日本は梅雨、ミャンマーは雨季!
今年の日本の梅雨は雨が少ないようですが、ミャンマーはまだまだ雨季で今年も雨が多いようです。
豪雨の日は、ヤンゴン市内の車道にたまる水は30cmほどだと地元の週刊誌が伝えていました。傘と荷物を持ちながらロンジーを膝上まで持ち上げて歩く人々の姿や、家に入ってきた水を長時間かけて外に出す作業をしていた当時のことが目に浮かんできます。
今現在、日本政府とNGOによって下水道などのインフラ設備が始まっています。ある程度、時間が必要だと思いますが、整った後のミャンマーでの日常が楽しみです。
ミャンマーの雨季ならではのいいことも沢山あります!
毎日と言っていいほど雨が降りますが、蒸し暑さはあまりなく、逆に涼しく感じます。上着を着るほど肌寒く感じるほどです。雨水は冷たくて美味しいので、ろかして飲料水として使います。我が家では雨季の間に貯水した雨水を夏季の飲料水として使います。それは今でも変わりません。40度以上の夏の暑さには雨水がぴったりです。
井戸を掘っている家から水道水をパイプで引っ張って使う地域はまだ多いのです。水道水の代わりに雨水を使えるので、家計に優しい雨季だと言っても過言ではありません。
また、マンゴーやマンゴスチン、ドリアンなど雨季ならではの旬の果物がとても美味しい時期でもあります。
熱帯モンスーン気候の東南アジアの雨季は、ともかく雨量が多いので危険になることもありますが、生活を支える部分もあり、美味しい果物を食べられる季節でもあるので魅力的に感じます。
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