ベトナム料理を求めて点々と
皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたでしょうか。
久しぶりに日本にいた私は、美味しい物を求めてあちこちを巡り、外食三昧の1週間となりました。現地で食べた美味しい物の味が忘れられず、休日ともなるとついつい、昔懐かしのその味を求めて、各国レストランを巡っています。世界津々浦々、美味しい物は各国各地にありますが、特に私のお気に入りはベトナム料理です。
ベトナム料理は見た目にも大変可愛らしく、食事が出てくるたびに感激してしまいます。また、料理を盛る器は、600年以上の歴史を持つ伝統的な陶器バッチャン焼きで統一されていることが多く、細部にまでこだわったおもてなしも嬉しいものです。もちろん、味付けも日本人の口に大変よく合います。
ベトナムも、日本と同様、南北に長い国ですので、地域によって特徴が異なります。
私のお勧めは、ベトナムフォー。お米が美味しい北部が本場で、米粉から作られる麺です。フォーは手軽に食べられる料理として重宝され、ホテルの朝食でも必ず出されます。鶏肉や牛肉でしっかりとダシをとったスープに、パクチーやミントなどの薬草をたっぷりと入れたフォーは、体に優しく浸透し、朝食にぴったりです。日本の本格ベトナムレストランですと、1,000円以上する事もしばしばありますが、現地では300円~500円と低価格で楽しめるのも魅力です。










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