2008年1月16日 (水)

ペルー添乗1・2日目

 

去年8月、終戦記念日に起こったペルーの大地震。

あれからおよそ半年経った今、ペルーは大復興を遂げています。

私達は成田空港を出発し、コンチネンタル航空でヒューストン経由でリマへ

向かいました。コンチネンタル006便は南米便で利用する機会が多く、

客室乗務員の顔も覚えてしまったぐらいです。

さぁ年末年始をペルーで過ごします!

1日目

2300ペルーのリマに到着。空港に到着した瞬間明るい入国審査官が

「ペルーにようこそ!」と笑顔で迎えてくれました。戻ってきたなぁと

思う瞬間です。

2日目

本日は早速のハイライト、ナスカの地上絵を見に行きます!

ナスカの地上絵を見るには小さなセスナ機に乗って遊覧飛行。パイロット

さんがサービス精神旺盛だと、

「ミギ、クモー」

「ヒダリ、ハチドリー」

とグルグル左右を旋回してくれます。しかし大体の方は徐々に意識もうろう

世界遺産の地上絵なんて見られなくなります。もう降ろして…と。

それでもやっぱり、不思議な地上絵の魅力は素晴らしい。

何の為に、誰が、どうやって巨大な絵を地上に書いたのか

きれいな直線を書く技術がナスカ時代の人々にあったのだろうか。

ナスカの地上絵の空港「イカ空港」は大地震の被災地でした。

去年の8月に来た際は、飛行場が援助物資で溢れていました。

しかしもう元気なペルーの姿を見ることが出来ます。もちろん停電は長い

こと続いたそうです。亡くなった人も500人を越えました。

しかし観光客が落とす外貨が1番ペルーを盛り上げる事が出来る術です。

私達は感動と経験を買い、それでペルーにはもっと発展して行って欲しいなと

赴く度に思うのです。

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