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2013年2月15日 (金)

インレー湖の知られざる仏教遺跡~インディン

Img_0123ミンガラバー!
シャン州インレー湖にある知られざる仏教遺跡を紹介したいDscf1001_2


と思います。
インレー湖は人が住んで生活しているミャンマー唯一の湖で


す。浮島栽培やパゴダなどインダー族の生活感あふれる湖でもあります。この湖の中には、たくさんのパゴダや僧院がありますが、2000年以上前から建てられたと伝えられるインディン仏教遺跡郡もあります。
インレー湖最大級の水上パゴダから船で30~40分ほど西の方へ進むとインディン遺跡があPhoto


り、少数民族が住む村々の奥で密かに存在しています。周辺の村の人々を除いては、足を踏み入れる観光客も少なかったので、森に眠っている遺跡のようでした。

多民族国家のミャンマーは内戦や紛争が長い間続いてきましたので、インディン遺跡も歴19


代の王様や少数民族によって何度も修復されてきました。16~18世紀頃の仏塔の形が多く、当時は2000基を超えたと言われており、現在でも1000基以上の仏塔が残っています。1


400本以上の柱で造られた長い参道と作られた当時のままの飾らない仏塔の姿は、黄金に輝く他のパゴダと比べ異なった印象ですが、その素朴さが未来の魅力なのかもしれません。又、船着き場から参道の入口まで約10分かかりますが、周辺にはのどやかな田園風景がPhoto_2


広がり、少数民族の集落にも立ち寄れます。
2


昨年からインディン遺跡まで足を運ぶヨーロッパ人も増えてきたと現地ガイドの友人から聞きました。ユーラシア旅行社でもインディン遺跡を訪れるツアーが出発しましたので、それらの写真もお楽しみください。

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