はじめてのカンボジア旅行 Ⅳ~ハスの花
ミンガラバー!
カンボジアのあちこちではハスの花がきれいに咲いていました。アンコール・ワットの前にある池にもハスの花が咲いていて、ワットとハスの花がとてもお似合いでした。「カンボジア にある殆どの寺院の近くにはハスが咲く池がありますよ」と
ガイドさんが説明してくれました。ハスの花が寺院や仏像へのお供えものにもなるようです。
ミャンマーでも、ハスの花は尊い花です。パゴダ、僧院、寺院などに飾られる絵画(ブッダの物語)にもよく出てきます。
ハスがある池も尊い池だと考えられ、殆どのパゴダや僧院 などの近くにハスが咲く池があります。今日では、インレー湖でハスを栽培し、ハスの繊維で、はたを織って織物を作ったりしています。10年位前、高僧のために高級な袈裟を作りたいというのがきっかけで、作り出したそうです。ハスの生地は夏には涼しく、冬は暖かいと言われ、今では仏像やパゴダにお参りする時によく使われるショールなども作られています。
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