ペルー添乗1・2日目
去年8月、終戦記念日に起こったペルーの大地震。
あれからおよそ半年経った今、ペルーは大復興を遂げています。
私達は成田空港を出発し、コンチネンタル航空でヒューストン経由でリマへ
向かいました。コンチネンタル006便は南米便で利用する機会が多く、
客室乗務員の顔も覚えてしまったぐらいです。
さぁ年末年始をペルーで過ごします!
1日目
23:00ペルーのリマに到着。空港に到着した瞬間明るい入国審査官が
「ペルーにようこそ!」と笑顔で迎えてくれました。戻ってきたなぁと
思う瞬間です。
2日目
本日は早速のハイライト、ナスカの地上絵を見に行きます!
ナスカの地上絵を見るには小さなセスナ機に乗って遊覧飛行。パイロット
さんがサービス精神旺盛だと、
「ミギ、クモー」
「ヒダリ、ハチドリー」
とグルグル左右を旋回してくれます。しかし大体の方は徐々に意識もうろう
世界遺産の地上絵なんて見られなくなります。もう降ろして…と。
それでもやっぱり、不思議な地上絵の魅力は素晴らしい。
何の為に、誰が、どうやって巨大な絵を地上に書いたのか。
きれいな直線を書く技術がナスカ時代の人々にあったのだろうか。
ナスカの地上絵の空港「イカ空港」は大地震の被災地でした。
去年の8月に来た際は、飛行場が援助物資で溢れていました。
しかしもう元気なペルーの姿を見ることが出来ます。もちろん停電は長い
こと続いたそうです。亡くなった人も500人を越えました。
しかし観光客が落とす外貨が1番ペルーを盛り上げる事が出来る術です。
私達は感動と経験を買い、それでペルーにはもっと発展して行って欲しいなと
赴く度に思うのです。
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