鳥の姿の無料飲料水施設
皆さん!写真に写っているものは何でしょうか。二羽の可愛い鳥の彫刻ですが、ミャンマー人の私から見ても、すぐには分かりませんでした。フクロウ?ツバメ?羽が付いているので天使エンジェル?…と考えていると飾りか守り神かも分からなくなりました。
実は、この二羽の鳥は無料飲料水の施設なのです。現在でも、ミャンマー人はどこかへ出かける時に飲料水などを携帯する人は少ないようです。全国のパゴダや寺院または僧院、街角などには無料飲料水の場所がたくさん設けてあるので、よく見かけたりするのではないでしょうか。それらは寄進者によって作られています。写真に写っているものはバゴーのシュエモードパゴダの境内にあり、1998年にあるボランディアチームによって寄付されました。
赤いキクのようなお花を頭に飾られた可愛いメスの鳥です。口の中に飲料水の蛇口があります(少し、暗い位置にあるので見つけにくいですが)。パゴダの境内に設置しているからか?周りの黄金にあわせて黄色に彩色されています。真ん中にある四角い大理石には寄進者らの名前と飲料水を寄付するにあたっての理由が書かれています。
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