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2011年4月26日 (火)

パンダとの出会い

Sakurablogtemplateミンガラバー!
ずいぶん暖かくなってまいりましたね。先週末(4/23、土)上野動物園のハイライトの一つ「リーリー」と「シンシン」を見に行きました。あいにくの雨でしたが、そのせいか人も少なく、Sittingpandablogおかげでパンダをゆっくり見ることができました。たくさんの竹を食べているパンダ。いつ食べ終わるのかなと待ってみ たいほど、ずっと食べ続けている姿はとても可愛かったです。
ミャンマーにいた時は、あまり動物園に行ったりしませんでした。来日して、はじめて上野公園に行った時、人間くさいゴリラたちを見て感動し、その後Pandablogtemplateゴリラを見るのが目的でよく行ったりしました。母国では、動物園は子供が行く場所だと思う人が多く、家族連れが殆どです。100年前に出来た「ヤンゴン動物園」は子供の頃に行ったきりでした。動物の種類が少なく(新首都の「ネピドー動物園」にはホワイトタイガーなどもいるようです)、大人が楽しめないのが一つの理由かもしれませんが、元々ミャンマーでは、ペットの文化も普及していないため、動物との関わりがあまりありません。動物に関心を持つ人も少ないと思います。
ネコを飼っている家庭はいますが、代金を払って買ったのではなく、友人や近所からの頂きものです。犬をペットとして飼う家庭は殆どなく、ノラ犬が多いです。僧侶たちは毎日食事を残してご飯をやるので、僧院などで住み込んでいるノラ犬もたくさんいます。玄関の隣にノラ犬の餌の容器を用意し、毎日食事の後に余ったものをやる家庭もあります。

ペットや動物などとなじんでいない私ですが、最近ではペットと一緒に散歩する人や、CMなどで可愛いペットを見るのが楽しくなりました。以前は年間8千万円も払って中国からパPandadrinkingwaterblogt ンダを借りることに疑問を持ちましたが、リーリーとシンシンを見て、子供も大人も楽しめるなら、いいのではと思いました。

弊社ではリーリーとシンシンのふるさと四川省雅安碧峰峡のパンダ研究センターにてパンダ飼育体験へご案内するツアーを設けております。リーリーとシンシンを見て感動した方は、是非ご参加してみてくださいね。

≪パンダ飼育体験のツアーはこちら≫

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