ミングォンへのクルーズ
ミンガラバー!
最近、アツイ日々が続いています。ところで、「なでしこJAPAN」も、とても強くて、アツイですね。今週末(日曜日)の決勝戦は、とても楽しみです。
古都マンダレー付近の名観光所は、「アマラプラ」、「サガイン」だけではありません。今日は、エーヤワディー川の上流
マンダレーから11キロぐらい離れている場所にある「ミングォン村」を少し紹介します。
ミングォンへは、船でエーヤワディー川を遡って行くのが最もいいルートですが、バスでサガインを通って行くルートもあります。ミャンマーの母なる川「エーヤワディー」の川沿いにある、人口3千人ぐらいの静かで素朴な村で、農業で生活しているビルマ族が住んでいます。でも、ただの小さな村ではなく、18世紀頃のビルマ王朝の王様が最も大きい仏塔を造ろうと決めた村です。今日では、その巨大な遺跡がハイライトで、ミングォン村に訪れる国内外の観光客もたくさんいらっしゃいます。
小さい村でありながらも、ミャンマーで一番最初の「老人ホーム」ができた場所でもあり、また、三蔵(パーリ語でピタカトンポン)を暗記できるミャンマー一の高僧「ウーヴィセッタタヤ
僧侶」が誕生した村でもあります。そのため、私たちにとっては、仏教の聖地の一つです。
マンダレーからミングォンへ向かう1時間弱の船旅も、観光 客の目を楽しませます。エーヤワディ川の川沿いに住む人々は、川の水を使って生活しているので、洗濯をしている人もいれば、水浴びをしている人、
漁をしたりする人々の生の生活が見学できますので、あっという間にミングォン村に到着してしまいます。
次回からは、ミングォンの巨大遺跡らを少しずつ紹介していきたいと思っています。
★★★もう少しで、東南アジアのベストシーズンがやってまい ります。本日、東南アジアの新しいパンフレットも、出来上がりました。パンフレットの表紙は、ブータンとミャンマーのかわいい子供たちです。
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