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2010年11月 2日 (火)

ミャンマーから帰国した添乗員にインタビューしてみました!

ミンガラバー!
先週、今シーズン最初のミャンマーツアー(ミャンマー物語 15日間)が帰国致しました。同行した霍間(つるま)さん(添乗員)に感想を聞いてみました。
Resublogtemplateキンキンテー(以下キン):お疲れ様でした。今回のツアーのハイライト「筏祭り」はどうでしたか?
霍間:現地の人々と観光客で賑わってました。外国人観光Hitoresublogtemplate客が多く、ホテルの人たちが祭りを見やすい特等席を作ってくれたので、よく見えました。でも、レースが白熱すると地元の人々が後ろから押し寄せてきて、私たちのグループもばらばらになりそうでした。インダー族の熱い気持ちと一緒になり、お客様も喜んでいらっしゃいました。
キン:それは、よかったですね。チャイントン(ミャンマー東部、タイ、ラオスとの国境付近)の少数民族の村はいかがでしたか?
Obachanblogtemplate 霍間:少数民族の村もとても面白く感じました。中国の少数民族の村を訪問するツアーなどにも添乗したことがありますが、ミャンマーの少数民族の村って、一味違いますね。裸でYatkanblogtemplate 村を歩いている子供たちもいて、外国人の観光客自体見慣れていない様子でした。1時間ぐらい歩き、坂道もあったので、少し大変でしたが、村はとても素朴で、よかったです。

キン:食事はどうでしたか?モヒンガーも食べました?
霍間:食事は中華風のミャンマー料理が多かったですが、「美味しかった」とお客様にも喜んで頂きました。モヒンガーはバガンの素敵なレストランで食べました。また、マンダレーのタイ料理のレストランも印象に残っています。とても美味しく、お客様も「今夜も食べに行こう」とおっしゃっていました。
キン:最近のミャンマーの若者たちにはタイ料理がブームになっています。私もいくら食べても飽きないほど、タイ料理が大好きです。ところで、色々なパゴダを見てきたと思いますが、どれが最も気に入りましたか?
霍間:お客様の殆どはヤンゴンのシュエダゴンパゴダが気に入ったようでした。あんなに大きくて、100m近くの高さのパゴダに純金のプレートを全体に貼ってあるパゴダって、見たことがないと表現されていました。
キン:シュエダゴンパゴダもチャイティーヨーパゴダと同じく、ブッダの聖髪が納められています。どちらもミャンマー人にとっての大切な場所ですね(シュエダゴンパゴダについては、後日ご紹介いたします)。
霍間:ミャンマーのパゴダは24時間ライトアップしているのが、不思議でした。それに、仏像の背景に設置してある~あのピカピカしているライト?
キン:私がガイドしていた時のお客様も皆そう感じたようです。ミャンマーには頻繁に停電する地域もあるのですが、町中が暗くても、パゴダだけは光っていることがよくありますね。それこそがミャンマーの仏教に対する気持ちの表れです。
霍間:ミャンマーの新しい仏像は皆睫毛が長いし、マニキュアしているし、口に紅をつけていましたよ。Pikapikablogtemplate
キン:それも先のライトアップと基本的には同じ考え方ですね。実は、昔のパゴダや仏像は何も飾らなく地味でした。でも、今は職人の個性によって仏像やパゴダが造られているように見えます。でも、それは、悪意で造っていることではありません。寄進者の気持ちを充分表す為にそうなってきたんだと思います。寄進者は自分の一生、又は来世を考えて寄付しているので、最も素敵に、きれいに造りたいのです。職人はその気持ちにこたえているんですね。外国人から見て変に思われますが、現地の人はあまり違和感を持っていません。仏像には目を閉じて、謙虚な気持ちで拝むことが大事だと考えられているからです。時々、ミャンマーのブッダは男性?女性?とも聞かれませんでしたか?(笑)
霍間:それは、今回聞かれませんでしたが、「同じ仏教でも、中国、インド、日本と国が変れば信仰の形も変っていますね」とお客様がお話されていたことは印象的でした。
【次回に続きます】

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