« チーク材で造られた名橋「ウーペイン橋」 | トップページ | マハーガンダヨン僧院の食事風景 »

2011年1月18日 (火)

かわいいミャンマーの得度式

Mdlblogミンガラバー!
ミャンマーでは、男の子は20歳までに必ず1度僧侶になります。法律では決められていませんが、仏教徒の義務として考えられています。普段は、高校を卒業し、大学に入るまでの間に僧侶になる人が多いですが、お爺さん、お婆さんたちが亡くなる前に、袈裟をまとう孫を一目見たいという願望があるため、小さい頃に僧侶になる子供もいます。但し、僧侶でいる間は、僧院で生活しなければなりませんので、最低限自分の世話を自分で出来る年頃(6、7歳ぐらい)が求められています。僧侶としての期間は少なくとも3日の場合もあれば、3ヵ月の場合もあります。全て本人によりますが、一生僧侶としての修行を続ける人もいます。

日本にもあると思いますが、ミャンマーでも僧侶になるには得度式を行います。得度式をShinlaungblogtemplate 行い、息子を僧侶にさせることが、最も最大に功徳をつむことなので、男の子が生まれてくるよう願う親は多いようです。男の子がいない家庭は得度式を行うことが出来ません。得度式を行う時は招待状などを配ったりもしますが、招待状がなくても参加できますので、地方などでは町や村中の人たちMdlgirlsblogtemplate が参加します。新婚の時から得度式のために貯金する人もいます。 ツアー中にも、小さな男の子がきれいな服を身につけて得度式を行う風景をよく目にすると思います。
得度式の後、僧侶になったら僧院で生活するようになります。僧侶の生活については、次回にご紹介します。

|

« チーク材で造られた名橋「ウーペイン橋」 | トップページ | マハーガンダヨン僧院の食事風景 »

文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チーク材で造られた名橋「ウーペイン橋」 | トップページ | マハーガンダヨン僧院の食事風景 »