ユーラシア旅行社社員のつぶやき

2017年1月 1日 (日)

新春のお慶びを申し上げます

謹んで新年のお慶びを申し上げます

昨年は格別のご厚情を賜り、心より御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様により一層ご満足いただける旅つくりを心がける所存でございます。
何卒引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成29年 元旦 ユーラシア旅行社社員一同
★2017年酉年にお勧めの酉ツアー★
珍しい鳥を探しに行くツアーや、ニワトリを好運のシンボルとする国をご紹介します

コスタリカのケツァール(イメージ)

幻の鳥ケツァールは手塚治虫の「火の鳥」のモチーフになったといわれる美しい鳥。
年々個体数が減り、出会うのが難しくなってきていますが、繁殖期の12~4月はケツァール・ウォッチのシーズンです。
エコツーリズムの国コスタリカツアーの魅力はこちら

ポルトガルのガロ

純朴な旅人が、盗みの疑いをかけられ、処刑されそうなまさにその時、彼の無実を証明するために判事の屋敷の食卓でローストチキンが復活して高らかに鳴いた、という北部の町バルセロスの伝説にちなみ、雄鶏(ガロ)はポルトガルの幸運のシンボルです。
写真は王妃が愛した町オビドスのものですが、各地でニワトリモチーフのお土産を見かけます。

ポルトガルツアーの魅力はこちら

キルギスの鷹狩(イメージ)

2016年に開催された「遊牧民オリンピック(隔年開催)」で話題にもなったキルギスの遊牧民。
今もキルギスを訪れると彼らが暮らす広大な草原や鷹狩ショーをご覧いただけます。
4月にはワイルドフラワー・ウォッチングも人気です。

キルギスタン等中央アジアの国々を巡るツアーの魅力はこちら

年始は4日(水)より営業いたします。皆様のお問い合わせ、社員一同お待ちいたしております

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2016年1月 1日 (金)

2016年元旦 謹んで新年のお慶びを申し上げます

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

弊社は本年2月13日に創業30周年を迎えます。
ひとえに、皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

申年、ということで各地の“お猿”達の写真を集めました。
お楽しみください!
ルワンダのゴールデンモンキー

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2015年9月 3日 (木)

似て非なるもの?

気が付けば「灼熱」という表現の相応しい8月の暑さは鳴りを潜め、気が付けば涼しい風…と雨で9月に入っていました。

そして五輪エンブレム、使用中止となりましたね…。

Tokyo


これから改めて新しいデザインを決めるようです。決まる前にいろいろ応募されていたものもあるようですし、これからどうなるのでしょう。

上記の使用中止になるエンブレムを決めるまえには
色々応募作品があった様なのですが、私はこの問題が浮上するまで、
全く気にしていなかったのです。

そのため改めて応募作品群を見ると華やかなデザインの物が多いなぁと感じました。

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さて下記は蛇足です。
昔々、地球上に繰り広げられた古代世界の遺構を発掘すると、とてもよく似たものが見つかったりします。
そういうのを発見するたびに、遠い地域で発展した文明との接点や影響を探し出そうとした学者さんも多かったそうです。
ところが最近は、「同じような環境、同じような状況で、同じような能力、力、目的などがあった場合、全く異なる文明からでも、それぞれ同じものを生み出す意可能性はある」という考えもあるようです。
つまり同じようなデザインのものがそれぞれの地で見つかったからと言って、必ずしも交流があったわけではないということです。
例えばお城も日本のお城も、西欧の中世の城も、中近東に残る城塞も、兵士が見張りに立っていたところは、ヨーク見ると構造が似てたり、似てるなぁと思うと用途や目的が同じものがあったり…。
かと思うと寺院などの宗教建築などは全く違うデザインが生み出されたりします。

同じように見える地域でも、寒暖の差とか、多雨、少雨、降雪、砂漠、いろいろな気候や土地の高低で、衣装や建物が全く違う時もあります。
いろんな国に行くと本当に世界は多様性に満ちているのだなぁと感じます。
今やネットで、様々なものに用意に出会える時代ですが、
文明は、地形や気候やを無視しては成り立ちません。
歴史の舞台に立ってその空気に触れるだけで、
ベールの後ろにいた、知らなかった文明との邂逅が果たせるかもしれません。
今回の騒動も、昔々の知らない文明同士が似たような産物を生み出した、
というのと同じ理由なのか否かは、神のみぞ知ることなのかもしれません。
(齋藤晃)

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2015年8月12日 (水)

“●●のウユニ塩湖”に行ってきました!

ボリビアのウユニ塩湖。その知名度はもはや言わずもがな。
あの美しい鏡張りのような湖面が魅せる光景は、 全世界を飛び回っている弊社社員の中でもダントツ人気。 皆様にも是非訪れて頂きたい場所です。
ウユニ塩湖の特集はこちらから。
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さて、このウユニ塩湖は南米ボリビアに位置していますが、 実は、日本から僅か4時間の台湾にも、同様の光景が見られる場所があるんです。

台湾中部に位置する台湾第3の都市、台中から僅か1時間ばかりにある高美湿地。ここが、今回ご紹介する“台湾のウユニ塩湖”。
高美湿地は天然資源に富んでおり、渡り鳥の繁殖地とも知られ、バードウォッチングも盛んに行われています。桟橋が沖へと続いており、その先から湿地へと降り立つことが出来ます。時間帯や時期にもよりますが、水位は大体くるぶしあたりまでで、ビーチサンダルや長靴があれば、ズイズイ進んでいくことが出来ます。

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降り立ってからは常にカメラを手放すことが出来ません、いつでもどこでも絵になる風景。 写真に夢中になっているうちに、いつの間にか夕暮れ時。空が染まり、反射して水面も染まる光景は、まさにウユニ塩湖。厳密に言えば、湖ではないのですが...。それは置いておいても、絶景と呼ぶに相応しい夕暮れ風景でした。

個人で行くと、ここからバスと電車を乗り継いで台中に戻るのですが、ツアーバスがあれば、車内でゆったりと余韻に浸ることもできます。

ユーラシア旅行社は、おかげさまで2016年2月で創業30周年を迎えます。日頃の感謝を込めて、謝恩特別企画を様々計画させて頂いておりますが、この“台湾のウユニ塩湖”を訪れるツアーも発表させて頂きました!
“台湾のウユニ塩湖”高美湿地とノスタルジック台中 4日間」(KTSP)

30周年謝恩特別企画の特集はこちらから。

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宣伝も入ってしまいましたが、この“台湾のウユニ塩湖”は、東京から台中経由で僅か5時間で行くことができる新しい絶景ポイントです。皆さんも気軽な気持ちでお出掛けしてみてください。(吉村)

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2015年7月29日 (水)

ユーラシア旅行社のメルマガが変わります!

こんにちは。ユーラシア旅行社の吉村です。
さっそくですが、ユーラシア旅行社が配信しているメールマガジンをご存じでしょうか?既にご愛読されている方、ありがとうございます。
このメールマガジンですが、月に1度、定期的に配信していますが、次回(7/31予定)配信号から、これまでのテキスト形式からHTML形式へと変わります!

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これまでも、担当者お勧めのツアー、新企画、季節の情報、テレビや映画などの世界を感じる情報を配信してきましたが、次回からは、弊社添乗員が世界中で撮影してきた、選りすぐりの写真を駆使し、より皆様に素敵な情報をお送りできるようになりました。
私自身も、毎日たくさんのメルマガが色んな会社から届きますが、やはり視覚に訴えられると、ついついメールを開いてしまうから、写真の力って凄いなぁとつくづく感じます。
ユーラシア旅行社のメルマガでは、定期配信のほかにも、様々な新情報をいち早くお知らせすべく、特別号も配信しています。

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これから夏休み、行楽の秋、年末年始と海外旅行に出掛けることができる機会が続きますが、少しでも弊社のメルマガがお役に立てればと思います。(吉村)

まだ購読されていない方も、こちらから簡単にご登録頂けますので、お気軽にどうぞ。

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2015年5月14日 (木)

新発表!シロクマに出逢う旅(カナダ)

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みなさん、こんにちは。昨日に続き、本日も東京は暑いですね。30℃以上になるという予報も…。5月でこんなに暑かったら夏はどうなるのか…と今から灼熱の夏が心配です。そんな暑い中ですが、本日は少し涼しくなるニュースを。
今年の11月15日限定出発でカナダのシロクマを見に行くツアーを企画いたしました!
6日間というコンパクトな日程で、シロクマ観察チャンスは2回、遭遇できる可能性も大!という季節限定のツアーです。
チャーチルは、カナダのマニトバ州にある別名「シロクマの首都」と呼ばれる街。1年のうち、シロクマが集結する世界で唯一の場所がこのチャーチルなのです。
どうしてチャーチルに沢山のシロクマが集まってくるのか??それはチャーチルの地理的な位置に関わりがあります。
チャーチルはハドソン湾というカナダ北東部に位置する湾の南端にある街。巨大なハドソン湾は冬になると結氷し、北極への道が陸路となり開かれます。夏をチャーチル周辺で過ごしていたシロクマはハドソン湾が結氷すると、それを待っていたかのように一目散に北極へと向かい、大好物のアザラシ猟へと出かけるのです。
チャーチルはハドソン湾で一番早く結氷する場所で、結氷するのが毎年10月下旬から11月中旬の為、この時期におびただしい数のシロクマが集まってくるのです。
昨今、地球温暖化の影響を受け、結氷の時期は年々遅くなってきています。シロクマにとっては、結氷の時期が遅くなると、狩猟できる時期が短くなってしまい、このことは自分たちの命にも関わる重大な問題です。実際のシロクマに出逢うことは、そんな環境問題にも関心を持つきっかけになるのではないでしょうか。(川井)

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2015年4月24日 (金)

祝!エチオピア航空が成田空港就航2

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皆さん、こんにちは。連日ではありますが、ユーラシア旅行社アフリカ担当の坂岸茉莉です。

4月22日より、エチオピア航空の成田空港定期便(週3便)が運航スタートした旨、昨日のブログでご報告致しました!
そして、就航翌日であった昨日は、そのエチオピアに関連する関係者向けに就航セレモニーが品川で開催されました。
我がユーラシア旅行社がエチオピアへのツアーを始めて20年弱。「エチオピアだけで10コース近くのコースがあって1冊のパンフレットを作ってしまうなんて、ユーラシアだけだよ」
旅行業界の中でも話題にあがるという嬉しい声を聞いたことがあります。

だからこそ(なのでしょうか)、エチオピア航空からのご招待を受けて、昨日はエチオピア航空の就航記念パーティに出席してきました。旅行業界関係者よりも、ビジネス関係者、投資家、政府関係者の方々が多かったように感じます。そして、在日エチオピア人がこんなにいるんだ!と驚かされた夜でした。
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セレモニーには、裸足のランナーとして有名なアベベのご子息や、ギニアご出身のサンコンさん、日本アフリカ連合友好議連の幹事長であり衆議院議員の逢沢一郎氏たち、アフリカに関係する様々な著名人、有名人もご招待されていました。

↓さて、突然ですが下記の写真を見て下さい。↓
Ethiopia

エチオピア人も日本人も必死に手を伸ばしている先にある、グルグル巻きの食べ物は何だと思いますか?
答えは、エチオピアの国民食である「インジェラ」です。
日本人にとっての白米であり、欧米人のパンだと思って下さい。エチオピア原産のテフという大麦のような穀物を粉にして、水と一緒に練り込み3~4日発酵させるそう。だからこそ、”酸味が強いクレープ”というのが正直な感想で、私は大好きです。エチオピアに行くと、家の前でそのインジェラを焼いている女性の姿をよく見かけます。なんと紀元前100年には既にインジェラを食していたというから、歴史古き食べ物です。

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この発酵食品独特の酸味が苦手だと言う方もいますが、このインジェラに、ワットと呼ばれるお肉やお豆の煮込み料理を一緒に付けて食べると、それは絶品!いや逸品!舌にはワットの濃い味が広がり、最後はインジェラの酸味が口内を爽やかにします。

そんな私の大好きなインジェラを頂き、その後、エチオピアのおもてなしを象徴するコーヒーセレモニーを見て、就航記念のパーティは終了していきました。

ユーラシア旅行社の添乗員の中でも人気あるエチオピアという国。お客様の中でもリピートする方も多く、北エチオピア、ダナキル、南エチオピア、、、行けば行くほど味が出る、そんな国なんです。
アフリカがまだ一つ近くなった記念すべきエチオピア航空の成田線就航。
まだ見ぬ世界へお出かけ下さい。お待ちしております。(坂岸)

ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアーの魅力はこちら

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2015年4月23日 (木)

祝!エチオピア航空が成田空港就航1

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テナ・イストリン(こんにちは)!ユーラシア旅行社アフリカ担当の坂岸茉莉です。

皆様、昨日4月22日はアフリカと日本との関係で記念すべき日だったのをご存じでしょうか?

去る2014年のはじめ、我が日本国の安倍首相がエチオピアを訪問時にフラッグキャリアであるエチオピア航空の日本就航を約束し、1年以上の月日はかかりましたが、ついに、実現の時がやってきました!

エジプト航空が運休になってしまった今、エチオピア航空が日本とアフリカを結ぶ唯一の定期便です。そんな記念すべき就航初日が、なんと昨日の4月22日でした!そして、ユーラシア旅行社からも就航記念のエチオピアツアーが2ツアー出発していきましたので、空港にご挨拶へ行って参りました。

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その前にエチオピア航空について少しご紹介します。

エチオピア航空は2011年から全日空と同じスターアライアンスに正式に加盟し、アフリカで急成長を遂げる航空会社です。
「エチオピア航空はこの10年間堅調な成長を続けており、現在はアフリカにおいて最も収益力があり機材サイズや乗客輸送量において最大の航空会社であると評価しています。また2014年には600万人の搭乗者を達成したことや、高い安全基準、顧客サービスも評価されました。」
このようなコメントをしたのは航空業界で最も権威のあると言われるエア・トランスボート・ワールド誌、第41回のアワードの審査員です。その結果、先日ベスト・リージョナル・エアライン賞も受賞しました!
更に、旅行サイト〝WANDER BAT"において、もっとも信頼性の高い航空会社を調査し、定時発着率、無料受託手荷物規定、平均使用機材年数の3つの項目別にランキングが発表され、「信頼度の高いエアラインランキング」でも6位に輝きました。

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このように最近注目を浴びているエチオピア航空が、昨日、成田空港に就航しました。
●成田空港発20:45(途中香港経由、機内待機1時間)⇒アディスアベバ着06:55(翌日)●
15時間のフライトなので決して短くはありませんが、乗り継ぎで待つ必要もなく、合計時間だけ見ると、日本から一番早くアフリカに辿り着ける航空会社となりました。
記念すべく就航初日。多くのエチオピア人、マスメディア、業界関係者たちに見送られて無事に出発。初便の搭乗者には、エチオピア航空のロゴが入った帽子やTシャツのプレゼントも!

また、展望デッキから手を振る人々、ボーイング787の新機材の写真を撮る人々、大使館関係者の方々が成田空港のチェックインカウンタ-に沢山いました。そして、搭乗口51番では就航セレモニー、ご挨拶、エチオピア民族ダンスの披露まであり、大盛況だったようです。

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余談ですが、テレビのエチオピア航空就航記念のニュースで、当社の添乗員をはじめ、ツアーにご参加されているお客様たちがインタビューを受けていました。

アフリカが近くなった今!エチオピアという絶景に近くなった今!
エチオピア航空を利用して、是非、まだ見ぬ世界をご覧下さい。(坂岸)

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2015年4月 9日 (木)

昨日オープン!成田空港第3ターミナルに行ってきました!

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成田空港に近年相次いで就航したLCC(格安航空会社)。LCC用の新ターミナルとして昨日4月8日(水)にオープンしたばかりの成田空港第3ターミナルへ行って参りました!
第1ターミナルからは連絡バスで15分ほどです。バスを降りてすぐのエスカレーターを上るとターミナルの入口に到着です。
中に入ってみると・・・白を基調とした壁や天井に、黄色や緑色、オレンジ色など各航空会社のカウンターのカラフルな色が映え、とてもフレッシュで清潔な印象を受けました。
また、床には出発は青、到着はえんじ色で陸上トラックのような素材を使用した導線が描かれ、これに沿って歩いていけば迷う心配もありません。電光掲示板のような案内が最小限なのは、コストの削減のためだそう。

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空港内の設備としては、外貨両替所や海外旅行保険の窓口、本屋、日本のお土産屋さんなど、旅行の出発前に必要なものは一通り揃っています。中でも早朝4時から夜21時までオープンしているフードコートは国内空港最大で座席数は約450席!ここにずらりと並ぶオーク無垢材のテーブルや椅子、そして各所に配置された約400台のソファベンチは無印良品のものだそう。写真の端にも少し写っておりますが、このソファベンチは座るだけではなく寝転んで飛行機を待つことも想定し、ひじ掛けをなくして座面が広く確保されているようです。個人的にはフードコートにリンガーハットが入ったのがうれしいところ。また、24時間営業のローソンも魅力的で、心なしか店員さんも美人揃いのような気がしました。
帰りは第2ターミナルまで歩いてみました。歩いて10分ほどの道のりですが、真ん中ぐらいで、ベンチと自動販売機が置かれている休憩スペースが設けられています。連絡通路には屋根がありますが、側面は完全には覆われていないので、雨の日や寒い日には連絡バスの利用がお勧めです。
今回は手荷物検査場の手前までしか行けなかったので、利用する機会があれば、搭乗口付近のレポートもしてみたいと思います。(瀬戸)

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2015年3月20日 (金)

シチリアもネコ天国~シチリア島離島視察レポート・番外編

シチリア島ツアー、シチリア島旅行

以前マルタの野良猫を当ブログで紹介しましたが、
今回のシチリアの離島巡りでもたっぷり野良猫に会う事が出来ました。
天気が悪い日の遭遇率の低下を考えると、
かなり充実した猫密度です。

シチリア島ツアー、シチリア島旅行

島は漁師や船乗りが多く、
昔から猫が大事にされてきたのでしょう。
ファヴィニャーナの港では
朝、漁から戻って魚を売る漁師を待ちわびる猫たちが。
(約2時間後にはお腹いっぱいという顔で網の上で寝ていました)
シチリア島ツアー、シチリア島旅行
ぶらりと立寄ったレヴァンツォのカフェでは、
仲良しの2匹がいました。
エガディ諸島の猫たちはなんだかのんびり穏やかな印象でしたが、
一方、ストロンボリ島で出会った猫たちは眼光が鋭く見えたのは気のせいでしょうか

シチリア島ツアー、シチリア島旅行

夕方の時間帯、山の東側で光が少なかったせいかもしれませんが。

シチリアでは他の都市でもよく猫を見かけますが、
今回は島巡りということもあり
それ以上に沢山の猫に出会えた気がします。
(山岸)

シチリア島ツアー、シチリア島旅行

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