2008年2月25日 (月)

不評好評?アルゼンチンのサマータイム

  お久しぶりです。
更新が止まってしまっていて、ごめんなさい。

先週半ばに「イグアスの滝、ブエノスアイレスとペルー周遊物語15日間」という南米周遊のツアーから帰国致しました。イグアスの滝の水量も多く、美しい赤いデイゴが咲き乱れる夏のブエノスアイレスと情熱のタンゴ、そしてマチュピチュ2連泊のペルーじっくりコースが合わさった、毎日ハイライトの内容濃いツアーでした。

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さて、去年末からアルゼンチン全土にて始まった、サマータイム。日本でも採用しようかと言う声もあるそうですが、アルゼンチンでは始まりました。

-12時間の時差が-11時間となり、私達にしたら少し不便。そして夜9時頃まで明るく、朝7時過ぎまで暗い。

アルゼンチン人の声はいかがでしょうか。
ホテルのスタッフやガイド、ドライバーに聞いてみました。

子供を薄暗い中、遊びに行かせたり、学校(サマースクール)に行かせるのは不安だわ。

全くもって意味がないよ

知ってる?いつ終わるか判らないんだよ、このサマータイム。それがアルゼンチンなんだ。」

別にいいんじゃない?」

と賛否両論(!?)です。

(パタゴニア出身だから?)ペンギンの愛称で呼ばれる新大統領クリスティーナ。かの有名なエビータと言い、女性が強い印象のアルゼンチン。
米国よりも早い女性大統領登場!ちなみに奴隷解放令もアメリカ(1865)より早い1813年に発布されています。
次はどんなセンセーショナルな、斬新的な事が生まれるでしょうか。日々変化し続けるPhotoアルゼンチンに乞うご期待!

写真はカミニートという、野外美術館のような可愛らしい小道。タンゴの発祥の地と言われている道で、キンケラ・マルティンという画家によって、このボカ地区に彩られました。

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