生地のデザインを楽しむ今の若い女性~in ミャンマー
ミンガラバー!
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
…里帰りの時は、どれほど忙しくても「パゴダ」と「マーケット」には必ず行くようにしています。
パゴダは、喜怒哀楽関係なく落着かせていただける空間なのが一つの理由で、マーケットは流行しているモノや人々の生活を肌で感じられるからです。
……ということで、去年末の里帰りの時も洋服の生地を買いに市内にあるユザナプラザマーケットにいってきました。
最近、デパートがいくつか出来ましたが外国製品が多く富裕層の人たちにしか向いていないような気がします。一般の人々が買い物によく行くのは市場やマーケットです。
このユザナプラザは生地のお店が多く、手頃な価額と多彩な生地を買うことができるので地元でもよく知られています。
ミャンマーでは自分で好きな生地を購入し、仕立屋さんにもっていって作ってもらいます。なので、生地屋さんは女性にとって、とても人気があります。
マーケットに行くと一ヶ所の生地屋さんで1、2時間を普通に過ごしたりします。女友達と行く時には、一日中かかってもまわりきれません(笑)。
その日も、マーケットで最新の模様の生地を楽しみながら選んでいるたくさんの女性と出会いました。
最近、ミャンマーに関する様々なニュースの中でロンジーよりミニスカートの女性が目立っているような記事もあり、少し悲しく思う時もあります。そのようなニュースに出ているのは一部の人たちだけで、実は昔と変わらず最新の模様やデザインで、ミャンマーの伝統の衣装を身につけて楽しむ人が多くいたので、ほっとしました。
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