鬼は外、福は内!
節分の日!ミャンマーにも似たようなものがあるかなあ…。しばらく考えると、1つ思い出しました。
ミャンマーでは、新しい家に引っ越す日には僧侶を招き、お経を唱えてもらいます。その際、米とウコンも用意します。僧侶のお経が唱え終わると、米とウコンを混ぜたものを家の中から外に向かって、家中にまいていきます。そうすると、今までその家にいた悪魔や精霊が逃げ出し、これから住む家族には幸運がやってくると信じられています。まいた米とウコンを半日か1日ぐらい置いてから掃除します。
また、多くの家庭は守護神や家庭の「ナッ」に年に1回食べ物を捧げます。捧げるものは、それぞれの「ナッ」の好みによって違います。一般的には、バナナや、青ココナツ、お酒、餅、魚などが多いようです。この慣習は、悪いものを追出し、家庭に幸運を招くのが目的だそうです。
どちらも、日本の節分の豆まきの慣習とは異なりますが、悪いものを追出すというところは同じですね。では、今日、私も豆を買って家に帰ります。
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