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2010年6月15日 (火)

ビーヤー

Tokyoblog_2 ミンガラバー!
 5月中旬頃、先輩たちに誘われ、日比谷公園で行われた 2010年のオクトーバーフェスト(ビール祭り)に行きました。ビールの大国・ドイツのビールを楽しむため、長い列に並んでいる人たちを見て、驚きました。会場に入ると、ドイツの色々な種類のビールが並んでいて、普段より2、3倍ぐらい大きいグラスで飲んでいる人たちを見て自分も飲みたくなりました。Tokyobeerfestblog_4残念ながら、列に並ぶと、とても時間がかかりそうだったので、会場を去っしまい、飲めませんでした。ステージの前にビールを飲んで、楽しんで、歌を歌いながら踊っている人たちを見ると、ミュンヘンのビール文化が世界に広がっていることを実感しました。

ミャンマーにも、世界食品オリンピックと称されている[モンドセレクション(Monde  Selection)]の東南アジア大会で6回の金賞を取得している美味しいビールがありますのでご紹介します。

  「ミャンマービーヤ」と言います。英語の「Myanmar Beer」をそのまま訳している呼び名です。飲みやすくて、美味しいとよく言われています。でも、私からミャンマービーヤの美味しさを詳しくご紹介することが出来ません。正直に言うと、日本でミャンマービーヤを1、2度だけ飲んだことがあり、それは一口二口ぐらいでした。缶、生とボトルがあります。国内のミャンマービーヤの値段は、缶は1200チャット(100円)ぐらい、 生は一グラス600チャットMyntigblogtempla_2(60円)ぐらい、ボトルは3000チャットぐらい(300円)ぐらいです。又、シンガポールの「タイガービーヤ」や「マンダレービーヤ」など色々なビーヤもありますが、ミ ャンマービーヤが最もよく飲まれていると思います。
 ミャンマーは仏教国ですが、お酒類は自由で、禁じられているわけではありません。ビーヤはアルコール5%ぐらいなので、それほど酔っ払うことがなく、飲んでも構わないという男の人が多くなり、ミャンマー全国の大きな町ごとにビールステーションが増えてきています。勿論、飲む人も多くなってきています。
 但し、女性はビールをはじめ、お酒類を飲みません。最近、外資系の会社などに携わるMdybeerblogtemplate_2仕事をする女性などは、飲み始めるようになりましたが、周りからはあまりよく思われていません。勿論、私もミャンマーにいた時は、ビールやお酒を飲んだことがありませんでした。一度は飲んでみようとは思いましたが、飲んではいけないものだと思いました。ミャンマーではビールをはじめ、お酒類は女性にとって別の世界のものです。でも、日本に来てから、乾杯ができるぐらいのビールやお酒を飲み始めるようになり、今は、健康にも役立つと言われている美味しい梅酒が大好きです。

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