2007年11月13日 (火)

マダガスカルの島

Photo  マダガスカル16日間のツアーの5日目にはマダガスカル北部のディエゴスアレスという町から飛行機で30分の小さな、小さな島 「ヌシベ」 へと飛びました。
 ヌシベとはマダガスカル語で「香水の島」という意味でイランイランという香水の原料にもなる木々で埋め尽くされた島なので、このような名前がついたのかもしれません。

 そういえばイランイランとはフィリピンで話されているタガログ語の「花の中に隠される花」という意味が由来とされている。やはりマダガスカルと東南アジアは密接に関係しているのでしょうか。

 「ヌシベ」という小さな島にはエル・ビルという中心都市?村があり、毎日大勢のマダガスカル人で賑わっています。やはり北部は赤道に近いだけあり、民衆の肌の色も首都に比べたら非常に黒い。
 

 そして底なしに明るいと言うのが特徴です。

 海に囲まれているだけあり、毎日白身の魚や貝類、イカやエビ、蟹がトマトや香辛料で和えてあり、
 

 「マチルベ!!(とってもおいしい!)」
 

 と言うと、笑顔で大声で嬉しがりながらレストラン
 のウエイターは
 

 「ミソッチャ(ありがとう)」
 

 と去って行きました。
 
 無人島「ヌシ・タニケリー」の白い砂浜と、青く輝く海で泳いだ思い出は、肌の黒さと共に日本に持って帰って来ました。
 
 ホテルの隣で一晩結婚式の2次会が行われていて、皆で少し見に行きました。キリスト教の国なのでシスターも多かったですが、陽気な音楽と明るいMCと共に踊り楽しんでいました。

 首都アンタナナリヴとは、また色合いの違う素敵な島ヌシベ」での滞在は、マダガスカルの動物や固有種を見る典型的なツアーと違った一面を見る事が出来ました。

 
 

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