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2010年10月28日 (木)

驚きの塗り薬

 ミンガラバー!
 チャイティーヨーのもう一つの名物「漢方薬」をご紹介します。それは、地元の人たちが作る痛み止めの塗り薬です。Blogtemplate
 ミャンマーでは今でも漢方薬がよく使われています。クリニックや病院などもありますが、 重要な病気でないとあまり通ったりはしていません。ある家庭には先祖代々からの漢方薬の作り方が伝えられ、自分で材料を買って作る人たちもいます。どこの市場でも漢方薬の材料や薬を売っているお店があります。

 チャイティーヨー山の周辺には森林が多く、様々な種類の植物や野生動物などがたくさんいます。地元の現役の猟師たちもたくさんいて、彼らは猟の傍ら、漢方薬の塗り薬を作って商売しています。漢方用の植物等や捕まえた野生動物等の内臓(目や心臓、肝臓、脳など)を使って、アルコールに浸けて作っているようです。
 彼らは、毎年チャイティーヨーパゴダの観光シーズンになると、村から出てきて、参拝客を目当てに山道に売店を開きます。売店の前に置いてある鍋の中の野生のヤギや蛇などの内臓を見ると気持ち悪い!と思う人もいるかもしれませんが、現地のミャンマー人の観光客にはよく直るということでとても好評です。でも、実際に試した日本のお客様には出会ったことがありません。勇気のある方は是非!

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