ミングォン

2011年10月 4日 (火)

ミングォン遺跡群~須弥山を表現した“シンピューメェパゴダ”

1blogtemplate ミンガラバー!今日は、須弥山を模して造られた、もう1つのパゴダを紹介します。それはミングォン村にあり、プドォードーギーパゴダ(ミングォンパゴダ)・ミングォン鐘から徒歩5~10分ぐらいの所にあります。Tateblog
1816年頃、バヂードー王が他界した妃シンピューメェを悼んで建てたと伝えられていて、パゴダの名前も妃の名前の通り“シンピューメェー”と名付けられました。形は他のパゴダとは違い、須弥山の山頂にあると言われている“スラーマニ・パゴダ”を模して造られたと言われています。

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2011年7月28日 (木)

ミングォン遺跡群~世界最大級の大きな鐘

Methilashintokaneblog ミンガラバー!
今回は、ミングォン村にある、世界最大級の大きな鐘を紹介します。
ボートパヤー王が、プドォードーギーパゴダに祭るため、パゴダのサイズにつりあうように、とても大きく造りました。鐘の口の直径が約5m、重量は90トンもあります。プドォードーギーパゴダと同時に造られましたので、無事完成できました。Kaneblog 鐘の外側には、丸い文字と数字があり、それは、鐘の重さをビルマ文字とビルマ数字で表したものです。当時の人たちは、鐘の重さをそのように記憶して覚えたそうです。90トンもある鐘ですが、ただの飾りではなく、鳴らすと、とてもきれいな音が出ます。

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2011年7月26日 (火)

ミングォン遺跡群~大きな仏塔

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今日は、ミングォン村の最も大きなパゴダ「プドードォーギー」を紹介します。
プドードォーギー(ミングォンパゴダ・プドードォーパゴダ)は、Tateblog 1790年頃にコンバウン王朝のボードーパヤー王によって、造られました。当時は、国王に反対する者が多くいましたので、国王は自分の権力を示すため、世界最大級のパゴダを目指して造ったと伝えられています。パゴダの敷地は一辺140mぐらいあり、目標の高さは4blogtemplate 150mだったと言われています。王様は、このパゴダと当時に「守り神のライオン」と、「銅の鐘」も造らせました。
しかし、パゴダの建設の途中、国民の間には、「この仏塔が完成するや否や、ビルマ王朝は滅びます」という噂が出ていたようです。

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2011年7月21日 (木)

ミングォンの守り神“大きなライオン”

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今回、ミングォン遺跡群をご紹介します。小さいミングォン村には、大きな遺跡が、いくつかあります。その一つは、今日ご紹介する守り神「大きなライオン」です。
ミャンマーでは、パゴダを造る際、守り神も一緒に造ります。2blogtemplate守り神の多くは、ライオン、トラ、ゾウ、トリ、神様などです。ミ ャンマー語ではライオンを「チンテェー」と言い、とても力強いと思われ、守り神としてよく造られます。パゴダのサイズに合わせますので、守り神のサイズは様々です。このライオンの守り神は、ミングォン遺跡群の中で最も大きなパゴダのものですので、とても大きく造られました。

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2011年7月14日 (木)

ミングォンへのクルーズ

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最近、アツイ日々が続いています。ところで、「なでしこJAPAN」も、とても強くて、アツイですね。今週末(日曜日)の決勝戦は、とても楽しみです。
古都マンダレー付近の名観光所は、「アマラプラ」「サガイン」だけではありません。今日は、エーヤワディー川の上流2blogtemplate マンダレーから11キロぐらい離れている場所にある「ミングォン村」を少し紹介します。
ミングォンへは、船でエーヤワディー川を遡って行くのが最もいいルートですが、バスでサガインを通って行くルートもあります。ミャンマーの母なる川「エーヤワディー」の川沿いにある、人口3千人ぐらいの静かで素朴な村で、農業で生活しているビルマ族が住んでいます。でも、ただの小さな村ではなく、18世紀頃のビルマ王朝の王様が最も大きい仏塔を造ろうと決めた村です。今日では、その巨大な遺跡がハイライトで、ミングォン村に訪れる国内外の観光客もたくさんいらっしゃいます。

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