2009年11月13日 (金)

13日の金曜日の大予言

 皆さん、こんにちは。昼食改革兼夕食戦略担当相、吉村“今日の夜食を予言しよう、うんチャーハンだ”和馬です。

 「1999年7月、恐怖の大王が…」
001  まだ私が田舎の田んぼの中を、裸足で走り回っていた頃、ノストラダムスの大予言は本当に当たるのかと、子供心にビクビク過ごしたことがあった。実際、既に予言から10年経過し、ほとんどの方が記憶の彼方に忘れ去ってしまっていることでしょう。若い方の中には、ノストラダムスのこと自体知らない方もいらっしゃるかもしれませんね。
こんなノストラダムスの話を急に思い出したのは、ふと、映画館の前を通りすぎた時、目に大きく飛び込んできた巨大広告。映画のタイトルは「2012」。“様々な天変地異が地球を襲い、人類滅亡が訪れる”という内容で、私が思い浮かべていたノストラダムスの大予言、そのものでした。

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2009年11月12日 (木)

中米ベリーズのお話

001jpg  みなさん、こんにちは、渚の音と一緒にダンス、高村“こんな夜はカリブと遺跡に恋をして“陽子です。 

 今日のお話は、中米の小国ベリーズについて。中米にしては珍しく英語が公用語で、最近ではサッカーや野球をする子供も増えては来たものの、まだまだポロが盛ん、とイギリスの影響が色濃く残っています。 ベリーズはメキシコとグアテマラに挟まれたカリブ海沿いにある国で、ユカタン半島の付け根に位置しています。ユカタン半島といえば、マヤのメッカ。マヤ好きな私がベリーズを訪問した一番の目的は遺跡巡りでしたが、実際に訪ねてみて少し印象が変わりました。グアテマラから国境を越えてさらに進み、ベリーズ最大の街ベリーズシティに入ると、それまでの雰囲気と何だか違っていて、街で見かける人の中に圧倒的に黒人の割合が増えるのに気付きます。

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2009年11月11日 (水)

雨音はギアナの調べ(ベネズエラ)

 みなさん、こんにちは。雨に降られてウォーキングインザレイン、岩間“しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん”裕子です。

001   今朝は、あまりに強く窓をうちつける雨音に目覚ましより早く起こされました。『雨か・・・』毎度のことながら雨の朝はテンションが全くあがらない。駅につくまでに靴やズボンの裾は濡れるし、駅の階段は滑りやすい。ギューギューの満員電車では自分や他の人の濡れた傘がぴったり洋服につく・・・とにかく憂鬱極まりない。
でも会社に行かなくては。。。みんな同じ気持ちだろう空気いっぱいの電車から何気無く窓から外を見てると、遠くの空がものすごく黒にちかい灰色をしていて、いつにないおどろおどろしさ。その空の色は南米はブラジルやベネズエラのジャングルのスコール前の色と全く同じだぁ、と感じると急に懐かしさもこみ上げ気分も一気に晴れたわたったんです。単純ですよね。

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2009年11月10日 (火)

大きなモアイのいる島へ(チリ・イースター島)

 皆さん、こんにちは。今日の私はいいスタート、石井“恋多き謎多きモアイ征夷大将軍”久美子です。

003  本日は謎多き島、イースター島についてご紹介致します。イースター島と聞いて、まず一番に思う浮かぶのは、モアイ像ではないでしょうか?あのいかつい顔!一度見たら忘れられないインパクトがありますよね。実はあの顔は人面を模したと言われていて、全身で小さなもので約1m、大きいものでは約21mの大きさがあり、製造途中のものも含め、島には1000体以上もあります。島全体の面積は180km²程で日本の小豆島くらいなので車があれば1日で島をぐるっと回ることができてしまう広さです。そこに1000体以上のモアイ像があるのですから、ちょっと異様な気がしてしまうのは私だけでしょうか?

 ではなぜイースター島にはたくさんのモアイ像があるのでしょか?また何の為に造られたのでしょうか?様々な疑問が浮かびます。実は私が冒頭に謎多きと書いたのは、まだ解明されていない事が多いからなんです。

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2009年11月 9日 (月)

世界の街角一丁目 第8回 ウシュアイア(アルゼンチン)

みなさん、こんにちは。掘ったら掘ったで掘りっぱなし、関口”俺の坊主は地球をドリル”洋です。

002  本日は第8回目の「世界の街角一丁目」です!今回私がご紹介させて頂きますのは、これからが旬の「地球最果ての地」アルゼンチンはウシュアイアです。ところで少年時代に、「ここをず~~~~っと掘っていったら、ブラジルに着くんだぜぇ」なんて話を友達としつつ、外で遊んでいたことがあったのを思い出します。また、私以外にもそんな話をしていた方もいらっしゃるのでは?

海外添乗員になり、少年時代に夢描いていた地に実際に訪れる事が多くなった。日本の裏側にいけるなんて夢のまた夢でもあった。添乗員となって実際に調べてみると日本から地下へ地下へとドリルで進んでいくと、ブラジルに上陸とまではいかないまでも、少なからず大西洋のブラジル沖には出るらしい・・・まぁとにかく大体南米に到達することは間違いない!しかしながら、地球最果ての地に到達するには、仮に私が地球を掘り続け、無事灼熱のマグマをスーパースーツを着る事により無事切り抜け、そんな少年時代の夢を実現してブラジル沖に到着したとしても、更に南に旅を続けなくてはならない!(ところでそのスーパースーツは何が”スーパー”だったのかは今やわからない・・・)

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2009年11月 6日 (金)

世界の街角一丁目 第7回 マチュピチュ村(旧アグアスカリエンテス)

皆様こんにちは。湯けむり情緒の色白女将、井手“ねえ、お風呂が先?ご飯が先?それとも?”麻美です。
 今回は、世界の街角一丁目 第7回目となりますが、私のこよなく愛する「アグアスカリエンテス」の街について語らせて頂きたいと思います。皆様、ペルーの「アグアスカリエンテス」という街はご存知でしょうか?そして、この町は、マチュピチュの麓にある町で「マチュピチュ村」とも言われています。と言うときっと皆様お分かりでしょう。

004  この町「アグアスカリエンテス」はマチュピチュへ行く際に起点となる町です。通常クスコ近郊のウルバンバの「オリャンタイタンボ」という駅よりピスタドームという列車で、ここ「アグアスカリエンテス」駅までやって来て、更にここより混載バスにてマチュピチュ遺跡の入り口まで向かいます。ですので、マチュピチュに向かう人は必ず通過、もしくは宿泊する町なのですが、人口推定約150人という非常に小さな町です。町の名前のアグアスとはスペイン語で「水」、カリエンテは「熱い」という意味で、「熱い水」=温泉 を意味し、この町の名前通り町には温泉があるのです。日本でもここ数日、ぐっと気温も下がりいよいよ冬の足音が聞こえてくる季節になってきましたね。私は、冬が近付くと無性に温泉が恋しくなり、あぁ~日本人だなぁ。と思います。

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2009年11月 5日 (木)

世界の街角一丁目 第6回サンフランシスコ(アメリカ)

みなさま、こんにちは。下町生まれの港町案内人、三橋“ヘイらっしゃい!何握りやっしょ”愛子です。本日は、もうお馴染みのこのコーナー、世界の街角一丁目 第6回。今回、舞台となる街は、潮風が気持ち良いアメリカの港町・サンフランシスコです。新ツアーも発表され、我が部では今、一番熱いスポットです。

002_2  サンフランシスコと聞いて、皆様は何を思い浮かべますか?豊富なシーフード?ゴールデンゲートブリッジ?旅の楽しみ方は人それぞれですが、私の“サンフランシスコの歩きかた”それは、ずばり「ケーブルカー」です!今ではケーブルカーに乗らずしてサンフランシスコは語れない!と言っても過言ではないくらい、この街を訪れた観光客は必ずこのケーブルカーに乗って思い思いの時間を過ごしていることでしょう。サンフランシスコは世界でも急勾配な坂が多いことで有名な街。ケーブルカーが無ければこの街の散策は少しきついものがあります。そんな時に便利なのがケーブルカー1日フリーパス。サンフランシスコ市内にはパウエル・メイソン線、パウエル・ハイド線、カリフォルニア線の3つのケーブルカールートがありますが、これらのルートが1日乗り降り自由なのです(料金的にも断然お徳です)。

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2009年11月 4日 (水)

私の音楽履歴書 その1、アメリカ深南部への誘い

 みなさんこんにちは。心はいつもロックンロール、吉枝“シンガー・ソング・ファイター”健一です。今日は、できたてほやほや新コース“アメリカ深南部、古き良き時代を訪ねて 9日間”のご紹介をしたいと思います。本日ホームページに初登場、パンフレットはまだ作成中で来週出来上がる予定です。

001_2  さて何を隠そう私は、旅人であるとともに自称ギタリストです。ここからはマニアックになりますが、その昔ビートルズからブリティッシュロックへの扉を開けた私は、ストーンズ、クラプトン、ジミーペイジ、リッチーブラックモアなど名だたるギタリストを知り、その後ザ・バンド、CCR、レオンラッセルなんかのダウントゥアースな南部の匂いがする音楽やオールマンなど70年代サザンロックに出会い、そしてブルースの世界に浸っていったのです。そして大学の卒業論文ではブルースの成り立ちを発表するブルース研究家でもあるのです。

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2009年11月 2日 (月)

世界の街角一丁目 第5回 チャルテン~フィッツ・ロイに恋をして(パタゴニア)

 皆さま、こんにちは。本日も世界の街角一丁目。担当させて頂くのは、最果てのビッグサンダーマウンテン、尾形“星降る夜はあなたに登山”美絵です。

003_2  さて、本日、第5回目となる街角の舞台は、これからまさにシーズンを迎える、何度でも行きたい、私の大好きなデスティネーション「パタゴニア」。特に「エル・チャルテン」という街にについてご紹介させて頂きたいと思います。「パタゴニア」というと、若い方だったら「あぁ、あの人気アウトドブランドのパタゴニアでしょ。」と思われる方が殆どだと思います。しかし、その名前になっている地方が実際にあることは知らない方が多いのではないでしょうか。

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2009年10月30日 (金)

世界の街角一丁目 第4回 シエンフエゴス(キューバ)

Guevara こんにちは。今日の愛の配給にドッキドキ、坂岸“私、おかわりします”茉莉です。

今日は、世界の街角一丁目、第4回目を書き綴ってみます。

舞台は、かのカリブ海に浮かぶ社会主義国キューバです。首都ハバナは野球やテレビで報道される機会もあるので、知っている方も多いかもしれません。

それでは、「シエンフエゴス」という街を知っていますか?

キューバの首都ハバナからおよそバスで4時間、そこには小さな世界遺産の町が佇んでいます。シエンフエゴスとは、スペイン語で「百の炎」という意味の街で、歴史上は19世紀初め頃から、サトウキビ、コーヒーやタバコの交易の場として栄え、スペインをはじめ、主にフランスからの移民が住んでいた、いわゆる「コロニアル調」の街です。華やかな建造物が並び、とてもノスタルジックな雰囲気がある、私の大好きな街です。

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