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2011年1月27日 (木)

タバウン満月祭

Rosokublogtemplateミンガラバー!
先日、タバウン満月祭についてお客様からお問合せがありましたので、少しご紹介したいと思います。
ミャンマーには、年中(毎月と言っていいほど)お祭があります。でも、知名度が高い祭はバガンアーナンダ寺院祭(2月頃)、水掛け祭(4月頃)インレー湖筏祭(10月頃)、タウンジー気球祭(11月)頃、カッグ遺跡祭(11月・3月頃)などです。このタバウン満月祭もその中の一つです。

タバウン満月祭は、ビルマ暦の1年の最後のお祭(ビルマ暦では4月が新年で、タバウンとKojinblogtemplate いうのは3月のことです)として各地で賑やかに催されます。タバウン満月祭はロウソクの光でお釈迦様をお迎えする祭です。満月の当日には、各地のパゴダなどは多くの参拝客で賑わいます。旧首都ヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダでは、パゴダの祭りとタバウン満月祭が重なり、最も盛大に行われます。又、有名な観光名所であるチャイティーヨーパゴダなどにも、ロウソクの光でお釈迦様をお迎えします。そのロウソクの数は2,500~1万本ぐらいです。参拝客の殆どは自分の年の数(30歳の人は30本)をお供えしますので、参拝客が多ければ多いほどロウソクの数も増えます。タバウン満月の夜だけに見られるロウソクの光で輝くゴールデンロックはとてもきれいです。各地のパゴダなどでは、ロウソクManuhablogtemplate以外にも、お花や果物などで仏像にお供えしたりもします。又、団体でお経なども唱えます(個人で唱える人もいます)。今年の3月19日は、満月の日に当たります。
今年は、タバウン満月祭をご覧頂けるツアーも設定させて頂きました。皆様も、どうぞご参加くださいね。≪タバウン満月祭をご覧頂けるツアー≫

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