切手に見るお国柄
ミンガラバー!
今日から9/25(日)まで上野国立西洋美術館で、「大英博物館 古代ギリシャ展」が開催されます。日本初公開の傑作(円盤投げ)やギリシャ・ローマコレクションなどを含め、大英博物館の様々な所属物が展示されるそうです。私は、必ず見に行きたいと思っています。
皆様も行ってみてくださいね。
大英博物館といえば、今年の4月に行われた英国のロイヤル・ウェディングのことを思い 出します。世界中の人々を感動させましたね。当日、英国は休日となり、ご成婚を祝した記念切手が全土の郵便局で発売されたそうです。弊社もキャンペーンとして“英国王室ウィリアム王子ご成婚記念切手”を6~8月出発の英国ツアーにご参加のお客様全員にプレゼントさせて頂いています。ツアーでも大英博物館にご案内します。
ところで、ミャンマーは他の国と比べ、切手の種類は少ないです。その中で「稲穂」や、「竪琴」、「神様」の絵柄の切手が
国民の愛用の切手です。でも、日本のように切手を季節ごとに楽しむ習慣はありません。昔からの一つの文化として、国内では郵送するより、知りあいや、知人に手紙や物を託して、届けてもらうのです。元々大きな町や地方の窓口のよう な町にしか、郵便局がないからかもしれませんが、最近では、昔と比べ国内外の郵便を使う人が多くなってきているようです。
今年の10月には、ブータン国王のロイヤル・ウェディングが行われるそうですね。切手の王国ブータンだからこそ、ご成婚を祝う記念切手も発売されるかもしれません。とても楽しみです。
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