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2010年4月 9日 (金)

聖週間番外編:夢の国で復活祭!?

英国キルペックのかわいい持ち送り

先日、東京メトロの車内吊り広告に目が釘付けになった。

「東京ディズ●ーランドにイースターがやってくる(確かこんな感じの見出しだったと思う)」

イースター(復活祭)。
ユーラシア旅行社でヨーロッパ地域を担当している限り、逃れることのできない重要な祭日。
移動祝祭日である復活祭はツアーを企画する上でチェックを怠れない。

しかし、日本ではクリスマスなどのイベントに比べイースターはそれほどなじみが無い。
ミッション系の学校などではいろいろと行事もあるのだろうが、
クリスマスのように町をあげての盛り上がりを見せる感じではない。

が、なんと日本を代表するテーマパークである、あのディ●ニーランドが、今春はイースターをテーマに盛り上がる!!
カーニバル(謝肉祭)ではなく、イースター(復活祭)を!!

しかも●ィズニーランドのイースターはヨーロッパを凌ぐ驚きの期間で開催される。
4月1日から6月30日までまるまる3ヶ月。
なんという驚異的な長さだ。
精霊降臨の日はおろか、主の昇天の日(復活から40日後)も過ぎている。

ホームページの予告によると、エッグハントなど気になる催しが目白押しの様子。
一体どんなイースターが繰り広げられているのか、これはもう、行ってみなければ!!
(宮澤)


写真:イースターといえば、うさぎ。
というわけで、イギリス、キルペックの「セント・メアリー・アンド・デヴィット教会」持ち送りのうさぎと犬です。

>英国ロマネスク芸術を巡る旅こちら

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