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2011年2月22日 (火)

霧と雪

Yukigurumamail ミンガラバー!
少し経ちましたが、2月11日に催された弊社のフォーラム「トルコ祭」は、いかがでしたでしょうか?
当日、私も会場の案内看板を持って、お迎えしました。東京は大雪で、とても寒かった1日でした。大雪のなかご来場くださった皆様、誠に有難うございました。(私の家の近くにあった車にはこんなに雪が積もっていました)
「雪」といえば、ミャンマーにいた時、見たことがありませんでした。私が住んでいたヤンゴンでは乾期(11月~3月頃)になると、1メートル先も見えないほど霧の日が続いたりします。雪をミャンマー語で「ニィン」と呼びます。ミャンマー人の女性の名前には「白い雪」という意味の「ニィンピュー」という名前がたくさんあります。ですが、ヤンゴンでは雪が降ったことがなかったし、見たこともないので、「霧」は「雪」だとずっと思い違いしていました(現地の皆も同じ思いをしていると思います)。
ガイドの仕事をしていた時にも「雪を見たことありますか?」とお客様に聞かれたこともあり、自信満々でいつも「あります」と答えたことを思い出します。又、霧で国内線が遅延していた時にも「今日は、雪で飛行機が遅れます」という案内もしていました。私の案内を聞いて少し戸惑ったお客様もいました。自分の日本語が変だったかあと思いましたが、答えが見つけられませんでした。

5年前ぐらいに韓国ドラマの「冬のソナタ」が「雪」と「霧」の違いを教えてくれました(来日する前からミャンマーでも韓国のドラマが大人気です)。雪だるまを作って楽しむ主人公を見るたび雪を触りたくなります。でも、日本で初めて雪を体験した時は、とても寒くて嫌だと思いました。でも、日本に住んでいるうちに、少しずつ寒さにも慣れ、今では白い雪が好きです。

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