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2011年8月18日 (木)

モンユワ~シュエターリャウンパゴダの巨大寝釈迦仏像

Aozoratohitotozoblogtミンガラバー!
今回は、モンユワにある大きな仏像を紹介します。それは、シュエタリャウン仏像です。“タウンボーディーパゴダ”とは違って、造られてから年数があまり経っていませんが、約高さTatemonotozoblogtemplat10m、長さ111mの巨大な寝釈迦仏です。とても大きな、この 仏像は仏教に対するミャンマー人の思いを伝えてくれると思います。
この寝釈迦仏像の近くに、巨大な立像と涅槃仏も造られていました。寝釈迦仏像と立仏Tateblog 像は完成できましたが、涅槃仏像はまだ建設中です。これらの仏像も、僧侶によって造られました。
ミャンマーでは、パゴダ(仏塔・寺院)を含め、僧侶が修行する僧院など、全ては国民の寄付金で建てられています。この2blogtemplate仏像も同じです。そのため、全国にあるパゴダなどでは、い つも寄付できるように、賽銭箱や寄付金の受付などが設けられています。以前にも紹介してましたが、ミャンマーの殆どの人がパゴダに行く時は、必ずと言ってもいいほど寄付します。小遣いを寄付するという子供もいます。誕生日やお祝い日などでは、年齢と同じ金額(30歳の人は、30~30万など無理のないよう)を寄付する人もいます。ミャンマー人にとって寄付することは、来世のための功徳でもあります。それらの寄付金は、パゴダを新しく建てることや、修復すること、又は金箔を貼りなおすすることなど、パゴダの様々な作業に使われます。

Kotozoblogtemplateパゴダを造る作業員も、参拝客がよい思いでお参りできるよAshibablogtemplateうに、きれいに造ります。この寝釈迦仏像もその思いで造られましたので、生きていらっしゃる仏陀だと思われるように仕 上げています。工夫はそれだけではありません。ミャンマーにある殆どの寝釈迦仏像は、中に入れませんが、この仏像はとても大きいので、中に入ることができるように造られました。中には、仏陀の物語の彫刻がたくさん展示されていまBackblogtemplate す。造った僧侶は、ただのお参りではなく、仏教のことを少しでも勉強させようとして、造ったTanakakotozoblogtemplaと伝えられています。
このモンユワのシュエタリャウンパゴダは、国内では、とても 名高く、今では、欧米の観光客も訪れています。観光客が多くなるに連れ、現地の子供たちも、学校の帰りなどで、小遣いのために、名産物を売ったりすMonogatariblogtemplateる姿もよく見えます。

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