ビーチリゾート「ガパリ」
ミャンマー西部のヤカイン州にあり、「ガパリ(NGAPALI)」と言います。名前の由来はナポリ(NAPOLI)に似ていることからイタリア人につけられたものだと伝えられ、現地の訛りで「ガパリ」になったそうです。ベンガル湾に面しているこのビ
ーチは、他の国々の有名なビーチとは違い、11kmぐらいの長く白い砂浜と海辺にあるたくさんのヤシの木が有名で、とても静かです。外国の観光客にはあまり知られていない、ビーチですので、訪れる人も少なく、素朴です。他の国々の有名なビーチの賑わいとは違い、一味違うビーチだと思います。ヤンゴンからヤカイン州の第
二の首都タンドェー(THANDWE)まで空路で50分ぐらいです(国内線は毎日飛んでいます)。タンドェー空港から宿泊ホテルまでは送迎バスで約15~30分です。外国人の観光客用の素敵なホテルもたくさんあります。ミャンマー人は水掛け祭り以外に水と遊ぶことは殆どありません。海岸や川などの周辺に住んでいる人た
ち以外、泳げないミャンマー人も多いと思います。ガパリの地元のヤカイン人たちもビーチとして楽しむより、毎日漁をして、忙しい日常の生活を送っています。訪れる観光客は、新鮮な魚類や貝類を食べ、ビーチを楽しむ一方でヤカイン人の生の生活も見られます。今はまだ、ガパリが入ったツアーはありませんが、ユーラシア旅行社のツアーにもいつかガパリが入ったツアーをつくりたいと考えています。ツアーに入れて皆様も、いつか訪れてみてくださいね。
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