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2011年4月 5日 (火)

はじめてのカンボジア旅行Ⅲ~トンレサップ湖の水上生活者たち

Funaieblogtemplate ミンガラバー!
トンレサップ湖の水上生活を見て、母国(インレー湖)の水上生活との共通点や違いを見ることができました。母国では大きな湖が3ヵ所ぐらいありますが、トンレサップ湖のように湖の中で水上生活をしているのは、シャン州にあるインレー湖だけです。Tifunaieblogtemplate
トンレサップ湖にある殆どの家は動く家ばかりでした。ボート で引っ張って移動したりも出来ます。その動く家は、とても面白そうに見え、ベランダもあれば、寝室やキッチンもあり、ペットも一緒に暮らしています。雨期になると、水深が2倍ぐらAraujoseiblogtemplateい深くなるので、家をボートで引っ張り、水深の浅い所に引っ越して暮らすのだとガイドさんに聞き、あ~なるほどと感動するばかりでした。インレー湖で家を造る時は、陸地の状態になるまで湖の底に浮島を段々重ねていきます。しばらく経って陸地の状態になったら、その上に高床式の家を造って住む人が多いです(雨期に水位が高くなるので)。季節により、水の量が変るトンレサップ湖ならではの動く家なのかもしれません。

Josuitatemonoblogtemplat トンレサップ湖に向かう道では干物の魚の匂いがずっと漂っていました。トンレサップ湖では雷魚が最も多く捕れ、日常のおかずでもあり、干物として商売する家庭もたくさんあるようです。インレー湖では、魚はそれほど多く取れませんので、日常のおかずの分だけを毎日漁り、一方で浮島の栽培をして商売している家庭が多いのです。
Suwarikogiblogtemplate ガイドさんの話によると、昔は湖の水を飲料水としても使っていたようです(こんなに、濁っている水を飲んでいいのかなと思われるかもしれません。現在では、湖の中に米国国際開発局の浄水機が設定してありました)。Inlay2blogtemplate
自然に与えられた環境で生きていく人間の知恵や力は素晴らしいものです。ボートで移動するトンレサップ湖の水上生活を見てその知恵に感動すると同時に立ちながら片足で漕ぐインダー族の独自な習慣はインレー湖ならではと?ちょっぴり誇りに思ったりしました。是非、皆様もカInleblogtemplate ンボジアとミャンマーを訪れ、トンレサップ湖とインレー湖の水上生活を比べてみてくださいね。

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