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2010年11月 4日 (木)

添乗員帰国インタビューPARTⅡ

Baganblogtemplate  ミンガラバー!秋晴れと共に寒さも続いていますね。今日は先日のインタビューの続きです。
キン:お客様が最も感動した観光地はどこでしたか?
霍間(つるま):やはり、バガン遺跡だと思いますね。高いところから見下ろした景色が素晴らしかったです。それを見られるのが世界でここ一箇所しかないと思いました。息が止まったような気分とお客様もおっしゃいました。
キン:現地ガイドの私にとっても、それは毎回感じた一時でしHadashiblogtemplateた。あの景色を見ると、古代のミャンマー人たちの仏教に対する気持ちが伝わってくると思います。ちなみに、パゴダで裸足での観光はお客様は大丈夫でしたか?
霍間:最初は靴下やストッキングまで脱いで観光するのが面倒そうでした。小石を踏んでしまい、痛いなあと思うお客様もいらっしゃいました。でも、だんだん慣れてくると「裸足で歩くのは体にいいことだね!」 とおっしゃるお客様もいらっしゃり、最終的には裸足は好評でした。又、プレゼントのサンダルも役に立ったようです。ただ、バガン遺跡は他の名所に比べ、国内外の観光客が最も多いせいか。ハガキやお土産物Omiyagekoblogtemplate の売り子が多くて、困りました。どこに行っても付いてくるんですよ。
キン:それは、よくありますね。お土産ものを売っている子供たちの殆どはその収入で家計を助けていますので、皆一生懸命に売ろうとしていますから。人気のお土産ものなんかもありましたか?
霍間:お土産ものは色々ありましたが、私はタマリンドのアメを買って来ました。ロンジーを買われるお客様もいらっしゃいました。
キン:ロンジーなどの布類は最も好評かもしれませんね。私がガイドしたお客様の中にもAirplaneblogtemplate違う生地の布類をたくさん買われた方もいらっしゃいました。「この布類、日本で何に使いますか」 と聞いたら、「いつも、旅行先で買った布類で自家用のカーペットを作っているんですよ」とおっしゃいましたね。
霍間:ところで、ミャンマーの国内線の飛行機での移動はとても面白かったです。
キン:???

Baganairportblogtemplate霍間:例えば、乗客が揃った時点で、すぐに搭乗させたり、スケジュールには経由地が入 っていないのに、急に経由地が入ってお客様を乗せたりなど、予想できないことも起こりますね。国内線の殆どの区間が自由席というのもびっくりでした。指定席は旧首都ヤンゴンを出発する便だけだそうです。
キン:ある地元の人達は経由地に停まる時間が20分ぐらいもあれば、ちょっと降りて現地の名産品を買う人もいるんですよ。
霍間:そうなんですか。お客様も「バスに乗っているみたいですね!」とおっしゃいました。
キン:今回は15日間の長いツアーでしたが、ミャンマーの文字や、言葉が分かるようになりましか?
霍間:数字の「1」の書き方はアルファベッドの「C」の逆向きですね。それは、覚えました。後は、挨拶言葉ですね。「ミン ガラバー=こんにちは」や「チェーズーベー=ありがとう」などです。でも、それ以上はとても難しくて分かりませんでした。
キン:今後、私が少しずつ教えますので、頑張って覚えてくださいね。
霍間:(笑)宜しくお願いします。
【次回続きます】

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