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2016年4月26日 (火)

納豆食品ペーポーピャーin Myanmar

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ミンガラバー!

シャン州に行くと、このような光景をよく見かけます。

地元の人たちの日常の食卓によく出てくるおかずの一品です。

現地の言葉では『Pe-potte-pya(ペーポーピャー)』と言って、大豆が原料で作られています。

作り方がシンプルなのでどの家庭にもあり、おふくろの味として食べたくなる家庭料理の一つです。

まず、大豆を柔らかくなるまで煮込んで、すりつぶし、ラッキョウや生姜、ニンニクなどをみじん切りにして混ぜあわせます。まんべんなく混ざったら手のひらサイズにして、さらに厚さも薄くして、乾くまで何日間も干します。芯まで乾いてきたら完成です。

食べ方もまたシンプルです。その一つは、炙って荒く崩し、オイルと塩を少しかけます。サクサク感があり、混ぜあわせた生姜やラッキョウの香りが香ばしくなるので白いご飯にピッタリです。

地元の人たちの中では、食事はペーポーピャーだけで充分だと言う人もいます。 また、野菜と一緒に炒めて食べたりもします。

ミャンマーでは、大豆食品というと納豆とペーポーピャーが首位です。臭みを感じる納豆より、ペーポーピャーの方がよく食べられていると思います。

シャン州を訪れる際は是非味見してみてくださいね。

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