2008年9月19日 (金)

アラスカの紅葉

Araska  アラスカに行って参りました。

 アラスカの紅葉は目下にあるのはご存知ですか?

 かの植村直己氏を呑み込んだ山として知られるマッキンリー山のふもとにあるデナリ国立公園。公園内は森林限界が低く、また気温も低いため永久凍土となり、ツンドラとタイガの森に別れています。文字通り山が真っ赤に染まり、白樺が黄色に色づきます。

 こんな風景初めて見た!

 とお客様から声がもれました。

 横浜から富士山ぐらいの距離があるはずの、マッキンリーが目の前に大きく聳え立ちます。60キロもあるはずなのに、目の前にあるように見えるほど大きい白嶺。

 国立公園のワイルドツアーは天候にも恵まれ、マッキンリーの頂上も見え、紅葉も 黄葉も美しく、この時期ならではのアラスカが楽しめます。

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コメント

寒くなりました。
茉莉さん お元気そうですね。
アラスカの旅ではありがとうございました。
今日はこのブログを初めて読みました。
アラスカの後 裏磐梯 安曇野と三箇所のちがった秋を楽しみました。
もう、雪!
紅葉はまた来年ですね。

頑張ってくださいねー!!

2008・11・22

投稿: 杉本和子 | 2008年11月22日 (土) 16時37分

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