2009年1月21日 (水)

トルトゥゲーロのロッジ(コスタリカ)

コスタリカのカリブ海側に位置する、ウミガメが棲む所という意味の国立公園トルトゥゲーロ。

港から約1時間半、川と海峡を渡りながら船でロッジまで出発しました。

そこはまるで、ブラジルの大湿原パンタナールのよう!右にも左にも川鳥、海鳥が沢山日向ぼっこ。

熱帯雲霧林に棲息する鳥たちより、もちろん身体も大きく白サギ、ユキコサギ、青サギをはじめ、ペリカンやトキ、様々な鳥が見られました。

Photo_4 そして、トルトゥゲーロの見所は観光地だけではなく、ロッジでの生活かもしれません。

ジャングルの中に建てられたロッジ。まわりはうっそうと茂る木々ばかり。湿気もあり、雨もよく降る土地柄は虫類も多く棲息しています。一戸建てのロッジは、隣の部屋とも離れています。

夜、どこからか聞こえる「キュー・・・」「ジリジリ・・・」「ガコガコ・・・」「ザワザワ・・・」と言った音のオンパレード。それが風なのか、蛙なのか、夜行性の鳥なのか。知る由もありません。(ガイドによると大半が蛙だとのことです。)緊張とスリリングな夜を迎えられるトルトゥゲーロのロッジ。

あんなに楽しかった夜はないかもしれません!

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