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2011年3月 8日 (火)

漆器「ダウンラン」

Kaungnyinkwtblogtemplate ミンガラバー!
新橋にある日本アセアンセンターではミャンマー展示商談会 「ミャンマーの風」イベントが開催されています。「職人が魅せるミャンマーの漆」などのプログラムもあり、3月10日(木)まで開催されるそうです。Mealblogtemplate
漆はミャンマーの古都バガンの主な産業です。ビルマ王朝時代から使われていましたが、現在の日常生活ではあまり使われなくなってしまいました。それは、とても残念なことですが、古都バガンに住んでいる人々、またはシャン州に住む少数民族らは今でも漆器を日常生活の中で大切に使っています。

Daunglangblogtemplate 昔、漆で作られた「ダウンラン」という大きな皿にご飯やおかずを入れて、家族全員が一緒に食べる習慣がありました。現在、それらの伝統文化も少しずつなくなり、今では博物館の中に漆でできた「ダウンラン」を展示してあるだけになっています(弊社のミャンマー方面のツアーでは、インレー湖に宿泊する時、ダウンランで郷土料理を召し上がって頂きまChapablogtemplate す。でも、1つのダウンランで、お1人様ずつですので、ご安心くださいね)。
ミャンマーは他の東南アジアの国と比べ、海外からの投資も少なく、ミャンマー人が海外に出てビジネスをするということも少ないと思います。このイベントでは、ミャンマーの物産品を展示するだけでなく、これからの日本とミャンマーをつなげるビジネスの場も設けようと企画されたそうです。このイベントを機にミャンマーの物産品を日本の多くの皆様に知って頂ければと思いました。

お時間ありましたら、皆様も見に行ってみてくださいね。

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