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2012年4月17日 (火)

雨季に備えて始まる作業

Dscn1225 ミンガラバー!

今回は、この写真を紹介します。

ミャンマーでは、6月始め(後一ヶ月ほどで)から雨季が始まります。それに備え、家の屋根を新しく造ったり、雨漏りの場所を探して修復したりすることで少しずつ作業が始まります。都会ではマンションやアパートが増え、そのようなことは昔より少なくなりましたが、地方では今でもよく見かけたりします。

Dscn1226 写真は仏教遺跡バガン付近の村です。ミャンマー中部にあたる乾燥地帯バガンではトタンよりも竹やヤシ(シュロ)などを使って家を造る場合が多くあります。そのため、毎年雨季になるとヤシの葉っぱなどで造られた屋根に雨漏りが起こったりします。普通ヤシの屋根は2~3年ほど持ちますが、毎年雨漏りがありそうな場所を探して造り直したりする人もいます。

これは3月頃のミャンマーのユーラシアのツアーで添乗員が撮ってきた写真です。3月は時期的に少し早いですが、作業を始めている家庭もあるようです。

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