社のブログに綴られている。それに拠れば、犯人は大統領の口座と気付かずに、不正のアクセスが成功するかどうかという事と口座の名義人が気付くかどうかを確認する為に小額のみの引き出しを行ったらしい。セキュリティ会社としてもこれ以上の宣伝材料はないだろう。

日本でも振込み詐欺が横行していたが、取り締まり強化が一定の成果を挙げてようやく沈静化の方向にあるという。まさかユーラシア旅行社の名を語るような犯罪は出ないかとは思うが、何が起こるか分からない時代。ユーラシア旅行社の口座は現在三井住友とみずほの社名名義の口座しかないので、万が一それ以外の指定があったりしたら、すぐにご一報下さい。

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2008年10月21日 (火)

サーチャージ

Surcharge4koma ついにと言うか、JA宮崎が11月からピーマンに燃油サーチャージを導入する事が決まった。これで野菜のサーチャージ導入への扉が開かれた事になる。恐らく追随する動きも出てくるだろう。原油相場は金融不安に引きずられる形で一時期よりだいぶ下がって来たが、依然まだ高い水準にある。ごく一部の航空会社が小額ながら値下げをしたが、この10月からサーチャージを上げた航空会社の方が多いのも実情。

そして昨日OPECがなんと減産に踏み切る意向というニュースが流れた。OPECのホームページには、「消費者への安定した原油供給を確保する為に、原油相場(市場)の安定化を図る(一部抜粋)」という言葉があるが、そうした事も念頭に置いているならばむしろ増産に踏み切って欲しいぐらいだ。過剰な投機的資金が原油市場に流れ込んだ事も急騰の原因と思われるので、相場が下がってきたのは需給の問題ではなく、投機的マネーが市場から引いた事にあるだろうから。余談だが、航空機のジェット燃料は通常の原油よりも価格が高い。各航航空会社のサーチャージ額もニューヨークの原油価格ではなく、シンガポールのケロシン相場を基準に産出している。リンク先のグラフを見るとようやく今年の4月の水準に戻ってきた事が分かるが、その4月の水準ですらまだ4年前の倍近い価格。

旅行業界でも国土交通省のお達しで、サーチャージも含めた総額表示もようやく導入されつつあるが、相変わらず別建ての場合も多く、右の漫画の3コマ目のような事も結構起きてるらしい。(できれば4コマ目のような事も結構起きると良いが・・・)

何はともあれ、こんな時だからこそめげずに前向きに仕事に取り組んでいく事が大事だ。参加者に楽しんで頂くための旅を売るのだから、当然売る側が沈んでいては話にならない。そんな訳で今日は明るく仕事、そして明るく帰ろう。もちろん帰途にはスーパーに寄ってピーマン買いだめするのを忘れずに・・・。

※4コマ漫画中の旅行代金、燃油サーチャージは一例です。旅行代金に関しましては、各日程表またはパンフレットを、燃油サーチャージに関しましては、各航空会社のホームページをご覧下さい。(ちなみに日本航空の欧州線往復は2008年10月21日現在\66,000です)

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2008年10月17日 (金)

テキーラ

Ryuzeturan 昨日、久しぶりにカラオケに行く機会があり、年甲斐もなく熱唱した。周囲には酷評される私の歌ではあるが、自分では悪くないと思っている。それなりに自分を客観的に見ているつもりだ。

まぁ、歌の巧拙は置いておいて、その場でメニューを色々物色しながら目に止まったのが一際美しい写真で掲載されていたテキーラ・サンライズだ。このカクテルは世界的にもよく知られているカクテルで、上部にあるオレンジジュースのオレンジ、そしてその下のテキーラとグレナディン・シロップの色合いが見事で各色の微妙な混ざり具合が深い美しさを醸し出している。注文した物も実際いい色合いで出てきたので撮影したのだが、誤って削除してしまっていた。あしからず。

さて、そのテキーラの原産国はメキシコである。そのメキシコに分布しているリュウゼツランから造られている蒸留酒だ。

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2008年10月16日 (木)

期末

ユーラシア旅行社は、創業のタイミングによって一般的な3月が期末ではなく、毎年9月で期が終わる。ちょうどこの時期はツアーが多い時期という事もあって、こんな私(どんな私?)でも忙しない日々が続いている。短期的な結果がどう転ぶかというのは紙一重で、個人的な信条としては、中長期的な結果に繋がる過程が大事だと考えているが、そんな理想論だけでは食っていける程世の中甘くない事もそれなりには気付いている。

そんな訳で、ここのところ色々な数字や表とにらめっこしながら、去る一年の反省と来る一年の準備に追われている。旅行業界を取り巻く環境は決して良いとは言えないが、大量生産の商品を扱う各社程影響は受けずに済んでいる。これは9.11のテロ、SARSやその他旅行業界を直撃した際にも実感した事だが、幸い当社をよくご利用頂いているお客様は目的意識の高い方が多いので、外部的な要因にあまり左右され辛い。そしてツアー参加者の内訳も、継続的にご利用頂いている方の比率が高い事も強みだ。これもひとえにお客様のおかげです。比較的不況に強いローリスクの経営を行っているので、もちろん突然新聞に載るような事もない。

皆様によりよい旅を数多く提供していきたいと思うので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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2008年10月 8日 (水)

変わり行くブータン?

Bhutan1 インドと中国に挟まれたヒマラヤの懐に佇む小国ブータン。一昔ブータンに行くと言えばユーラシア旅行社でも結構珍しい事であったが、最近は結構な人気を博している。国民総生産(GNP)よりも国民総幸福量(GNH)を重んじる政策を唱えた前国王の逸話も今ではご存知の方も多いだろう。グローバリズムに象徴される近代的な文化を排除し、築いてきた伝統や昔ながらの生活を守る、そんな政治が行われていたからこそ、ブータンは古き良き風景が守られて来た。それが今危機に瀕している(と言ったら大げさか・・・)。

何故危機に晒されているかと言えば、今ブータンでちょっとした変化が起きているからだ。

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2008年10月 3日 (金)

エースストライカー、タイの象さん

Thai_elephants サッカーのワールドカップのアジア予選もいよいよ最終予選に入り、佳境を迎えつつある。是非日本代表には出場の切符を獲得して欲しいところだが、近年アジアのサッカーのレベルも上がっており、一筋縄では行かないようだ。中でも日本代表は得点力不足を叫ばれて久しいので、フォワードの新星でも飛び出さないかと個人的には期待している。

そんな折、来年のホームページの特集をどうするか考えて、社内のサーバー(コンピューター用?の倉庫)に動画検索をかけてみたら、得点力抜群のストライカーを発見した。これならワールドカップの切符も近付きそうだ。但し、このストライカーは象なので、日本代表になれるかどうかという問題をクリアしなければならないが・・・

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2008年9月23日 (火)

旅行博の続き

Korea_booth さて、昨日の続きで本日は、独断と偏見で選んだ「旅行博のブースで印象に残ったものベスト3」(もちろん愛すべきライバル会社さん除く・・・)をお届けします。

第3位:韓国

燃油サーチャージの高騰や円安も手伝って世界各国への渡航者数が減少方向にある中で、韓国は旅行の行き先として堅調な数字を出しているらしい。距離が近くてサーチャージも少なく、旅行の単価も低いのでそれはご最もという気もするが、実際にはソウル○日間でショッピング・グルメのような単純なツアー以外のもっと幅広い韓国の魅力を伝える商品が伸びた事も追い風を後押ししたと思われる。南東部の慶州付近には、新羅以来の歴史を誇る古都や遺構があるし、温泉や景勝の川下りなども楽しめる。今回のブースでもそんな各地方のアピールが試みられていた事が伺える。確かにいつでも行けそうな国ではある。しかし三十そこそこの私が言うのもおこがましいが、人生機会を逃すと、二度と戻らない物も多いので、ちょうどこの機会に行ってみては?韓国のツアーはこちらから。

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2008年9月22日 (月)

2009年旅行博

Ryokohaku 先週末は、晴海で毎年恒例の旅行博が晴海で開かれた。世界的に原油高騰やサブプライムなどあまり明るくない話題がここのところ多く、台風も来るなど天気も恵まれなさそうな気配ではあったが、一般入場の合計は7万人を越えたそうだ。昨年より微増だ。私も昨日ちょっと足を伸ばしたが、悪くすると閑古鳥な状況も想像していただけに、会場の盛況ぶりにはほっと胸を撫で下ろした。

さて、昨年の記事と同様のパターンだが、まず入場してした事は、業界関係者の仰々しい札を外して一般人に成りすます事だ。もちろんその目的は、一般人を装ってライバル各社のブースに潜入し、つぶさにその状況を見届ける事にある。

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2008年9月20日 (土)

レオン

Leon_cathedral と言っても、殺し屋の映画の話ではない。昨日たまたまレオンから来たスペインのレオンから来た人と飲みに行く機会があった。外国人受けしそうな純和風な飲み屋で色々語り合った。

レオンはマドリッドの北部に位置する中都市の一つだが、古代ローマ時代に起源を持ち、中世にはレオン王国の首都として栄えたスペインでも最も歴史ある都市の一つだ。町の中心に聳える壮麗な大聖堂は、スペイン国内でも有数の規模を誇る。

レオンから来たアルベルトさんと言う名の男は、とうとうとレオンの郷土自慢を続けた・・・

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2008年9月13日 (土)

お祭りの魅力

Shibuya_matsuri 人ごみの多いところは好きではないので、週末に東京に出かける事は少ないのだが、今日は尾崎君のライブという事で、土曜の夜の渋谷に出てきた。色々な人がいてとても賑やかだ。とても賑やかだが、いつになく賑やかであった。どこからか笛太鼓まで聞こえてくる。音がする方向に視線を向けると、なんと山車がセンター街の中からやってきた。続いてはっぴを着た人達がわっしょいと声を張り上げながら威勢良く神輿を担いでやってきた。その顔ぶれは実に多様で、正に老若男女、中には慣れてなさそうな外国人まで混じっている。通行人達も足を止めて眺めたり、携帯を向けて写真を撮ったり(私もその一人・・・)、中には歓声を上げて一緒に列に加わる人もいる。やっぱりお祭りもいいなぁ。そんな訳でライブの替わりにお祭りを見学していった。

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2008年9月10日 (水)

ニュージーランドトラベルカフェ説明会

Nzcafe 前日の続きより・・・

私も所詮はサラリーマン、蜘蛛の思い出とランチの事ばかり綴っていては、社内の席が壁際(※)を通り越して、壁の外になってしまっても行けないので、六本木出張の真の目的である説明会の模様に触れてみたい。
※筆者の社内の座席は営業の中央から遠い大地震が来たら壁の棚から物が降ってくる事必至の壁際である・・・。

ニュージーランドやオーストラリアの説明会は、これまでいつも砂防会館でやっていたが、開店間もなくの時に行ったニュージーランドトラベルカフェの事を思い出し、趣向を変えて今回はお店を貸し切って開催した。

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2008年9月 9日 (火)

六本木の昼下がりとランチと懐かしい蜘蛛

Roppongi_spider 本日は、ニュージーランドの社外説明会の為に、六本木へ出かけた。これで生涯三度目の六本木である。胸が高鳴るのは、昼食が売り手市場で消費者側に選択の自由がほとんどない永田町から恐らく外食は買い手市場であろう六本木へ行けるからであった。しかし、行ってみるとその意気もどこかへ、勝手がよく分からない地理ゆえ、店選びは人に任せて周囲の風景を眺めていた。

そこで発見したのが写真の蜘蛛である。六本木ヒルズの入口に立っているので、ご覧になった方も多いだろう。実はこの蜘蛛どこかで見たと思っていたが、すぐ思い出した。スペイン北部のビルバオである。あまりに酷似している。

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2008年9月 6日 (土)

あなたとは違いますから

今週ユーラシア旅行社のある永田町が揺れた。福田総理の急な辞任である。あまりの急な辞任が物議を醸しているが、世間の注目は既に加熱する後任争いに移っている。会社の付近には自民党系の事務所が多いので、今週は外で連日報道陣を見かけた。そして今週は、福田総理からメルマガ最終号が届いた。結論から言えば何か肩の荷をおろしたかのようなさっぱりした文面であった。報道陣に向けた「あなたとは違いますから。」という今流行している台詞はもちろん文面には登場していない。

「一国の宰相になるよりもダービー馬のオーナーになる方が難しい」という言葉を残したのはウィンストン・チャーチルだが、それはなるまでの運の問題が大きいだろう。なってからの重責は、宰相のそれに比べるべくもない。葉巻を加えて微笑を浮かべているイメージが強いチャーチルはいつも余裕があるようであった。あくまで私見だが、何事も真面目に受け止めるイメージがあった福田総理とは対象的である。もちろんチャーチルとて、20世紀半ばの難局を乗り切ったので決して余裕ばかりではなかっただろうが、チャーチルの遊び心も一国の宰相には必要なものかもしれない。次期首相にはそんな一面も期待したい。こんな事を書いていると、「あなたとは違う」と否定されるかもしれないが・・・。

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2008年9月 2日 (火)

旅先満足度ランキング

Vienna かつて世界各地の限られた情報を元に旅先を決定していた時代は、特定のよく知られた場所に足を運ぶ事が慣わしであった。転じて、溢れる情報の中から自分の好みに応じて行き先を選べるように今日では、特定の行き先への一極集中は緩和され、格差も縮まっているのは間違いない。実は、当社のサイトに至るユーザー(ネット利用者)の経路を辿っていたら、たまたまABロードのサイトに至った。そしてそのABロードのサイトになかなk興味深いランキングが掲載されていた。(2008年旅先満足度ランキング

ABロードはリゾート系や短めの旅行の紹介が多いので、必ずしもユーラシアの旅にそれは当てはめられないが、参考にはなる。その栄えある総合1位にウィーンが選ばれている。

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2008年8月29日 (金)

ニュージーランドの夕べ

Minus7_broken ついに昨日運命の健康診断の日がやってきた。朝から戦々恐々、意を決して登った体重計の数字は・・・

XXkg

目標の7%削減には至らず。運動を色々始めたが、いかんせん後手後手だったのか付け焼刃だったのか。まあ、何よりも大切なのは始めた事を持続する事であろう。とりあえず5%は削減出来たら、よしとすべきか・・・。

もやもやとした気持ちを抱いたまま、ちょっと会社に出た後、新橋で開かれたニュージーランドのワークショップに出かけた。

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2008年8月26日 (火)

北京五輪終了

Olympia_hela 北京五輪が終了した。笑った選手も泣いた選手もいると思うが、クーベルタン男爵の言葉に立ち返って、胸を張って今後も頑張って欲しい。
実は先週の木曜付けで届いた福田総理のメルマガにも以下の文章が綴られていた。

**************************************************
「人生にとって大切なことは、成功することではなく、努力すること」

日本選手の連日のメダル獲得は本当にすばらしいですが、メダルには及ばなくとも、一生懸命に努力し、精一杯の力を出し切った選手の皆さんの清々しい姿は、見ていてとても心地よいものです。
***************************************************

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2008年8月25日 (月)

ついにカラヴァッジョ

Caravaggio_narcissus 何度か綴ってきた「カラヴァッジョの旅」だが、おかげさまでツアーの催行を決定できた。ただ、お客様のお申し込みだけではなく、テーマがはっきりしている旅である以上、ヨーロッパの美術館にありがちな作品の貸し出しや修復も懸念されたのだが、先週再度確認した時点でそのような事もなく、今後もそのような事がない事を願いたい。

残念ながら特定の画家の生涯やその作品を辿るというコンセプトでご案内できる企画は、早くもこれで最後になりそう(大西洋を越えたフェルメールの作品がもう少し少なければ・・・)だが、それだけにご参加下さるお客様にご満足頂けるよう、精一杯帰国までツアーを盛り立てる努力を重ねたい。ちなみに今秋は、もう一つの「ピエロ・デラ・フランチェスカの道」も申込みが順調なので、是非興味ある方は、こちらもご検討下さい!

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2008年8月24日 (日)

スリランカの象さん

Pinnawala_elephants 最近数字、英文文書や原稿と向かいすぎているためか、本日も何かしらそこにすがっているのではないかとも思える動物ネタである。スリランカのピンナウェラ象の孤児院からお届けする。

ピンナウェラ象の孤児院は、スリランカの玄関口ネゴンボから程近い内陸部に位置している。その名の通り、元々は親をなくした(主に象牙の密輸業者の仕業と言われる)小象達を保護するために創設された。当初は数頭のみだったようだが、現在はその数50頭を越える。

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2008年8月 8日 (金)

アダナ・ケバブ

Adana_kebab 今日の昼食は、気分転換に赤坂まで降り、たまたま道すがらにあった「イスタンブール」というトルコ料理の店に入った。「創業1988年 日本で最初のトルコレストラン」という触れ込みの店、赤い絨毯が敷かれた階段を登って、入店。店内も恐らく本国から持ってきたと思われるトルコらしい装飾品で飾られ、なかなか雰囲気が出ている。スープ、サラダ、エクメック(ピタパン)、メインディッシュ(3種類よりチョイス)/チャイ(トルコ紅茶)のAランチ(1,000円)を注文した。

スープ、サラダ、こんがり焼けたエクメックと続いた前菜はいずれも申し分ない味であった。そしてチョイス出来るメインは、アダナ・ケバブを選んだ。

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2008年8月 7日 (木)

一杯のコーラ(とそのルーツ)

Coca_cola 今日は野暮用で外に出かけるのが難しくなり、昼食はピザを宅配で頼んだ。そのピザとの付け合せが写真の赤い缶だ。不健康説が定着しつつあるが故に昔程飲む機会もないだけに、たまに飲むとうまい。私にとってはピザには欠かせないお供になっている。

そんなコーラだが、皆さんはこの飲み物のルーツをご存知だろうか。

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2008年8月 5日 (火)

モーゼルの一杯

Mosel_wine 蒸し暑い日々が続く。こういう時は、夜家に着くと冷たい一杯が欲しくなる。いつもながらの発泡酒も良いが、たまに気取ってワインを飲みたくなる。帰りがけに立ち寄った酒屋で私のささやかな予算(3桁)を満たすワインを見つけた。モーゼルの白である。夏はやはりよく冷えた白がいい。

あっさりしていて、心地良い飲み心地だ。ショップ99で手に入れた102円のチーズとよく合う。目を閉じれば、モーゼルの風景が浮かんでくる。

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2008年8月 4日 (月)

パプアニューギニアの一杯

Blue_mountain 先週パプア・ニューギニアの視察に行っていた尾形さんが帰国し、お土産として「ブルーマウンテン」のコーヒー豆をもらった。ブルーマウンテンとパプア・ニューギニアのイメージは重ならないが、袋の解説によれば、1920年代に本場のジャマイカから移植されたコーヒーの木から良質のコーヒーが生み出されているそうだ。

何度か触れてきたようにあまり味覚には自信がない私ではあるが、ブルーマウンテンが日本では簡単に手に入らないちょっと高価なコーヒーだという事ぐらいは知っている。そこで、試しにこの豆を会社のコーヒーマシーンで煎って飲む事にした。なんとなくおいしい。最初からクリームを入れた事に多くの非難を受けたが・・・。

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2008年7月29日 (火)

おいしいしゃぶしゃぶ

Shabshab_ingredients おなかが空いた・・・。

最近どういう訳か、変な時間におなかが空く事が多い。誤解のないように補足しておくと、ユーラシア旅行社が昼休みをくれないという訳ではなく、しっかり昼も食べている割には、夕方を待たずにおなかが空きだす事が増えつつある。

そんな折、今日たまたまカラーコピーのところをふらふらしていたら、おいしそうな写真が横の端末で開かれていた。もちろん釘付けである。

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2008年7月24日 (木)

花火大会で出会った飛鳥Ⅱ

07200018_2 先週末、横浜の花火大会観賞に久しぶりに大さん橋に出かけた。とにかく毎年人出がすごいので、嫌気が差して久しかったのだが、たまたま指定券が手に入ったので、久しぶりに出かける事にしたのだ。

さて、その大さん橋に到着すると、大型クルーズ船が停泊している姿が目に飛び込んできた。大さん橋振興のために横浜市が停泊料を大幅に安くした事とレインボーブリッジの出現で大型船が東京に入れなくなった事で、一時期廃れていた大さん橋にもかつての賑わいが戻りつつある。

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2008年7月20日 (日)

為替相場

Jaca_street 旅行会社に勤め始めてから、こまめにチェックしている指標がある。それは為替相場だ。実質輸入業である旅行業に必要なのは円高なのだが、2002年のユーロ導入以来この指標は頭痛の種にしかなっていない。導入当初は、1ユーロ110円前後であったのが今では170円に迫る勢いだ。実に通貨価値が対円では150%になったという事だ。最近巷では「FX」なる取引が流行っているが、個人的にやっておけば良かったと思うぐらいだ。

という訳で、仕事の上ではいつみても頭痛の種である為替相場への復讐?として、その変動を計測して、あわよくばFXで副収入を狙おうという浅はかな目論見で数字をエクセルに叩き込み始めた。

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2008年7月16日 (水)

2008年新世界遺産発表!

Madain_salih 先週カナダで開かれているユネスコの会議で、今年新たに27件の新世界遺産が誕生した。(特集も公開中)もちろんご存知の方も多いと思うが、世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から私達が引き継いだ物を未来へ残すためにユネスコが始めた運動です。1972年に始まり、現在ではその総数が約900になった。旅行会社としては当然ながらその運動の一環として多くのお客様を各地の世界遺産にご案内しているが、あまりに数が増え過ぎても希少価値が失われる懸念もある。実際上限の設定や数を減らそうという案もあるらしい。悩ましいところだが、冒頭で触れたような趣旨で始まった運動なので、本来希少価値などは問題ではない。未来へは一つでも多くの遺産を残す事が大切なのだろう。

さて、本日はそんな新世界遺産の中から私の好きなナバテア人の遺構を紹介しよう。サウジアラビアのマダイン・サレだ。

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2008年7月14日 (月)

古代の後は現代地中海

Paris 我々が「古代地中海フォーラム」を開いた7月12日の翌日、奇遇?にも、フランスのパリでは、現代の「地中海サミット」が開かれた。ユーラシア旅行社の担当も地中海の北側(ヨーロッパ)と南側(アフリカ)で分かれているのだが、実際の世界でもある種の壁が存在していて、海を隔ててそれぞれの個性がある。約1,500年前に古代ローマ帝国が滅んで以来、オスマン帝国のスレイマンやナポレオンがこの海の沿岸を賑わせたが、両岸が統一された意思の元に統べられる事はなかった。

今回の地中海サミットにしてもそこまで「統べる」という大胆な目的の為に開催された訳ではないだろうが、個人的には今後も続けて欲しいと考えている。

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2008年7月13日 (日)

旅フォーラム「古代地中海世界」終了

M_forum 昨日、第63回自然・人間・文明フォーラム「古代地中海世界」 が無事終了した。この地中海に関するフォーラムは今年で3回目になるが、今回は立案から先生の招聘、フラッシュ・ムービーの作成、搬入・搬出、当日のツアー紹介、反省会の手配など、様々な面でどちらかと言えば他の社員が主導していた過去2回より主体的に携わったので、終わってみるとなんとなく肩の荷が下りた気分だ。

ツアー紹介は3年連続で担当しているが、実は2年前の「地中海フォーラム」の際、自身の持ち時間を大幅に超えてしまい、周囲の白い視線が突き刺さった苦い思い出がある。

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2008年7月10日 (木)

9月秋休みの旅

08september_hp 本日、9月の祝日や連休を利用して行く、秋休み(ちょっと遅い夏休み?)を公開した。予定より多くのツアーを掲載してしまったので、少々長いページになってしまったが、バラエティ豊富な品数を揃えたメニューとして、是非ご利用下さい。

内部事情になるが、ユーラシア旅行社の社内における期末は、一般的な企業と違って、9月なのである。が故にさほど切羽詰っていない3月とは異なり、9月という期末に向けて色々てんてこ舞いな日々が間もなく始まろうとしている。

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2008年7月 8日 (火)

オクトーバーフェスト

Tsunashima_festival 一昨日、私の地元の綱島で毎年夏恒例の夜市が開かれた。普段はそれ程人が多くない商店街だが、毎年この週末ばかりはどこにこれだけの人がいるのだろうという程の人で狭い商店街が賑わう。(写真はぼけてしまったため、フレスコ調にしてごまかした・・・)正直に言えば、屋台の食べ物というのは、店舗を建物に構えているレストランのそれには叶わない のだろうが、屋台で生ビール片手に食べるたこ焼きやお好み焼きは不思議とおいしく感じるものだ。雰囲気が大切なのである。

雰囲気が大切。そう、うまい酒とは、そのビールの絶対的な味よりも飲む側の相対的な感性によって生み出されていると私は考えている。という訳で、そんなうまい酒を一つご紹介したい。

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2008年7月 7日 (月)

オルチャ渓谷(イタリア)

Newsad080707 本日朝日新聞の夕刊に、アリタリア航空との共同広告を掲載した(記事は右の画像、掲載コースはこちらをご覧下さい)。各種媒体のニュースで既にご存知の方も多いと思うが、アリタリアはハブ(航空会社の本拠地となる空港)をミラノからローマへ移行させた。実際ローマのフュミッチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港の規模はミラノマルペンサ空港よりかなり大きく、かつ世界的な大観光地であるにも関わらず、今まで何故ミラノがハブになっているのか考えた事もあったが、結局はローマへ引越しとなった。日本線もこの4月より、ミラノ行きが減り、ローマ行きの便が中心となった。その利便性向上のプロモーションも兼ねて、今露出を強くしている。直行便の飛ばないクロアチアやチュニジアに行くには、実際アリタリアが比較的便利なので、是非この機会に振るってご参加下さい!

ところで、この記事の右上の画像で目立っている右側の人物の事が気になった方も多い事だろう。

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2008年7月 5日 (土)

ヴェルネと植村直己の続き

Mckinley 1964年にフランスのモルジンヌのスキー場で遭遇(前回記事参照)したジャン・ヴェルネと植村直己の二氏は、その後別々の道を歩む。ヴェルネ氏は、地元の様々な団体の幹部を務めながら、自身のブランドであった「VUARNET(ヴェルネ)」をささやかに経営していた。そのヴェルネ氏に転機が訪れたのが1988年。少しづつではあるが、確実に成長していたVUARNETブランドの積極的な展開に身を投じる為に、ヴェルネは他の一切の仕事を辞め、VUARNETに専念した。そしてスキーさながらにビジネスの手腕も確かな物であったのだろう。VUARNETはスキーウェアの枠を超え、時計、サングラス、香水などで確たる地位を築き、欧米を始め、日本でもその「VUARNET」の名を冠した商品が百貨店などの棚を飾る。

一方、1964年に苦節を経てヴェルネのスキー場で職を得た植村直己は、

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2008年7月 3日 (木)

ヴェルネとローヌ・アルプ

Alps 先日、マイナス7%計画達成に向けた各施策の一環として、スポーツ用品を色々揃えるために、小川町へ出かけた。今はターミナル駅の大型店に様々な商品が集中する時代になったが、神保町の古書店街から小川町のスポーツ用品店街に抜ける通りはいつも人で賑わっていた。今回もあえて水道橋から神保町を抜けて小川町に至るルートを選んだが、まず神保町の古書店が激減していた。小川町も心なしか以前の賑わいが感じられなかった。淋しい物である。

目的を達した後で、一つの商品が目に留まった。VUARNET(ヴェルネ)のスポーツ用サングラスだ。昔欲しいなと思った事があった商品だ。このヴェルネというスイスに本拠を置くブランドは、日本人にとっても無縁ではない。

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2008年6月30日 (月)

スペインとイギリス、たまたまジブラルタル

Spain_flamenco サッカーの欧州王者を決定する欧州選手権(EURO2008)がスペインの優勝を持って終了した。欧州ではワールドカップと並ぶぐらい注目度の高いこの大会は、開催中、現地の人々の話題もこれにかかりっきりという程だ。前回は波乱と言われたギリシアが優勝したが、今回は常に優勝候補と呼ばれながら、なかなか優勝できないでいたスペインが44年ぶりの優勝を飾った。「無敵艦隊」と呼ばれたりするスペイン代表、そして全国民が恐らく今頃は国を挙げて優勝を祝っているだろう。ちなみにサッカーの母国イングランドは、欧州選手権で優勝どころか決勝まで進んだ事もなく、ことこの大会においては、海賊を代表に加えないと無敵艦隊を打ち破れないかもしれない。(但し、ワールドカップでは、イングランドは優勝しているが、スペインは決勝まで進んだ事がない。)

何はともあれ、欧州選手権優勝を記念して、今日はスペインについて触れてみたい。

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2008年6月29日 (日)

アマルフィの甘い果実

Limonce ついにと言うか、ようやくと言うか、梅雨らしい週末が訪れた。来たら来たらで鬱陶しいという気持ちもあるが、世界的な天候不順が続く中でいつもの時期に季節の風物詩が訪れる事への感謝を忘れてはいけないのだ。そんな訳(どんな訳だ・・・)で今日は祝杯を挙げる事にした。

傘を差して向かう先は愛用しているSHOP99だ。祝杯を挙げるにはそれなりのお供え(つまみ)も必要だ。帰宅して開けた本日のボトルは、ワインではなく、先日のカシスに引き続いて果実のリキュール、レモンをベースにしたリモンチェッロだ。

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2008年6月27日 (金)

健康診断接近中

今年もついにその時期がやってきた。すなわち、定期健康診断である。

Minus7今年は洞爺湖でサミットが開かれるが、そのサミットの重要な議題の一つが地球温暖化問題である。現在環境省が音頭を取っている「マイナス6%」という言葉が、特に今年は一般の人にもだいぶ浸透したように思われる。「チームマイナス6%」という地球温暖化防止の為の運動も行われている。その「マイナス6%」だが、実は私個人の課題でもある(この場合の削減目標は体重であり、かつ恥を忍んで正確に言えばマイナス7%の削減が昨年の診断時に義務付けられている・・・)。遅まきながら買物袋の削減、節水、空調の調節などで、マイナス6%は、少しづつ進められているが、自身のマイナス7%はなかなか進まないのが現状だ。

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2008年6月26日 (木)

カシスとキール、時々ディジョン

Cassis 今日は、いつもより少し早く帰途に着いたので、久しぶりにお店が空いている明るい街中を歩いた。普段は帰途に寄る場所と言えば、夜食の定食屋、ラーメン屋、カレー屋程度であるが、不思議と新鮮な風景の中を歩いていると、普段とは異なる行動を取りたくなるのである。そこで酒屋に寄った。買いもしない高いワインを眺めた後に手にしたのは、ル・ジェイ社のクレーム・ド・カシスだ。一緒にラックで特売されていた安いスパークリングワインも仕入れ、久しぶりに料理をし、リゾット(撮る前に食べてしまった・・・)と共にキール・ロワイヤル(カシスリキュールとシャンパン又はスパークリングワインのカクテル)と洒落込んでみた。

さて、このカシス・リキュールだが、様々な種類があるリキュール類の中でも大物中の大物で、世界規模でもかなりの消費量を誇る。

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2008年6月22日 (日)

雨ときどきカラヴァッジョ

Sick_bacchus このブログでも以前に何回か記事を書き、実際にツアーを発表した「カラヴァッジョの道」がおかげさまで、お申込が順調だ。やっぱり、催行がぎりぎりのツアーに来る申込みや新しい企画の申込みにとかく反応しがちだ。しかし、何にもまして客観性を重視したい私は、どのようなツアーであれど、一つ一つのお申込の重みは等しいと考えているので、揺らぐ気持ちを抑止しつつ、無表情な毎日を過ごしている。

カラヴァッジョの旅に新しい申込に周囲が声を上げる中でもたな私は無愛想な私はさらりと受け流し、帰途に着く。帰宅したその手にはこっそり仕込んだカラヴァッジョの出身地ロンバルディアのワインとカラヴァッジョの画集があった。暗い部屋での一人の時間には何の客観性も必要ない。にやっと笑ってグラスを呷る。嗚呼、病めるバッカス・・・。

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2008年6月19日 (木)

原油相場と実質値下げ?

Oil_well 今までも何度か原油価格についてぶつぶつ書いて来たのだが、その歯止めの効かない上がりっぷりには最早閉口するしかない。ちなみにかつてぶつぶつ書いていた1,2年前を今振り返ると、それでも原油は安かったなぁと思える。何せその頃はまだ1バレル70ドル前後を彷徨っていたのだが、1年が過ぎて今や1バレル140ドルに迫る勢いである。(記事下部にリンク)

投機筋の影響や原油供給国における政情不安など色々言われているが、世界最大のカルテル(あくまで私見)と思えるOPECが相場を安定させる為に、もう少し柔軟な増産に踏み切って欲しいところだ。OPECのページには罪悪感からと穿った見方もしたくなる"Who gets what from oil(原油によって誰が何を得るのか)"というプレスリリース(記事下部にリンク)が出されていた。それによると、ガソリンに課税している各国政府が税率によっては産油国よりも多くの収入を得ているという事だが、そう簡単に納得できる物ではない。

何はともあれ、原油価格の上昇が引き起こす航空運賃の上昇は、頭痛の種となっている。

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2008年6月13日 (金)

赤毛のアン

Anne_passport私が「赤毛のアン」という一冊の本を手にしたのは、中学時代の事だったろうか。当時の私はミステリーやヒストリーにどっぷり浸かっていた事もあり、電車の中で一人の男が殺され、偶然乗り合わせたと思われた他の乗客全員が犯人だったり、外部と遮断された島で一人一人童歌になぞって殺され、犯人がわからぬまま登場人物が全員死んでしまったりする事はないこの「赤毛のアン」という平和な小説を少々物足りなく感じ、完読もしなかったように思う。恐らく読んでいたとしても、その内容の素晴らしさは当時では理解できなかっただろう。

それから20年が過ぎ、再び「赤毛のアン」に出会った。どこでかと言えば、いつも完読してその素晴らしさも堪能しているユーラシアニュースの紙面において発見した。

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2008年6月 5日 (木)

呉越同舟

Bizzirri 一昨日アリタリア航空の営業の方から突然携帯に電話をもらった。昨年12月に研修で行ったウンブリア州(イタリア)の現地の方が来日すると言うので、今日夕方に九段下のイタリア文化会館に向かった。内容をよく把握せずに来たのだが、今日はどうやらウンブリアの陶器メーカーの主催らしく、会場は煌びやかな食器類と婚礼のような飾られたテーブルが並んでいた。一部のハンガリーのツアーにおいて、名物のヘレンド磁器でティータイムや今度発表するドイツのツアーではマイセン磁器による食事もあるが、今宵の会食もウンブリアの名器で食事をという趣旨らしい。

関係者の方としばらく談笑した後、間もなく会食が始まるというので、テーブルに着いたところ、愕然とした。

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2008年6月 3日 (火)

ハムレットのクロンボー城

Elsinore1 "words,words,words"
(言葉、言葉、言葉)

冒頭の文書は、名言の多いシェイクスピアの「ハムレット」の中でも"To be or..."と並んで有名なハムレットの台詞だ。実は、今日夜の8時ちょっと前に小腹が空いたので、一階に位置するコンビニに降りていった。永田町界隈はこれまでも何度かぼやいてきたように、午後6時を過ぎると人気がなく、お店もほとんど閉まってしまう。案の定コンビニも人気はほとんどなかったが、レジの横にある揚物コーナーの前に5,6人の人だかりが出来ていたので、覗いてみると、全員うちの社員であった・・・。最終的にポテトやら、揚げお好み焼きやら色々抱えていたが、そんな様子を遠めで見つつぽつっと呟いたのは、"lured,lured,lured"(誘惑に負けた、負けた、負けた)。

さて、ハムレットと言えば、先日の記事のマクベス同様に物語の舞台となるお城が物語りの舞台となったデンマークに今日でもある。クロンボー城だ。まずは空撮をご覧になって欲しい。

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2008年5月30日 (金)

コーダー城とマクベス

Cawder 「Double,double,toil and trouble」
(倍に、倍に、苦労と苦悩)

上の文章は、シェイクスピアのマクベスに登場する魔女達が合唱する有名な台詞だ。何故今マクベスなのか。それは、少々品のない話で恐縮だが、実は先日トイレで水が溢れ出す事故があって、思わず頭をよぎった台詞だ。その時の状況を正確に言えば、以下の通りになるが・・・

「Double,double,toilet trouble」
(倍に、倍に、トイレの問題)

ま、何はともあれマクベスは良い。(ファンの方ごめんなさい・・・)そのマクベスに登場するのが右の写真のコーダー城だ。右の写真は、凡そマクベスのイメージとは程遠い明るさだが、紛れもなくその場所である。

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2008年5月28日 (水)

フラッシュ・ムービー古代地中海世界公開!

Index1 予告していたフラッシュ・ムービー「古代地中海世界」の第一編「古代ギリシア文明の栄光」を公開した。現状出来る事としては最後の領域であった音データの編集も出来、ユーザーの方々にとって楽しめるコンテンツになっている事を願っている。見終わった後で、知らず知らずの内にユーラシア旅行社の申込書を手にとって記入を始めていたら、尚言う事はない。

実はこの第一編は予定より量が多くなってしまったのだが、第二編、第三編はもっとさっぱりした物をお届けする予定。まだ全く着手していない第四編や第五編はローマ帝国のクライマックスでもあるので、色々ネタにも事欠かず、充実した内容に出来そうだ。音楽もお楽しみに!ちなみにページには書いていないが、各シーンの背後で流れている曲は以下の通り。

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2008年5月25日 (日)

ブルガリアのバラ祭り

Bulgaria_rose 昨日琴欧州関がヨーロッパ出身の関取としては、初めての優勝を果たした。益々国際色豊かになる国技の大相撲だが、それによって面白い取組みが増えるのであれば、歓迎すべきだろう。

琴欧州関の祖国はブルガリア。出身地は、同国の中部にあるベリコ・タルノボだ。ブルガリアと言えば、明治乳業の商品であるヨーグルトのイメージが強いが、このベリコ・タルノボ周辺には数多くのバラ畑があり、このバラから取る香水は、ブルガリアの特産品だ。

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2008年5月20日 (火)

成田空港30周年

Narita 本日、成田空港(新東京国際空港)が30周年を迎えた。どのような働きかけが行われたのか分らないが、この日に合わせて世界最大の飛行機と納品の遅延で話題のエアバスA380機がシンガポール航空の配慮?で成田に旅客を乗せる形で初めてお目見えした。

当然ながら仕事にかこつけて空港に行く理由を密かに模索していたのたが、当日社内の人員が少ないという事情とここで偉そうな事書く割りには小心者という事情も手伝い、泣く泣く断念した。

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2008年5月18日 (日)

リバーダンス

River_dance 日曜いつもより少し早起き(と言っても午後三時だが・・)してみた。カーテンを開けたら太陽の光が眩く、すぐにカーテンを閉じてしまった。そこで外に一歩踏み出す勇気はまだもてない。と言うか、どんどん持てなくなってきている。そこで引きこもりよろしく、テレビを付けた。何の番組であるかは分からなかったが、個人的に好きなはしのえみさんが出ていたので、ついつい見込んでしまった。内容はアイルランドのリバーダンスの学校を訪れるという物であった。

リバーダンスと言われてもどんなダンスであるか想像がつかない方もいるかと思うが、下半身の動きとタップを中心にしたアイルランド生まれのダンスだ。アイルランドには元々伝統的なアイルランド・ダンスというジャンルがあったのだが、それを少しモダンにし、フラメンコ的な要素も付け加わっている印象を受ける。いずれにしてもリズミカルでなかなか面白い。

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2008年5月 6日 (火)

マダガスカルの動物達

Madagascar 例によってぐうたら過ごしつつ、いつの間にか終わっていった今年の短いゴールデンウィーク。薄暗い部屋の中でこのままで行けないと思い、勇気を出して外へ足を踏み出した。天気はあまり芳しくはなかったのだが、せっかく外出ムードが高まったので、久しぶりに八景島へ足を伸ばしてみた。今年15周年らしいが、恐らく私の来訪も15年ぶりぐらいだ。少し感慨に耽りながら、島内を歩いていたら、特別展として「独自の進化を遂げた島、マダガスカルの森」なる展示会が開かれていた。さすがにシーファカのような猿は来ていなかったが、あまり日本では見られない爬虫類や両生類を見て回った。

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2008年5月 5日 (月)

インディジョーンズの世界~ペトラ~

Petra1 1980年代に考古学アドベンチャーとして世界的なヒットを記録した映画「インディ・ジョーンズ」が約20年ぶりに続編「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が今年公開される事になった。アメリカ映画らしいエンターテイメント色が少々強いにせよ、かつてのシリーズで取り上げられた二作目「失われたアーク(契約の箱)」や三作目「最後の聖戦(聖杯)」という主題は個人的に好きなテーマでもあるので、今回の作品の詳細は分からないが、是非見に行きたいと思っている。

そのかつてのインディ・ジョーンズのシリーズだが、第3作目の「最後の聖戦」で一応の完結をみていた。中近東の奥地にある谷の先の神殿で聖杯を見つけたところで終わっていた。ご存知の方も多いだろうが、聖杯はともかく、この谷と神殿のロケが行われたのがヨルダンのペトラ遺跡。謎に包まれたナバテア人達の幻の都だ。

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2008年5月 1日 (木)

パンダ、パンダ、パンダ

Panda_pair 昨日上野動物園のリンリンが亡くなるというショッキングなニュースが入ってきた。一昨年訪れた際に少しお疲れかなという印象を持ったが、実際22歳(人間の70歳に相当)という年齢であったそうなので、天寿を全うしたと言えるだろう。日本が所有する最後のパンダだったので、もうパンダを気軽に見られる機会もしばらくは失ってしまった。(ちなみに和歌山と神戸には中国からレンタルしているパンダがまだいる。)

ところが、全世界でも個体が稀少なパンダだが、いるところにはいるものだ。

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2008年4月28日 (月)

ボヘミア

La_boheme 仕事が終わった後、大好きなプロントを目指して渋谷を歩いていたら、西武百貨店の脇に見慣れぬ店を見かけた。名前は、「La Boheme(ラ・ボエーム)」。目的のプロントを目の前にしながら、ついふらふら入店してしまった。店は地下にあり、平日にも関わらず、なかなか繁盛している。しばらくラウンジで待った後、案内されたのが地下二階。なんとこの地下二階にはフロアの中央に小さなプールと噴水まである。料理もまずまずで懸念されたお値段もリーズナブル。

さて、店の名前になっている「ラ・ボエーム」は最も人気のあるオペラの演目の一つなので知っている人も多いであろうプッチーニのオペラから来ている。東京のカルチェ・ラタン?に開店する辺りがなかなか粋だ。ボエームというフランス語はボヘミアと同じ意味である。すなわち今のチェコ(の西半分)だ。また、プッチーニの時代に「ボヘミアン」と言えば、少々皮肉を込めて「気取った人、気取った服装」という意味で用いられたり、敬意を表して「何事にも縛られない自由な芸術家」に用いられた形容詞だ。

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2008年4月24日 (木)

7月、海の日の連休のツアー

July_special 海の日と言われても、海に行けた記憶はないのだが、今年もその季節がやってくる。勿論世間ではまだ「その季節」は先の事だが、「海の日」のツアーを営業する季節がやってきた。何かと営業をしているといつも目先の事に終われるので、なかなか中長期的な事に手を回せないの事も多いが、そんな折、取締役に呼ばれて7月のこの海の日に絡むツアーの紹介の為に特集をホームページ上に更新した。他の特集と比べると簡素な作りですが、ホームページを賑わす各地域別の特集でも紹介している地域が多いので、一緒にお楽しみ頂ければ幸いだ。

付け加えて、このページが将来「海の日 ツアー」等の検索に引っかかって、検索者が申込んでくれれば言う事はないが、どうだろうか・・・。

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2008年4月23日 (水)

チュニジアのカフェ

Cidi_bu_saido2 前回カルタゴの紹介をしたが、そのカルタゴのすぐ近くの丘の上に、シディ・ブ・サイドという小さな町がある。白と青のチュニジアは、この町の形容詞だ。そしてこの町には極上のお茶もある。以前宮澤さんがひたすら深夜に春巻きを量産する理由に対して、「そこに皮があるから」という迷言を残したが、私が世界中どこ行ってもお茶を飲んでいる事が多い理由も明白だ。

「そこにカフェがあるから・・・。」

写真に写っている階段は、世界でも最古のカフェの一つでこの町のランドマークでもある「カフェ・ド・ナット」の入口だ。華やかな青と白の外装とは対照的に内部は薄暗く、

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2008年4月20日 (日)

ビバ、ベースボール

Ball_game 今日は、年間でもごく限られたオリックス・バファローズの東京における主催試合があったので、東京ドームに出かけた。ここのところ試合を見に行くと負ける(しかもただ負けるだけではなく完敗する)ジンクスがあり、相手の予告先発がエースの成瀬投手だったので嫌な予感はしていたのだが、案の定6対0で敗れ、ぐうの音も出ない。今度観戦に行くときには、相手の先発投手も見定めた上で球場に行こうと心に決めた。結果はともかく、久しぶりに行った東京ドームで観戦する野球そのものは楽しかった。その専らの殊勲者は、今日に限っては試合内容ではなく、生ビールと球場グルメではあったが。

さて、野球と言えば日本選手の活躍でメジャー・リーグも注目度が高い。現在全米の各地で日本人選手が活躍しているので、日本人選手の出場する試合を見に行くのは昔ほど難しい事ではないが、せっかくメジャー観戦に行くのであれば、これはという球場がある。

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2008年4月14日 (月)

回転飲茶にて

Kaiten_yamucha 天気が良かったので、週末はぶらりと横浜に出かけた。着いてまず最初に向かったのが中華街だ。餃子事件、チベット問題や北京五輪を巡る様々な騒動で中華街もひょっとして影響を受けているのからなぁという懸念はあったが、なんの事はない、行ってみたら人、人、人であった。混雑する大通り沿いの店は避け、裏通りの店を利用するのが私の常だが、今日は久しぶりに回転飲茶「天天常常」を選んだ。

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2008年4月10日 (木)

ニュルンベルクの便り

Nurnberg1 最近は日本でも話題になる事がある育児放棄だが、この行動その物は人間に限らず動物でもある事を最近北海道の牧場経営者の言葉で知った。子供のいない(というかその前に嫁もいないが・・・)私には育児を自分事として考えるのは困難だが、育児に伴う親の負担が並ならぬ物であろう事は容易に想像がつく。そんな折、ドイツのニュルンベルクの動物園でシロクマの母親が育児放棄し、子供が人間の手によって育てられる事になったというニュースがメディアやインターネット上で話題になっているらしい事を目にした。子のシロクマはフロッケという名前が付けられ、ドイツでは今をときめくアイドルとなった。

さて、フロッケが属するニュルンベルクの町は、町と同名のニュルンベルク裁判が開かれた場所として知っている方も多いかと思う。南東部のバイエルンに属していて、ミュンヘンに次ぐ第二の都市だ。

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2008年4月 8日 (火)

さくら、さくら~クライストチャーチ~

Hagley_sakura 先々週から先週にかけて、このブログでは温泉を綴るかたわら、外では花見に出かけていた。元々あまり花見を好んでするような事はなかったが、今年は仕事をしている暇もないぐらい?で、様々な場所で計5回花見をした。私はユーラシア旅行社のツアーの中でも、自然を巡るツアーよりも史跡や町を巡るのが好きだ。いわゆる「花より単語」派(派閥を形成するに足りる同士が存在するかどうかは不明)なのだが、たまたま一人で場所取りをしている時間があったため、まじまじとこの花をずっと見つめる時間が出来た。率直に言って、美しいの一言だ。そのまま寝入ったが、場所取りも捨てた物ではないという感想だ。

さて、日本で美しい桜ですが、海外ではどうだろうか。アメリカのニューヨークやワシントンの桜の話は聞いた事がある人もいるかもしれないが、今日は穴場を紹介したい。

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2008年3月26日 (水)

検索ワードランキング

Search_engineさて、前の記事で添乗見聞録に至る検索ワードの一つ「カスバの女」について触れたが、同様にどのような検索で当ブログに辿り着くのかを辿っていたら、なかなか興味深い
ワードが結構あったので、久しぶりに独断と偏見で選んだ検索ワードランキングを紹介。地中海欧羅巴くらぶ時代の名残で相変わらず契約の箱や聖杯関連のワードが目立つが、その狭間に埋もれる宝石達がずらりと並んでる。
(ランクされたワードのリンクは、当該検索でヒットしたページです。ランキングはあくまで人為的に選ばれた物であり、実際の検索数とは一切関連ありません。)

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2008年3月23日 (日)

カスバの女

Casba_man 以前地中海欧羅巴くらぶの時代に、珍検索ワードランキングなる記事を何度か掲載したが、こういう集計を眺めていると結構面白いものだ。先日私がやっていない「新地中海欧羅巴くらぶ」も「添乗見聞録」「坂岸茉莉のフロンティアーズクラブ」と当ブログが利用しているココログのシステムに引っ越してきたので、様々な比較がしやすくなった。ただ眺めるだけではなく、結果を吟味して、より皆様にお楽しみ頂ける物を提供して行きたいと考えている。

さて、その検索ワードを見ていたら、面白い事に添乗員の個人名で検索してサイトに至っているケースが結構多いのだ。

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2008年3月15日 (土)

世界の温泉

Hamakyo 相変わらずの地元ネタで恐縮だが、昨日の主要紙のいくつかのサイトで地元の残念なニュースを見かけたので、取り上げざるを得ない。

私が住む横浜市の綱島は、昭和の前半は温泉街として栄え、最盛期には温泉旅館が70~80軒並び、「東京の奥座敷」と呼ばれていたそうだ。まだ電車が未発達の時代で、今でこそ熱海・伊豆・箱根は都心からも至近の距離にあるが、当時の都心に住む人にとっては綱島に来るだけでも旅行であったのだ。しかし、電車や車が発達すると、人の流れは熱海・伊豆・箱根に向かい、町もベッドタウン化した。そんな中、最後まで頑張って営業していた旅館「浜京」が本日3月15日付けで閉館する事になった。自宅から徒歩数分のところにあるので、さよならを告げに行こう。

さて、過去の記事でも何度か温泉を取り上げたように、私は無類の温泉好き。日本には素晴らしい温泉がたくさんあるので、わざわざ海外に出かける事もないのかもしれないが、世界に目を転じてみると、結構面白い温泉も多い。という訳で、次回からシリーズで「世界の湯から」をお届けしましょう。いくつか紹介する予定だが、取り上げる世界の温泉には、「珍体験を友人に自慢できる」「やっぱり日本の湯が一番落ち着くと再認識できる」等の効能がある・・・。お楽しみに!

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2008年3月11日 (火)

商店街、市場

Palm 先日帰宅途中、気が向いてふらっと武蔵小山で途中下車した。準地元ネタで恐縮だが、武蔵小山は、アーケード街の商店街パルムで知られる町だ。アーケード街の商店街はどこにでもありそうだが、このパルムは全長約800mにも及ぶ長さで、都内(及び関東?)では一番の長さを誇る商店街。大型スーパーに押されつつある商店街文化を満喫できる貴重な場所だ。

特に目的もなかったのだが、ぶらぶらお店をひやかしながら、商店街を往復した。様々な商品を取り扱うお店も多種多様、売る人も買う人も無機質な量販店にはない、有機的な会話(或いは値段の攻防?)を繰り広げている。何となく心が和む風景。

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2008年3月 9日 (日)

水鳥の楽園、ドナウ・デルタ

Kosagi 昨日は外の好天を尻目にフォーラム開催のために室内に待機していたので、今日は頑張って早起き(と言っても13時起床)して、出かける事にした。行き先は、目黒の自然教育園だ。実に小学生時代以来、約20年ぶりの訪問だった。

園内には樹齢数百年に及ぶシイやマツを始めとする木々があるが、個人的に好きなのは、鳥類の観察だ。私は素人だが、園内には双眼鏡や三脚を持って鳥を追う人の姿も少なくない。カラスが多くて他の小鳥の姿や鳴き声をあまり拾えなかったのは残念だったが、コサギやカワセミが水中の餌を仕留める場面にも遭遇して、それなりに楽しめた。

さて、鳥の観察と言えば、思い出すのがドナウ川のデルタ地帯だ。この一帯はルーマニアに属し、世界遺産にも登録されている。

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2008年3月 4日 (火)

フォンデュの続き

Raclette 一昨日チーズフォンデュを紹介したが、本場のスイスではチーズを使ったフォンデュが全てではなく、類似した料理も少なくない。その一つが、チーズを使ったラクレットという料理だ。ラクレットとは、「削る」という言葉に語源を持っており、文字通り熱したチーズを削って、野菜(主にじゃがいも)と一緒に食べる料理です。私は曖昧な記憶しかないのだが、「アルプスの少女ハイジ」でも、ハイジが串にチーズを刺して、暖炉の火で熱している場面があったりしたそう。まぁ、おいしければ、能書きは不要。日本の居酒屋にもチーズとじゃがいもの組合せ料理があったりしますが、ツアー中にアルプスの山並みを堪能した後で食べれば、舌鼓を打つ事間違いなし。

そしてとっておきのもう一品も紹介したい。

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2008年3月 2日 (日)

フォンデュの夕べ

Fondue 今日は、久しぶりに横浜のチーズカフェに出かけた。久しぶりとは言っても、実はたまに訪れてはいるのだが、以前より人気が出たためか、いつ行っても1時間以上待たなければならないため、結局他の店に行ってしまうのだ。今日も案の定1時間待ちであったが、意を決して待つことにした。

お店の名前の通り、ここはチーズを使った料理が売り物だ。以前の記事でパルマの生ハムの紹介をしたが、今日はここの名物のチーズフォンデュを紹介したい。

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2008年2月26日 (火)

やふー

Yahoo 先日未だ続く米国におけるマイクロソフトのヤフー買収について記事で触れたが、今日は午後からそんな話題のヤフーのセミナーに出かけた。場所は、永田町にあるユーラシア旅行社からも至近の距離に位置する赤坂のニューオータニだ。ここ最近出席した政府観光局主催のセミナーもほとんどがここで行われているので、ニューオータニの宴会部門の営業はやり手なのかなぁと思いを馳せつつ、通い慣れた道を通って会場に入った。

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2008年2月19日 (火)

タコスの誇り

Tacoderio 今日は、久しぶりに昼食時に麹町方面に出かけた。目的は、天ぷらそばである。以前まではあまり食べなかった日本そばだが、最近七味唐辛子の味に熱くなり始めていて、朝からその事で頭が一杯であった。その道中半ば、以前気に入っていたパスタ屋があった通りをたまたま覗いてみたら、「MEXICAN FOOD」という看板が目に飛び込んできた。天ぷらそばはどこへ行ったのか、迷う間もなく、その店に吸い込まれていった。

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2008年2月17日 (日)

ぶらり裏通り

Kushikatsuya ここのところ、雪の週末が続いていたが、今日は久しぶりに晴れたのでぶらっと散歩に出かけた。渋谷で所用を済ませた後、代官山経由で中目黒までぶらりと歩いた。この辺りは、小学生(当時中目黒在住)の頃よく塾まで通った道だが、20年前の面影を残す建物はほとんどなくなってしまった。

中目黒まで来たところで小腹が空いてきたので、ナポリの知人達も来日時に推薦するピッツェリア「サルバトーレ」に立ち寄ったが、生憎カフェタイムで食事は出せないとの事。止むなしと、とぼとぼ目黒銀座に足を踏み入れていった。そして、災い転じて福となす。

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2008年2月11日 (月)

昨日の敵は今日の友

現在アメリカの経済界を揺るがす巨額買収騒動が繰り広げられている。すなわち、マイクロソフト社によるヤフーの買収だ。当然この問題はアメリカのドメスティックに留まるレベルではなく、買収がもし成功したら、世界の市場にも大きな影響を与えるであろう。

ここで興味深いのが、この買収騒動を受けて、IT産業のもう一方の雄であるグーグル社が取った行動だ。すなわち、マイクロソフトとの全面対決だ。これまで小競り合いは見られたが、このヤフー買収を巡る騒動は、全面対決の場に発展する可能性もある。

グーグル社の公式ブログの2月3日付けの記事には、マイクロソフト社に対する対決姿勢が明確に打ち出されていた。

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2008年2月10日 (日)

ユーラシア旅行社で働く事

Recruit 先日、当社の採用情報ページがリニューアルされた。以前の仕様と比べてさっぱり感があるので、是非就職や転職を考えている人々の目に留まる事を願いたい。

さて、そこでこのページを見ながら気になったのが、右脇のリンクにある「社員の声」のページを開くと、このブログにもリンクがあった。以前から「ユーラシア旅行社 評判」というキーワードで検索される事が多かったので、そうして訪れたユーザーの目は意識していた(意識している形跡はあまり見られないだろうが・・・)。しかし、これからユーラシアで働こうと思っている人の目はあまり意識した事はない。

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2008年2月 3日 (日)

新聞広告掲載!

News_ad 最近はインターネットの普及で、紙媒体のマスコミは厳しい状況に立たされているという話をちらほら聞いたりする。まこともってミクロであるが、私個人の環境を振り返っても、もう新聞を取るのを止めて、ニュースはネットで閲覧するようにしている。また、かつて情報を探す際に利用した各種本や雑誌を購入する機会も減り、専らインターネットに依存している。そんな中、日本の三大紙とも言える読売、朝日、日経が打開策のひとつとして、三社合同の「あらたにす」というサイトを立ち上げた。日本でも耳にしたことがある欧米の名門紙でも経営難による身売り騒動が各国で聞かれる中、今後の生き残りを賭けた試みだ。サイトには各紙のヘッドラインと、横並びで社説も載っており、なかなか興味深い。

さて、そんな三大紙の中の朝日新聞の明日2月4日付の朝刊にユーラシアの旅の広告を掲載している。

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2008年2月 1日 (金)

パンフレット校了!

Pamphlet2_2 2月1日未明、めでたく、パンフレットを校了(校正完了)した。毎度の事なので、「次回は早めにしっかり終えよう。」というお決まりの台詞は吐かない事にしよう。

以前の地中海欧羅巴くらぶ時代から二年半ブログを綴り続けてきたが、最近書くネタを考える時に、以前にも書いたような、書かなかったようなという迷いがよく生じている。検索して調べると、あったり、なかったり・・・。そんな訳で今日は、校了記念に、パンフレットを作る作業の裏側を紹介しようと思ったのだが、検索してところ、実際以前の記事で書いていました。恐ろしいのは、それがちょうど一年前だった事だ・・・。

さて、その以前の記事で触れていないもっと裏側について、旅行会社(及びその中で働く憐れな社員)に不利にならない範囲で公開しましょう。

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2008年1月30日 (水)

格安航空会社

Ryanair 就任以来話題に事欠かず、良くも悪くも様々な話題が流れても涼しい顔で受け流してきたフランスのサルコジ大統領。しかし、先日その大統領の逆鱗に触れる広告が出されたというニュースが流れた。広告の出稿元は、アイルランドの格安航空会社ライアンエアー社。これまでも政治風刺画のような物議を醸す広告で話題を呼んできた同社だが、離婚・再婚問題で揺れ、それが支持率にも悪影響を及ぼし始めている状況なので、追い討ちをかけるような広告がパリの新聞紙に掲載された事にサルコジ氏もだいぶお冠らしい。(フランスのニュースサイト

ま、この件はともかく、ヨーロッパにおけるライアンエアーのような航空会社の台頭は日本の旅行会社にとっても無関係な事ではない。

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2008年1月27日 (日)

人気カレンダー

Calender インターネット上のオンラインショッピングでお馴染みの楽天市場でランキングのサイトがある。その2008年カレンダー部門を覗いてみたら、月のカレンダーが第一位にランクされていた。月面上の地名や一日毎の月の満ち欠けが記入されていて、飽きる事はなさそうだ。他にランキング内で目立っていたのは、ジャニーズ事務所の面々だ。歌のランキングも賑わしているだけに、その効果でカレンダーの売れ行きが伸びるのも当然か。売上アップも大きいだろう。

さて、何故カレンダーの前振りかと言えば、

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2008年1月24日 (木)

猫だべ

Fukazawa_cat 現在パンフレット作成の追込みで日々原稿に追われる毎日が続いている。一日中数字や画像を見つめる日が続くと、何か癒しが欲しくなるものだ。そんな今日の昼間に話題に上がったのが昨秋からインターネットで話題になっていた「猫なべ」だ。

発端は、昼間の何気ない会話であった。

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2008年1月23日 (水)

地中海欧羅巴くらぶ復活

Chichukai_blog 長らく鳴りを静めていたこのブログの前身「地中海欧羅巴くらぶ」が満を持して?復活しました。とは言っても、もちろん私が都会の生活(このブログ)に疲れて、実家に逃げ帰る訳ではない。どうも新体制が結成され、火曜日が「ナビゲーターの日」、金曜が「フリーの日」で週二回更新、担当も持ち回りで更新されるようである。

何はともあれ、サブコンテンツや本サイトへの入口となるポータルの増設は、歓迎すべき事。新しく、派手な事は目立ちますが、当社のホームページを取っても地味で目立たないメンテナンスの方が実際には作業が多く、つくづく物事は始める事より続ける事の方が困難だという事を日々痛感しています。最初から100%の力でやると持続するのは困難なので、80%ぐらいの力で頑張って欲しい。そう自分にも言い聞かせる・・・。

(追記)その後、地中海欧羅巴くらぶはこちらのURLに引越ししました。

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2008年1月21日 (月)

ウズベキスタンの夜明け

Samarkand 昨年末、中央アジアに位置するウズベキスタンで、大統領の選挙が行われた。結果は、現職のカリモフ氏が三選を果たし、いよいよ自分の地位を不動の物にしようとしている。短命の政権も少なくない日本と違って、ソ連から独立後の中央アジア諸国はこのウズベキスタンを始め、カズフスタン、トルクメニスタンやキルギス辺りも独裁色もちらほら見える長期政権が目立つ。(トルクメニスタンのみは長期政権を築いたニヤゾフ氏が06年末に死亡した為、政権は生まれて間もない)。こうした政権の是非はここでは触れないが、何にしろ政治が安定している事は、旅行会社にとってありがたい事ではある。「中央アジアの夜明けはまだ遠い」という欧米マスコミの見出しが踊っていようとも・・・。

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2008年1月18日 (金)

模範旅行者?

Hotel_staff

半年以上も前の話になるが、十大ニュースから続くランキングついでに、別のランキングも紹介したい。その名はワールド・ベスト・ツーリスト賞(=最優秀旅行者)という賞。賞と言っても別に商品がある訳ではなく、ヨーロッパのホテル支配人クラスを対象に行われたアンケートの結果で選出された。主催したのは欧米でホテル検索サイトとして最大勢力であるエクスピディア社。

さて、その気になる結果は・・・

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2008年1月16日 (水)

2007年ユーラシアの十大ニュース(第5位~第1位)

さて、本日は、まこともって独断と偏見で選んだ2007年ユーラシア旅行社十大ニュースの第5位~第1位をお届け。

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2008年1月15日 (火)

2007年ユーラシアの十大ニュース(第10位~第6位)

Ten_news 遅まきながら、文字通り私の独断と偏見で選んだユーラシア旅行社の2007年度十大ニュースをお届け!企業の見解は全く含まれていないので、あしからずご了承下さい。第10位~第6位は、どちらかと言えば私的なネタを並べてみた。ちなみに明日のトップ5はまじめに行くつもりだ。

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2008年1月10日 (木)

また一つ加齢

B_card おかげさまで先日また一つ年を取りました。年々感傷が薄くなるのは、時の流れ故か。しかし、暖かい社員達の厚意でまた色々メッセージを頂くと、本当に感無量だ。最近は「人生は守りも大切」という考えがたまに頭をよぎるようになったためか、以前程頻繁に他の社員達と夜の交流をする事が少なくなっていたが、まぁそれも仕事の一つ(?)、あまり話した事のない社員ともまた出かけたいなと思い始めた。

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2008年1月 6日 (日)

イタリア視察~その6~

Orvieto_duomo 早くも最終回。この日は、聖体祭でも訪れるオルビエートから。本当に知られざる町々を巡る今回の視察の中では最も知名度の高いオルビエートは、典型的なウンブリアの町だ。すなわち、エトルリア時代からの歴史を持ち、丘の上に聳える由緒ある中都市なのだ。ホームページがあるので、ご覧になってみて下さい。

町の象徴であるドゥオモに達すると、この時期にも関わらず、様々な国からの観光客が見受けられた。

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2008年1月 3日 (木)

イタリア視察~その5~

Terni_market2 聖バレンタイン教会を見学後は、この地方で最大であるテルニのクリスマスマーケットを訪れた。ヨーロッパのクリスマスについては、このブログに移行してすぐの記事で少し触れたが、どの国でも大なり、小なりこのようなマーケットやイルミネーションが見られる。

テルニのマーケットは中規模であったが、

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2008年1月 2日 (水)

イタリア視察~その4~

St_valentine 明けましておめでとうございます。本年度もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

振り返ると、昨年は「独断と偏見の十大ニュース」のような事をやっていたので、この視察記を終えたら、遅まきながらまた公開したいと思いますので、お好きな方(あまりいないでしょうが・・・)はどうぞお楽しみに!

さて、視察記の続きは、第3日目の後半、テルニの市内巡りからだ。あの聖バレンタインの謎に迫ると言ったら、大袈裟か。

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2007年12月29日 (土)

イタリア視察~その3~

Narni さて、本日からまた視察記を再開。その前に旅行会社社員の視察とは
どのような物か。あまり知られていないので、少し紹介したい。

まず、大別すると二通りあるが、一般の旅行と変わりはなく、個人旅行か団体旅行かの違いだ。多少現地の手配スタッフ、観光局、ホテルやレストランと事前に打ち合わせたりするが、基本は自分の足である。一方、団体旅行は、現地の観光局や航空会社が主催する視察ツアー。どちらが良いかは、好みの問題もあるのでどちらとも言えないが、私は基本的に後者である。何故なら楽だから・・・。

さて、そんな楽なツアーで第3日は、ナルニとテルニを回った。

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2007年12月25日 (火)

メリークリスマス

Venezia_christmas メリークリスマス。視察記は小休止。

この日を迎えると、2年前のクリスマスイブに思いが巡る。11月半ばに後1ヶ月で子供が生まれそうと聞いていたのだが、たまたま記事を書いたクリスマス・イブに生まれた竹内さんの子供ももう2才。結局会いに行っていないが、元気に育っているだろうか。

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2007年12月21日 (金)

イタリアより帰国

Terni_show_window 一週間ぶりです。イタリア中部のウンブリア州を巡る視察から帰国しました。現地は例年より冷え込みが厳しく、山間の村では雪が積もっているぐらいでしたが、昨年9月の会合で会った現地の方々の熱意もあり、色々勉強しつつ、楽しませてもらいました。

という訳で、明日から現地の魅力だけでなく、旅行会社の視察とはどのような事をしているのかという点にも少し触れながら、視察記をお贈りします。乞うご期待!

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2007年12月15日 (土)

小休止

Terni_morozoff 先日アリタリア航空のオフィスに出かけた際、小さなお土産をもらった。右の写真がそれだ。拡大しても読み辛いかもしれないが、日本で初めてバレンタインデーのチョコを始めたモロゾフと聖バレンタインの町であるイタリア中部のテルニ市のコラボレーション商品だ。中を開けると、聖バレンタインの物語が書かれている。

ひょんな事から、このテルニに行く事になったので、1週間このブログは小休止します。さすがに12月は寒そうだが、ちょっと珍しいクリスマスのイベントなんかもあるようなので、しっかり視察し、また面白い物があれば、帰国後に紹介します。日本もめっきり寒くなってきたので、どうぞ皆様も体に気をつけてどうぞお元気で・・・。

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2007年12月14日 (金)

少数民族

Spring_photos 先日一度公開した特集「世界の春祭り」の導入部を少し変更して昨日公開した。決して背伸びはせず、助手の尾崎君とこつこつと色々試しながら、コンテンツ制作に取り組んでいるが、今回も新しい形態なので、是非ご覧になってみて下さい。

さて、今回紹介したお祭りの中で自分でも一度は見てみたいお祭りがいくつかあるが、最も気になっているのが、中国の貴州省で開かれる姉妹飯というお祭りだ。貴州省と言われてもぴんと来ない人も多いと思うので、例によってグーグルマップでその場所から探りたい。

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2007年12月11日 (火)

お弁当コンペ第2弾結果発表

Bento_07dec 本日は、先日行われたお弁当コンペ第二弾「テーマ:中華」が行われた。既報の通り、エントリーは減ってしまったが、迫真の勝負が開催された。まず驚いた事は、なんとみんな似たようなメニューであった事だ。やる気の問題なのか・・・。

判定は、写真をクリックすると、見られます。優勝は、前回に引き続き宮澤さんとなり、主婦の力を見せ付けた。私は、相変わらず量で勝負の弁当であったが、味にも自信があった。ところが、クッ○ドゥ使用疑惑が噴出し、減点対象となった事が最後まで響いた。クッ○ドゥを使ったか使わなかったかはともかく、使ったとしても減点は厳しかったのではとの個人的な見解があるが、何はともあれ、次回は巻き返したい・・・。

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2007年12月 9日 (日)

フェルメール

Namiki 先週何年かぶりに青山一丁目の並木に出かけた。よくドラマや映画の撮影でも利用される東京の名所の一つです。上記リンク先の写真のような人もまばらな散歩を期待していたのだが、なんと人、人、人。カフェでお茶を飲もうと思っていたのだが、カフェなのに2時間待ちと言う・・・。

とりあえず並木を一往復して後、予定を変更して六本木方面に歩き始めた。目的は国立新美術館。意外に近く、20分弱で着いた。

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2007年12月 2日 (日)

揚州

Yoshushonin めっきり冬の気配が強まってきました。夜駅に着くと、肌寒い空気が体に暖かい物を求めさせる事も少なくない。幸い私の地元の駅にはそんな欲求をすぐ満たしてくれるお店も多いが、その内のひとつが、夜でも一際明るいランプで看板を照らす「揚州商人」だ。チェーン展開しているので、ご存知の方もいるでしょう。個人的なお気に入りはレタス炒飯だ。日本で普及している炒飯の原型が揚州炒飯なので、本場の味を再現したこのお店の炒飯は最高だ。朝方まで営業しているのも、夜な夜な街を徘徊する夜型の変人には心強い。

さて、お店の名前の揚州だが、その場所をまず話題のグーグルマップを貼り付けてみました。

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2007年11月26日 (月)

ロハス

Lohas ロハス、何やらスペイン語のような響きがする言葉だが、英語のLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)に由来している言葉だ。直訳すれば、健康的で持続可能な人生だが、このSustainabilityという英単語は最近持て囃されていて(最近の日本語で言えば「説明責任」や「法令遵守」あたりと一緒か)、よく環境保護と同義語としてや、現代が抱える様々な問題に対する反意語として用いられているのをよく見かけるようになった。

・・・と突然ロハスを取り上げたのは、英会話を始めたり、自身の健康に本格的な危機を感じ始めたり、ロハスな人生に開花したからではない。

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2007年11月25日 (日)

代名詞

Kinugawa 週末、新宿にも乗り入れるようになったスペーシア号で鬼怒川温泉に出かけた。今年は紅葉の時期には遅いかなと思っていたが、暖かい秋が長かったおかげでまだまだ見頃であった。添乗見聞録で紹介されていたカナダの紅葉に及ぶべくもないが、日本のものはそれはそれで奥ゆかしさがあり、個人的に好きだ。初日は旅館でゆっくりして、二日目に申し訳程度の観光をするのが私のルーティンだが、橋の上から見た風景が良かったので、三度目となるライン下りに出かけた。今回の船頭さんは真面目だったが、その分冗談が少なかったかな?

ところで、長瀞、木曽川など、日本の有名な川下りの代名詞としてラインが公式的にも引用されている。

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2007年11月22日 (木)

日本が誇る食文化の続き

本日は本来お弁当コンペの第二回が開かれる予定であったが、前日帰国予定の参加者の一人が航空機のトラブルで帰国が遅れた為、開催は中止となりました。今日は今月唯一全員が揃いそうな日だったのだが、ユーラシア旅行社では常に誰かしら添乗に行っている状態なので、なかなか歩調を合わせるのが難しい。

さて、そこで代替という訳ではないのですが、偶然にも本日はレストランの格付けで有名なミシュランの東京版が初めて刊行された。

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2007年11月20日 (火)

そこに山があるから

Conde 本日のメルマガと共に、長崎さん監修の新ハイキング特集をホームページに公開されました。特集に関しては、なるべく季節が旬の物を選ぶように心がけているが、そればかりでは季節の風物詩的な変わり映えのしない物になってしまうので、打ち合わせをしながら、新しい要素や視点、或いは視覚的効果を考えながら、ページを作成している。今回も打ち合わせ時に色々模索したが、ネパールのパンフを見ながら、地図の上をハイキングしてみようという結果になった。是非ページを開いてご覧になってみて下さい。

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2007年11月18日 (日)

ライバル出現?

Frontiers_club_2お気付きの方もいるだろうが、先日より坂岸茉莉のフロンティアーズ・クラブというブログをユーラシアのホームページに設置しました。なんとなく隠居した好々爺のようなつぶやきも多い当ブログと違って表現や記事が若さに溢れていて軽快である。物事を続ける為の秘訣は最初から飛ばし過ぎない事だと思われるので、今後も色々な情報を届けて欲しいところだ。

こうして他のブログも作られると、こちらにも良い刺激となる。まだまだお嬢さんには負けてられない・・・。

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2007年11月 7日 (水)

お弁当コンペ

Bento さて、予告通り先週行われたお弁当コンペの結果を発表します。詳しくは、右の画像をクリックして拡大して下さい。アニメーションがスタートします。審査は、残る4人の内、本人以外の3人が「見栄え」「健康度」「味」「独創性」の4項目で厳正に採点しました。

Cの関口さんが最高点でしたが、奥さんの手が加わっている不正が明るみに出、減点の罰則が適用されました。発言が頻繁に変わったり、調理方法に対する知識がないなど、当初より不審な点が多かったが、家宅捜索で不正が決定的となった。本人のコメントは以下の通り。

「この結果を厳粛に受け止め、今後皆様の信頼を取り戻すべく、日々精進して参りたい。」

それに対する開催委員長のコメントは、以下の通り。

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2007年11月 5日 (月)

患い

Hideyo_noguchi 寄る年波のせいか、先週の金曜辺りから体調を崩してしまった。基本的にお医者さんにはかからない主義なのだが、そろそろそれも限界が来つつあるかなと思うこの頃。今回は幸いたいした事なかったのだが。

ところで、ユーラシア旅行社で馴染み深いお医者さんと言えば、以前機関紙ユーラシアニュースにも登場した野口英世氏だ。例年11~2月にかけてツアーを実施する西アフリカのツアーでは、ガーナの首都アクラを訪れる。このアクラこそが、野口英世氏が死を迎えた場所だ。野口氏は晩年はアフリカの黄熱病を撲滅すべく、ガーナに赴いていたのだ。

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2007年10月31日 (水)

日本が誇る食文化

Bento どちらかと言えば、いつも大げさな宮澤さんが、真顔で11月はついに家計がピンチだと訴えてきた。聞いてみると、結婚式が多数あるらしい。同様の悩みを抱える飯岡さんと結託して、お弁当を毎日持ってくるようになった。節約のためだ。実は永田町は赤絨毯が引かれた豪壮な横長の建物があり、バッジを付けた人やマスコミが良く出入りはしているが、平日でも一般人が少ないため、昼食の需要に対して、供給は決して多くない。売り手市場なので、必然的に価格は上がり、近辺の平民は慄くばかり。・・・というのは大げさですが、昼食は900~1,000円が相場、より選択肢も多い麹町や赤坂に出かける人もいるが、結構歩く割にはさほど値段に差がある訳ではない。そこで浮上するのがお弁当だ。

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2007年10月30日 (火)

ほろ苦いウィーン

Vienna 近年、世界のどこかで毎日大規模な見本市や展示会が催されている。先日私が行ってきた東京ビックサイトの催しや旅行博もその一つだが、旅行を企画する際には、これらの催しが非常に大きな懸念事項になるのである。特にホテルが限られるヨーロッパでは、ホテルの確保も難航するのだが、一番痛いところはホテルの料金が暴騰することだ。普段の二倍、場合によっては三倍近くになる事もあり、企画や出発日設定の際に苦慮させられる。

さて、そんなヨーロッパで大規模ではないものの、一風変わった見本市が開かれた。その名も「離婚フェアー」だ。

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2007年10月28日 (日)

新商品

週末ぐらいは料理でもと思うのだが、なかなか気力が乗らない時もある。そんな時に向かう先は、決まっている。そう、独身者の聖地であるコンビニエンスストアーだ。店舗数の争いではもう頭打ちになりつつあるコンビニ業界、それが故に最近はどのチェーンも中身に色々な趣向を凝らしているので、なかなか面白い。

そんなある日、最寄のコンビニであるファミリーマートに立ち寄った。

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2007年10月25日 (木)

解決

Biz_innovation 新規のビジネスをIT産業に求める風潮が強いご時勢故か、毎日色々なDMや電話がやってくる。基本的にそこに手を回す余裕はあまりないのだが、たまに話を聞いたり、DMを見たりすると、今のマーケティングのトレンドや今まで知らなかった技術を知る機会になる時もある。先日そんなDMを一つ開いてみたら、「Biz Inovation」なる展示会への招待状が同封されていた。色々なメーカーが揃う良い機会なので、本日出かけてみた。

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2007年10月24日 (水)

ミャンマーの素朴な隣国ラオス

That_luang ここのところ国際舞台でアジアがニュースになっている。一つは一定の軟化を示す北朝鮮(是非ツアーをやりたい・・・)、そしてもう一つが残念なミャンマーだ。特にミャンマーは起きてしまったものはしょうがないが、できる限り早く平和を取り戻せるよう、願うばかりだ。商売だからという部分ももちろんある。しかし、以前にレバノンの時に触れたように、その商売を通じて知己になる現地の観光業に従事する人々は仲間でもあり、彼らがこの打撃のために観光業を離れざるを得ない事態にはなって欲しくない。ツアーを再開した暁には、現地の仲間とも再会したいものだ。

さて、今日はそんなミャンマーの隣国ラオスに触れてみたい。

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2007年10月22日 (月)

水の都

Venezia_program 今日は松涛公園の亀に会いに渋谷に出かけた。騒々しいハチ公あたりからすれば、想像し辛いと思うが、東急百貨店本店の奥の松涛地区は至って閑静な場所だ。公園から戻る途中、例の事故があった温泉の前を通る時はやや身震いしたが、どうやら営業再開を目指しているのか、工事中のようであった。

さて、松涛の帰りに文化村に立ち寄った。目的は、ヴェネツィア派の絵画展だ。

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2007年10月20日 (土)

船に揺られて

Cruise 今日は、大好きな横浜の大桟橋に出かけ、デッキチェアーのカフェでのんびりとお茶を飲んでいた。この場所は文字通り大きな桟橋で、飛鳥を始めとする大型客船も寄港する桟橋だ。今日は残念ながら、大きな船の寄港はなかったが、横浜港を行き来する多くの船を見ながら午後を過ごした。たまにはこういうゆとりのある午後も悪くない。

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2007年10月17日 (水)

納期

先日、締切間際の仕事や納期に対する意識に対してお叱りの言葉を受けた。いずれも本質的には意識の問題に帰するところがあるので、改善に取り組んでいる。あえて宣言するような事ではないのだが、こう綴るのもエアバス社の最新鋭の超大型機「A380」機の第一号機がついに納品されたからだ。(記者発表

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2007年10月10日 (水)

テレビ

Television 今日は、久しぶりにIT委員会の面々と会社外での会議に出かけた。諸々のニーズを探った結果、しゃぶしゃぶの潜在的な需要を感じ取ったので、赤坂見附の「しゃぶ禅」というお店に出かけた。個人的にはいつも食い放題の安い店を愛用していて、それに対して何ら不満は持っていなかったが、やっぱりいい店は肉が違うなぁとつくづく感じ入った。

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2007年10月 7日 (日)

年の瀬も

Angkor いよいよ2007年も残すところ僅かとなってきました。まだ振り返るには早いですが、つくづく考えてしまうのは、時の流れの早さだ。こんな事を考え始めたのも、実は年末特集を公開したからだ。気が緩んで確たる物を何も残せぬまま、時が過ぎ行く時もある。それをいかに減らし、一日一日に確実な足跡を残せるような気合を持続できるように励みたい。

第一歩として、そろそろユーラシア旅行社2007年十大ニュースの選定でも始めるか・・・。

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2007年9月30日 (日)

一月を終えて

Club_eurasia ブログを変更してから丁度一月が過ぎた。添乗員見聞録ともども、まだ立ち上げたばかりのサイトなので、まだまだ検索エンジンには強くないが、徐々に外部からのアクセスも増えているようなので、幅広く楽めるコンテンツを提供できるように頑張りたい。

そんな折、久しぶりに「地中海欧羅巴くらぶ」の管理画面を開けて、色々チェックしていたら、意外にも毎日結構な数のアクセスがある事が分かった。

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2007年9月22日 (土)

ドバイの続き

ブルジ・アル・アラブ 最近お客様から問い合わせが来る事もたまにあるのだが、ドバイには世界で最も豪華なホテルとも言われる7つ星の「ブルジ・アル・アラブ」ホテルがある。ヨットの帆をイメージした姿は、今やドバイの象徴のひとつでもある。さて、このホテルはその破格の料金でも知られているが、実態が分かり辛いのでちょっと調べてみた。

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2007年9月21日 (金)

ドバイ

ドバイの夜景 夕暮れ時、会社の入り口をふらふらしていたら、何かいいにおいがして来たので、周囲を嗅ぎまわったところ、応接室にケーキが置いてあった。あとで聞いたところによれば、現在査証取得を担当している田村さんの誕生日のささやかなお祝いが開かれたそうだ。もちろん私は呼ばれていない・・・。

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2007年9月18日 (火)

旅行博の続き

Travel_fair3 さて、旅行会社コーナーを回った後は、各地域別のブースを巡る。日頃お世話になっている方々も来ているので、挨拶回りに近いが、毎年ここでしか出会わない人もいるので、旧交を温める良い機会でもある。

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2007年9月16日 (日)

旅行博

Travel_fair 昨日は、東京ビックサイトで開催された2007旅行博へ出かけて来た。リンクのページに現在は一般参加者が68,000人来場したとあるので、私の記憶が正しければ、来場者は微増(5%増ぐらい?)だ。今年は今までの東展示棟から西に移ったので、妙に狭く感じるせいか、どこも人が多いという印象であった。

まずは、最も興味のある場所へ向かった。即ち、旅行会社コーナーだ。

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2007年9月 8日 (土)

クリスマス(転結)

(昨日の続き)

オーベルンドルフ「聖夜の礼拝堂」オーストリア西部、ドイツ国境にも程近いところにオーベルンドルフという小さな町があります。1818年のクリスマスイブ、ミサの準備中に事もあろうにこの町の教会のオルガンが壊れてしまいました。途方に暮れた責任者のモール副司教は思案を巡らし、友人で音楽の才があったグルーバーに彼のギターで演奏できるクリスマスキャロルを作曲してくれないかと依頼した。

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2007年9月 7日 (金)

クリスマス(起承)

クリスマス市にて昨日は台風のさなか、久しぶりにカラオケ屋に出かけた。1曲ごとに100円玉を1枚入れて歌っていた初期のカラオケを知る私には、最近のカラオケの機能の多さに驚かされる。最近は採点機能が付いている物も多く、これをやるのが一つの楽しみ。厚顔無恥で傍若無人な私の音痴ぶりは、低い声と相まって「尊大テノール」と囁かれ、採点も低空飛行を続けるが、過日、こんな私でも高得点を出せる曲を発見した。

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2007年9月 5日 (水)

ハンバーグ

ハンバーグさて、猛暑もどこへとやら、先週末からめっきり冷え込んできた日本列島だが、おかげで昼休みに外を長距離歩いて昼食に出かける気が湧くようになって来た。そんな訳で麹町まで遠征し、松屋で待望の復活をした「うまトマハンバーグ」を食した。ファストフードと侮る事なかれ、ハンバーグ、トマトと半熟卵の取り合わせが絶妙だ。 今や国民食の一つとも言えるハンバーグですが、

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