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2010年8月31日 (火)

ミャンマー観光の必需品、サンダルをもれなくプレゼント!

Blogtemp  ミンガラバー!8月の最後の日がやってまいりました。最近、弊社のオフィス近くのコンビニでは黄葉の飾りがあり、もう少しで秋かなあと思うと今の暑さがなんだか和らいで感じます。四季を楽しみ、四季によって洋服や履物などを替える日本。でも、ミャンマーでは伝統の衣類「ロンジー」と履物「ファナッ(サンダル)」が1年中変わらないものです。
 日本では靴、ハイヒール、サンダル、スリッパなど履物の呼び名が分かれているようです。ミャンマーでは全ての履物Downtownblogtemplateを「ファナッ」と呼びます。ミャンマーの庶民的な履物は「ファナッ=サンダル」です。学校や仕事用は「革のサンダル」、冬には「ビロードのサンダル」、雨季には「ゴムのサンダル」など種類は様々です。特に女性用だと、ヒモの上にビーズやプラスチックなどで作った花模様がデザインされ、とてもかわいいので若い女性には超人気です。

 サンダルはとても履き心地がよく、おしゃれなデザインも多いです。ショッピング、結婚 式、卒業式など、どこへ行っても、サンダルです(行く所によって、サンダルの生地やデザインなどが違います)。結婚式や卒業式などにはロンジーの色と合わせて、自分が好きなBlogtemplateデザインのサンダルをオーダーすることができます。時間は1週間から2週間ぐらいかかります。色は黒、紺、グレーが一般的ですが、ピンクや赤などもあり、結婚式などに使われます。値段は4,000チャット(400円)ぐらいで、少し高級のもの は10,000チャット(1,000円)ぐらいです。ミャンマーでは修理屋がたくさんあるので、サンダルのヒモが切れても購入せずに修理してまだ使う人が多いです。修理代は500チャット(50円)ぐらいです。私も修理屋によく通っていました。常連客だったので、時々ただで修理してもらったこともありました。
 ミャンマーでは、仏教関係の尊い場所に履物を履いたまま入るのはブッダに対し失礼極まる(ファナッは汚れという意味でもあります)と思われ、パゴダや僧院、またお寺などに行く時は必ず裸足にならなければなりません。靴下やストッキングもダメです。そのため、サンダルはミャンマーを訪れる外国人の観光客の必需品にもなっています。観光客も旅行中 に使ったサンダルが気に入り、捨てずに持って帰る人が多いようです。
 ユーラシア旅行社では特別なキャンペーンとして、ミャンマー観光に欠かせない便利なLisanblogtemplate「サンダル」を2010~2011年 秋~春のミャンマー方面のツアーにご参加頂くお客様に、もれなくプレゼント致します。是非、この機会にご参加くださいね。

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