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2011年10月25日 (火)

大きな木の下の冷たいお水

Blogtemplate ミンガラバー!
現在では、先進国だけでなく、どの地域でもミネラルウォーターのペットボトルが簡単に購入できるようになりましたね。ミャンマーでも国内外の観光客のみならず、地元の一般の人までよく使われるようになりました。でも、毎回ミネラルウォーターを飲むことは大きな出費につながるので何回も同じボトルに水を入れて使う人もいます(ミャンマーにいた時は私もそうでした。日本では、家庭の飲料水は水道の水ですが、ミャンマーでは井戸の水です)。ヤンゴンマンダレーのような大きな町などには、どこに行っても簡単に購入できるようにもなりました。たまに地方に行くと、あまり見かけなくなった写真のような風景が目に入ったりして、懐かしく感じてしまいます。皆様も旅行先でこのような風景を見かけたことがありますでしょうか?

母国では、地方にいくと大きな木(ねむや菩提樹)にたてかけた台(または道沿いの小屋)に飲み水が入っている壷をよく見かけます。誰でもお水を飲めるように寄進者が設置したものです。昔、移動手段の殆どは徒歩だったようで、歩いてこられた人々はこのような場所で一休みして、お水を飲まれたそうです。中部の熱帯地方では砂を敷いてその上に水壷を置きます。そうすると、水が冷たくなるそうです。昔の人たちは、毎日朝になると、新しい水を入れ替え、水カップを洗って、飲みにくる人たちを待っていたようです。
他の東南アジアの国々(仏教国..)にも同じような風景が見られるかもしれないので、いつか東南アジア(または、ミャンマーに行かれた際)は探してみてくださいね。

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