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2011年11月22日 (火)

ブータン国王夫妻の来日に思ったこと

Grpblogtemplate ミンガラバー!
国民の9割以上が幸福と感じている国。日本人と似たような顔つきの可愛い子供たちがたくさんいる国。最近、新婚旅行で来日されたブータン国王夫妻。最近までのブータンへの印象はこ1blog の程度でした! しかし、来日されてからのブータン国王の活動は私の印象を一変させてしまいました。

日本の国会で静かで力強く語った演説や、福島の小学校を訪れ、子供たちを励ましてくれたこと。福島の人々と子供たちに心強くなれる応援の言葉を伝え、笑顔で優しく接する国王夫妻の姿。京都の金閣寺には、紅葉を楽しむ気取らない姿と共に雨に降られ、付き添う住職にさりげなく傘をさしかけたしぐさには国王と思えないぐらいのつつましさを感じました。そして、お二人の優雅な立ち振る舞いにも目を奪われました。

日本に比べ、ミャンマーからブータンへの距離は近かったのですが、ブータンに関する意識は浅かったのです。王様が在位する国で、「国王」は特別な存在で、一般国民とあまり馴染みのない存在だと思っていました。でも、日本で活動されたブータン国王夫妻の優しさや親切さを見て「国王」という存在に対してより親しみを感じ、近い存在になったような気がします。
3img_0266 ほんの僅かな来日の日数でしたが、国王夫妻が精力的に活動されたことは全国の日本人を元気にさせ、力を与えたと思います。この来日がきっかけで、私もヒマラヤの小国ブータンに以前より深く馴染みを感じるようになりました。わがユーラシア旅行社ではブータンのツアーも多く出発されており、ブータンを訪問したことのあるスタッフもたくさんいるので、いろいろ話を聞いていつか近いうちに訪れてみたいと思っています。

ユーラシア旅行社のブータンの特集ページはこちら...

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