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2016年4月 8日 (金)

牛とミャンマー人

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ミンガラバー!

ミャンマーの水掛け祭りは、4/12からスタートします。水掛け祭り~新年~仏陀誕生の日を含め、たくさんの仏教祭りがある4月はミャンマーの人々にとってとても大切な月です。…

5月に入ると雨が降り始め、それを機に農民たちも忙しくなります。

近年では地球温暖化で天気に恵まれないこともありがちですが、それでも農民たちはメゲずに頑張っています。私の親戚の多くは農家なので、夏休みには田舎で過ごすのが普通でした。牛車や水牛らを見ると懐かしく感じます。

ミャンマーでは二毛作が殆どですが、天気に恵まれれば三毛作の地域もあります。自力で耕す地域が殆どです。なので、牛と水牛は今でも畑の主人公です。ただ、それだけではなく村人たちの交通手段の水牛車や牛車にも欠かせません。

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牛や水牛は恩人であると共に仲間でもあると考えるミャンマー人も多くいて、そのために牛肉を食べない人も多いようです(私も同様です。来日して9年目になりますが…日本の美味しい牛肉をまだ食べることはできません)。

残念なことに、水牛らは畑のために一生懸命働いてくれていますが日常の食べ物は草やワラ、糠などしかなく、年をとると痩せてくるのです。でも、働けなくなったらペットとして養っていくのもミャンマーらしい風俗習慣かもしれません。亡くなったら人と同様に土葬します。

ちなみにミャンマーでは鶏、豚、ヤギ、魚、牛の中で最も消費が少ないのが牛肉なのです。

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