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2010年1月18日 (月)

100km歩こう!巡礼路(スペイン)

春のロマネスク、巡礼路ツアーも続々とお集まりを頂いていますが、おかげ様で早くも満席間近なのが、サンティアゴ巡礼路にて
5月20日出発の「聖地サンティアゴへのラスト100kmを歩く 14日間」です。
100kmも歩くの??と驚かれる方が多いコースなのですが、
通常の巡礼者なら4日かけて歩く行程を、私たちは8日かけてゆっくり歩くので安心です。

道端のこんなお茶目な石の落書き(?)にも目が留まるくらい、のんびりとしたペースで歩きます。

大変そうな感じですが、意外に歩けるのが巡礼路。
高尾山とか猿投山(すみません、地元なんです)とかの日帰りハイキングを自力で行える方なら、問題なく歩けます。
昨年は60歳代の方を中心としたグループでしたが、全員歩ききることが出来ました。

バスが荷物を運んでくれるので、軽装でかまいませんが、
多少、足場が悪いところもありますので、靴は頼れるものがいいですね。
今のうちから少しトレーニングがてら履いて歩いて、足になじませておかれるのもいいでしょう。サンティアゴまで100キロあるいてます!
と、いいますのも、新しい靴でいきなり巡礼路に挑むと、歩くコースで何よりつらい「足のマメ」に悩まされてしまうからです。

何はなくとも足元が肝心です。
足になじんだ靴(そこそこ靴底が厚いものがいい)と、靴下選びが大切なのです。
登山用の厚手で速乾性の靴下がベストですが、5本指ソックスもけっこう使えます。
マメが出来ないように、靴と靴下だけはしっかり選びましょう。
登山用品のお店でいろいろ試着されるといいでしょう。

とはいうものの、隣を歩く本格巡礼者は、リュックに登山靴をぶら下げて、靴下にサンダルで歩いていたりしますから、用は足になじんだものがベスト、ということなんでしょうね。
ラスト100km部分では大きな峠越えはありませんから、重登山靴はかえって重たくて足が疲れてしまいます。
程ほどに、軽いものがおすすめですよ。
あ、撥水加工を施すのをお忘れなく!

(山岸)
>100km歩きのもっと詳しい情報はこちら

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