2008年10月15日 (水)

カナダ横断鉄道「オーシャン号」

紅葉のカナダ18日間のメインは何と言っても鉄道です。

初めての乗車はツアー3日目、プリンスエドワード島観光後の橋を渡り本土へ上陸。ニューブラウズウィック州のモンクトンという町から乗車です。カナダVIA鉄道の「オーシャン号」1泊2日で、ケベック州のモントリオールまで約1042㌔の大移動です。

ほぼ定刻に出発したオーシャン号は、カナダVIA鉄道の中では新しい車両を使用していて、とてもきれいな部屋にシャワーが付いている寝台車、食堂車、そして展望車がついています。寝てしまうのが、もったいないような美しい星空の下で、空を見ながら就寝。

朝起きるとモントリオールに到着。急な大都会と摩天楼に戸惑いながら、車掌さん(キャビンアテンダント)に別れを告げ、観光出発!

寝台車のベッドは欧米人用サイズで作られており、日本人の私には比較的に大きく、電気スタンドもついていて、とても快適でした。モントリオールの紅葉はまだまだ・・・と一時は肩を落としましたが、これからローレンシャン高原で色とりどりの美しい紅葉に出会えることを、知らなかったからなのです。

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