2009年12月16日 (水)

第3回「添乗員のここが知りたい!」

みなさん、こんにちは。俺の坊主ザ・ベストテン発表!1位は俺、2位も俺、3位が俺。関口"今週のスポットライトも俺"洋です。

001 本日は我等が「ぶらり秘境探検隊」(北中南米・アフリカ部)メンバーによる、行きたい国(場所)ランキングを発表したいと思います! 添乗に行くと、お客様より「関口さんが今まで行った所で1番良かったのはどこ?」との質問を頂く事がしばしば。添乗員が好きな場所ならきっと素晴らしいところだと思うのは自然なことでしょう。

 実際に添乗員は自分の好みとは無関係に、添乗先が決定します。時には飲みの機会などのチャンスを活かし、「どうしても行きたい場所」を、また逆に「ここだけは二度と行きたくない、あそこにはトラウマが・・・」なんて場所を何気なく上司へほのめかす添乗員もおりますが、あくまでも仕事は仕事。上司や責任者としても添乗を楽しい旅行と混同させる訳にはいかないのはあたり前です。しかしだからこそ、自然と幅広い地域を添乗し、各地の違いなどを深く知ることが出来ていると思っております。それぞれの好みやスキルや休みに至るまでを考え、日々添乗員のスケジュール管理に奮闘する上司や責任者の苦悩を考えると頭が上がりません。

 っと前置きが長くなりましたが、本題に入りたいと思います。まずはそれぞれが一番に挙003 げた国や場所をご紹介します。「ぶらり秘境探検隊」ブログの常連さんなら既に予想はついていたという方もいいかもしれません。結構、日々のブログの中についつい各自の情熱が現れていたりしますから・・・しかしながら、誰に聞いても意外に1位を出すのは難しいと言った様子でした。あそこも良かったけど、こっちも良かったと、皆が本当に担当地域が好きなんだなぁと実感しました。

004 部員それぞれの1位は?
 部内でも有名な”ギアナ好き”岩間は、意外や意外悩みました。即答ギアナ高地を予想していましたが、悩んだ結果のギアナ高地!結局はギアナでしたが、ウユニやアタカマ砂漠、ウガンダ&ルワンダ、などなど沢山出てきました。尾形は先日このブログでも紹介させて頂きましたが、とにかく今はウユニな気分らしいです。石井はプライベートでも訪れるメキシコ、吉村は今まさに行っているケニア(更なるアフリカ系ツアーの発展に心を躍らせています)、吉枝はアメリカの音楽や鉄道の旅(ブログにも度々紹介されていますが、いわゆる”オタク”とも言えるでしょう)、数々のマヤ関連ブログでもお馴染みの高村はグアテマラ・ベリーズ・メキシコなどのマヤ地域、坂岸はガイアナ三国、三橋はパタゴニア、井手はゴリラトレッキング(先日の私のブログでは実際に”井手ゴリラ”として登場)、そして私はというと、この調査に深く関わりすぎて上記各地で心が揺れて優柔不断中です・・・(すみません)。

ランキングを発表!
 上記を踏まえた上で部内では熱い会議が繰り広げられました!”オタク”度満点の意見002 を出す者、個人的主観が強すぎる者、はたまたトラウマに完全に取り付かれている者などなど・・・どうにもまとまらないので私の独断と偏見が多く入りますが、一応発表させて頂きます。

1位:レンソイス白砂漠(ブラジル)
以前からこの美しさに着目しツアーを催行してきたユーラシアとしては、近年の人気急浮上を嬉しく思っております。真っ白の砂漠の中に点在するエメラルドグリーン透き通ったの湖。あれだけの感動は私だけでなく、誰の心にも深く刻み込まれている結果でしょう。

2位:パタゴニア(アルゼンチン・チリ)
美しい氷河とその崩落、そして氷河に削られて形成された独特の山々の景観美、最果てを感じさせる雰囲気・・・全てに納得です。

3位:ギアナ高地(ベネズエラ)
岩間さんおめでとうございます!入賞です!←こうでもしないと小中学校からの後輩としては怒られそうなので・・・っていうのは冗談ですが、本当にギアナ高地の実力です。エンジェルフォールは勿論、テーブルマウンテンに囲まれた独特の雰囲気や、最近ではロライマ山登頂トレッキングなども大人気です!

 たまたま今回は南米に集中しましたが、アフリカ、北中米も急上昇中です!これから旬の南部アフリカ系やベビーラッシュを迎えるタンザニア・セレンゲティ、ケツァル発見の大チャンスのコスタリカ、乾季の中米の国々など、ベストシーズンのツアーに気持ちが入ってしまうのも職業病でしょう。

 今回の調査をした結果、ランキングは難しいということになりました。張り切って完全ランキング化を試みたものの、完敗です。また、ランキングを知りたい事項がございましたら、ドシドシご意見お待ちしております。(関口)

南米のご旅行はこちらから

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