« 添乗員帰国インタビューⅢ~びっくりバナナとチャイティーヨー                 | トップページ | 古都「マンダレー」 »

2010年11月11日 (木)

添乗員帰国インタビューⅣ              

Girlblogtemplate ミンガラバー!
今日は、インタビューの最終回です。
キン:今回のツアーで何か印象に残った出来事など、ありましたか?
霍間(つるま):今回は、ミャンマーの乾期が始まったばかり(雨期の終わり頃)ということもあり、珍しく雨が多かったツアーでした。日本も台風で大雨が降っていたと聞きましたが、ミャンマーでも大雨に会い、マンダレーに着いた時には、洪水が私たちを迎えていました。道が水浸しになって、どうしようかと悩んだところがたくさんありました。ところが、観光バスではないローカルバスや自家用車などの人たちが先の道路の情報を教えてくれたり、私たちのバスが洪水で車輪が動Kodomoblogtemplateかなくなった時には、近くにいた人々がやってきて皆の力で動かしてくれたりもしてくれました。私たちから助けを求めたのではありません。困っているのを見て自然に周囲から人々が集まって来て助けてくれたのです。本当に現地の人々の優しさに感動してしまいました。そんな人たちが住んでいるいい国なんだと思いました。他の国々でもこういう場面に出会うとは思いますが、なかなかこれほどまでは見かけませんね。あの時、助けてくれた人たちや、また、ご協力いただいたお客様に、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当に有難うございました。

Kodomotachiblogtemplate キン:それは、大変な経験でしたね。今回の添乗は他にもいろいろあったと思いますが、ミャンマーをどんな国だと思いましたか?添乗やプライベートなどでまた行きたいと思っていますか?
霍間:もちろんです。ミャンマーはとても素朴で、優しい人たちがいっぱいいて、毎日微笑みであふれる国でした。これから、仕事でも何回か行きたいと思いますが、プライベートでもゆっくり行ってみたいですね。

キン:ミャンマーのツアーをどのようなお客様にお勧めしたいと思いますか?
霍間:日本では、ミャンマーというと軍事政権ということで、不安を感じる方もいらっしゃると思います(11月7日に総選挙が行われました)が、実際行ってみると、治安も良く、見どころも多く、食事に関しても日本人の口に合うものが多かったですね。それに、どこを旅しても仏教に対する敬虔な気持ち、現地の人々の優しさが伝わってきます。旅好きの方なら、どのお客様にも1度でいいですので、行ってみてくださいとお勧めしたいですね。
キン:有難うございました。お疲れ様でした。

≪添乗員聞録もご覧下さい≫

※今回のユーラシアお楽しみ旅ランキングの質問の1つは「親切な人が多いと感じる国はどこですか?」でした。ミャンマーはあまり知られていないせいか、お客様のランキングに入りませんでしたが、ユーラシア社員のランキングでは2番でした。

|

« 添乗員帰国インタビューⅢ~びっくりバナナとチャイティーヨー                 | トップページ | 古都「マンダレー」 »

インタビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 添乗員帰国インタビューⅢ~びっくりバナナとチャイティーヨー                 | トップページ | 古都「マンダレー」 »