2009年6月 3日 (水)

アテネ 考古学博物館のゼウス像

アテネには、ミケーネ文明からローマ時代まで様々な出土品や彫刻が集められた考古学博物館があります。ここは、ツアーのハイライトになるほど、素晴らしい彫刻に出会える場所です。

Photo アテネの考古学博物館にある像の中で、私が一番好きな像は、青銅で出来ているゼウス神のブロンズ像です。青銅像は中が空洞の為、運びやすく、しかし同時に盗まれやすかったそう。この写真の銅像は、およそ1600年もの間、エーゲ海に沈んで時を過ごしていたとのことで、それを聞いただけで神秘的な姿に魅了されてしまいます。

ゼウス(ポセイドンだと言う説もありますが、これはガイドによっても言うことが違います。今回のガイドさんはゼウス説を力説していました。)の像は体つきが芸術的に素晴らしく、そして力強く立つバランス力も素敵です。

アテネの自由時間にアポロンコーストというギリシャ一美しいと言われる、海岸沿いのリゾート通りを進み、スニオン岬に行きました。そのエーゲ海を見ながら、
「もしかしたら、この海の底にも美しいブロンズ像が沈んでいるのかな」
と思い馳せる道のりでした。

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2009年6月 2日 (火)

2010年パタゴニアのパンフレット

今日から南米の最南端、パタゴニア地方のツアーのパンフレットを作成し始めました!

今年は、去年と比べラインナップも豊富に増やし、その上ハイキングに特化したコースも作る予定です。完成は7月を予定してます。

是非、今年こそは、来年こそはパタゴニアへ!と考え中の方はお楽しみに!

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2009年6月 1日 (月)

ギリシャでのクルーズ3泊4日間

Photo 前回のツアーは「エーゲ海クルーズとギリシャ周遊の旅」、その名の通り3泊4日間のエーゲ海クルーズが入っています。ギリシャのエーゲ海には300以上の小さな島から広島県位の大きなクレタ島という島まで、大小様々な島が浮かんでいます。

今回は、その中の

ミコノス島、パトモス島、クレタ島、サントリーニ島という4島を巡りました。

エーゲアンパール号に乗り、たまたまストライキにより出航が遅れましたが、ギリシャではよくあること!南欧の雰囲気に呑まれながら、船のカフェテリアでゆっくりと過ごしたり、船内のアクティビティに参加したりと時間を過ごしながらの3泊4日でした。

「スマートカジュアル」という言葉がぴったりなエーゲアンパール号、小さな島々を巡り、接岸する為には大型船舶は不要です。小回りの利く、中型船でのクルーズです。

毎日朝日と夕陽がデッキから美しく映え、船員さんもイタリア人、キューバ人、クロアチア人、インド人、フィリピン人、日本人!そしてもちろんギリシャ人と国際色豊かで、仲良くなりながら楽しく船内時間を過ごします。

朝起きると、(今日はどんな島に着くのだろう)・・・そんな思いを込めながら外を眺めていた方も多かったはずです。

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2009年5月27日 (水)

ギリシャの添乗から帰国致しました。

Photo 1年ぶりのギリシャの添乗から帰国致しました。

今回のツアーは、
エーゲ海クルーズとギリシャ周遊10日間」というツアーで、その名の通り、エーゲ海に浮かぶ島々を巡り、本土の遺跡や修道院も観光するというハイライトツアーです。


 やはり春~初夏のギリシャはとても過ごしやすく、毎日天候にも恵まれ、爽やか(多少暑かったけれど)な気候で、遺跡の影のそよ風が気持ちよく、野花がいたる所に咲き乱れ、とても充実した10日間でした。Photo_2

南欧のゆったりしたお国柄のギリシャ、こちらまでスローな雰囲気と生活を堪能してきました。

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2009年5月11日 (月)

明日から急遽ギリシアの添乗に行って参ります!

明日から急遽、ギリシア周遊とエーゲ海クルーズの添乗に行って参ります!

1年ぶりのギリシアですが、野花が美しいとても爽やかな初夏の季節のギリシアです。今回は、本土よりも静かなるエーゲ海の島々をクルーズで巡る旅がメインのツアー、去年のサントリーニ島の美しい景色が今も脳裏に焼きついています。本当に世界で一番美しい景色なのではと思うほど、素敵な小さな島でした。最近では、メリルストリープが主演したマンマミーア映画版のロケ地にもなった青と白の世界のギリシアです。

クレタ島を始め、ペリカンのいるミコノス島や青と白の世界、サントリーニ島など、全部で4つの島を巡り、首都アテネとメテオラ修道院を巡る10日間のツアー!

帰国致しましたら、写真をアップします。

楽しみにしていて下さい。

それでは、行って参ります!

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2009年5月 6日 (水)

バルト三国を極める旅

ゴールデンウィークが終わりに近づき、ユーラシア旅行社は本日から営業を開始しております。

休み明け早々、次の添乗が決まりました!!

次は東欧のバルト三国に5月24日から行って参ります。中世の街並みを残した美しい旧市街が見所の、バルト三国。リトアニア、ラトビア、エストニアの3ヶ国を周遊する11日間の旅行です。

バルト三国を極める旅の詳細はこちらから

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2009年4月28日 (火)

パタゴニア氷河と南米諸国への旅

Photo 昨日、「パタゴニア氷河と南米諸国への旅」パンフレットを校了致しました!

4ツアーともに、イチオシですが、その中でもイースター島とパタゴニアへ一緒に行くツアーがお勧めです。タヒチを通って行くイースター島のツアー8日間は島の魅力満載で、青い空、青い海を満喫できますが、イースター島はチリという国の領土なので、南米のアルゼンチンの氷河と一緒に観光をするという周り方も出来ます。

世界遺産のイースター島、世界遺産のモレノ氷河、両方の絶景をお楽しみ頂けます!

パンフレットは5月7日に完成です。お楽しみに。

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2009年4月24日 (金)

パタゴニア氷河と南米諸国への旅

Photo 現在8月から10月頃に出発の南米のツアーを作っています。

イグアスの滝やギアナ高地、そしてイースター島などに行くツアーですが、一緒にアルゼンチンにあるパタゴニアの大氷河「モレノ氷河」へ訪れます。

確かにパタゴニアの一番のベストシーズンは11月から3月とは言われています。しかし近年温暖化が進み7月にもパタゴニア氷河の大崩落がありました。折角南米を周遊するのだから、効率良くアルゼンチンのパタゴニア氷河まで見てしまおうというツアーです。

その名も「パタゴニア氷河と南米諸国への旅」

①イースター島とパタゴニア氷河の旅11日間

②イグアスの滝とパタゴニア氷河の旅9日間

③ギアナ高地とパタゴニア氷河の旅13日間

④ブラジルの大自然とギアナ高地パタゴニア氷河の旅16日間(イグアスの滝、パタゴニア氷河、大河アマゾン、北パンタナール、ギアナ高地)

上記4つのパンフレット完成間近です!お楽しみに!

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2009年4月23日 (木)

ペットボトルが持ち込み禁止!

Photo 今年の4月7日からマチュピチュ遺跡にペットボトルの持ち込みが禁止となりました。世界で大人気のマチュピチュでは、毎日ゴミ袋18個分ものゴミが捨てられるそうです。世界遺産保持の為に、自治体が決めた緊急措置、ペットボトル持込み禁止。近いうちに、麓のマチュピチュ村での販売も禁止となるそうです。

しかし高所での水分補給は非常に大切です。ペットボトルを買うことが出来ない場所でユーラシア旅行社では2泊致します。

そこで、

5月からのペルーを含む全ツアーで弊社特製水筒をプレゼント致します。現在発注中です。地球にも、身体にも優しいキャンペーン実施中!

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2009年4月22日 (水)

アンティグアの聖週間

Photo 中米最大の聖週間パレードが催される、グアテマラの古都(元首都だった場所なので、京都みたいな都市)アンティグアにて、イースターの聖金曜日(キリストが磔にされる日)を見て来ました。この日には、大きなキリストやマリア様の山車が人々に担がれて、花やおが屑で作られた美しい絨毯の上を通ります。

日本の御輿と少し似ていますが、担いでいる人々の表情は決して明るいものではなく神妙な面持ちをしています。多分非常に重いからだと思いますが、そんな表情もが磔の血を流したキリスト像に溶け込んでいます。年に1度の行事、世界中から何万人もの人が集まっていました。Photo_2

私達は偶然にも、レストランがある建物を出た瞬間に目の前を山車が通り、間近で見ることが出来ました。日本にはないイースターの習慣、グアテマラではスペイン侵略の1500年代から半ば強制的に布教された新宗教ですが、グアテマラ風にアレンジはされながらも人々の心に深く根付いているのを感じました。

現在、中米のパンフレットを作成中です。

是非来年は、グアテマラに行かれませんか?

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