2007年11月14日 (水)

マダガスカルの音

Baobab 日本で自然の音にを澄ます機会がありますか?

私は通勤時間は常にヘッドホンを耳にあて、音楽を聴いています。自転車に乗るときも、

車に乗るときも音楽が生活を色づけしてくれると思っていました。

マダガスカルでは様々な音を聞く事が出来ます。

朝は4時半頃
「コケコッコー♪」

昼間は気持ちい風邪が
「そよそよ そよそよ」
木々が
「ざわざわ ざわざわ」

夕方はどこからともなく
「ワンっワンっ♪」

夜は隣の家からマダガスカルの陽気な音楽が
「♪♪♪」

どこからともなく抑揚豊かなマダガスカル語が

「Ny dite misy siramamy koa no tsara~♪」

夜中は半開の窓から遊びに来た虫が
「ぷ~ん」
(←この音を聞くと、例え蚊帳の中で寝ていたと言えども蚊との奮闘がスタートします)

その場にある、自然の音動物の声、あるいは人が作り出す音、耳を傾けると色々な音に出会う事が出来る国です。

明日の通勤時間は、電車のドップラー現象を聞きながら、そして隣の人の話し声を盗みぎきしながら、

帰りの夜道は静かな風のざわめきを聞きながら歩いてみてはいかがでしょうか。

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