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2011年9月27日 (火)

サンティアゴへのラスト100キロ歩いてきました!(9月山岸・前編)

Rio_seco 先日北スペインのツアーから帰国した山岸さんに、インタビューしたいと思います。

山岸さん、出かけていたツアーを教えてください。
山岸:9/8~の「聖地サンティアゴへのラスト100キロを歩く」14日間の旅です。

お天気、気候はいかがでしたか?
山岸:お陰さまで、雨の多いガリシアでほとんど雨は降らず。
まだまだ夏の日差しが射す季節ですが、今回は絶妙な「うす曇」で、風も涼しくまさしく最高に歩きやすいお天気でした。

巡礼路歩き。パラス・デ・レイからメリデへ。ロブレイロ村通過 朝夕はかなり冷え、息が白く見えるのでは?と思ったほどでしたが、建物の中は温かいので、就寝時はあまり気になりませんでした。

このコースの添乗は2回目ですが、今回の旅で一番印象に残った訪問地はどちらでしたか?
山岸:サンティアゴは別格として、100kmの道ではオスピタル・デラ・クルス~パラス・デ・レイ、パラス・デ・レイ~メリデの間にある小さな村々です。
どこも生活感が満ち満ちていて、鄙びてはいても現役の村のほのかな温かい空気や、かわいく設えたお庭や窓辺のプランターが印象的でした。

ポルトマリン村入り口。雪の聖母礼拝堂と中世の橋がお出迎え 100キロの道で正直一番きつかったところは?
山岸:前回もそうでしたが、個人的には初日が一番きついです。体が歩くモードになっていないせいかもしれません。
森や農道を気持ちよく抜けている間はいいのですが、この日は結構アップダウンがあり、最後にミーニョ川に向けて急なアスファルトの下り。
アスファルトは足に痛いし、橋を渡った後村に入るには石段と坂を登らないといえないのを知っているので余計に足が重くなります。。

後編に続く

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