母国(ミャンマー)の静かな変化
ミンガラバー!
先日(11月19日)、ある新聞のトップに「スーチーさん国政出馬へ」の文字が浮かんでいました。二面にはミャンマーが2014年のASEANの議長国になったこと、アメリカがクリントン長官を12月にミャンマーへ訪問させること、さらに日本がODAを再開すること…が取り上げられていました。その記事を読んで嬉しく思いました。母国(ミャンマー)はやっとこれから大きく変化していくのだと。
ガイドになる前までは政治にあまり興味を持たなかった私でしたが、ガイドになってお客様を通して海外のことが少しずつ分かるようになると共に国内の政治にも興味を持ちはじめました。その時から今まで母国の変化をずっと気にかけてきました。2010年11月にアウンサンスーチーさんが軟禁解除されてから、これまで少しずつ変化がありましたね。
このニュースはミャンマーの週刊誌や新聞などで報道されていると思います。これらの情報が国民にいきわたることも以前(充分伝わらなかった時)と比べ、いいことが1つ増えた
ような気もします。他の国々の激しい動きとは違う “パゴダの国ミャンマー”らしい静かな変化を祈りたいです。私もせっかく日本にあるユーラシア旅行社で働いているので、より多くの日本の皆様にミャンマーのことを紹介して、ミャンマーを訪れて頂けるように頑張っていきたいと思っています。
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