2009年12月24日 (木)

Yes, there is a Santa Claus

みさなん、こんにちは。そして、メリー☆クリスマス!
今日は、クリスマス・イヴですね。早く家に帰って、ケンタッキーでも喰らいましょう。

003  あっ、申し遅れました、私、クロースサンタのすべりまくっている話、尾形“実は秘書のトナカイが勝手にやっていたことでして・・・”美絵です。
 もちろんクリスマスともなると、ワクワクした幼少の頃を思い出します。...と書きたいところなのですが、「記憶力なさすぎ!」と皆から言われる私は、ワクワクしたのはもちろん覚えていますが、どんなプレゼントをもらって大喜びをしたなど、具体的な事はあまりよく覚えていません...(ごめんなさい。お父さん、お母さん。)ですが、おじいちゃんと一緒に山にでかけ、お手頃なもみの木を切り出し、兄や母と一緒に飾りつけをしたことはよく覚えています。自分たちで色を加えていくクリスマスツリーに特別な思いを感じ、とても楽しい時間だったのをしっかりと記憶しています。そして、クリスマスと言えば、もちろん気になるのはプレゼントを運んでくれるサンタさんの存在。私はいつ頃までサンタさんの存在を信じていたのでしょうか?皆さまはいつ頃までだったと記憶していらっしゃいますか?

 「サンタクロースははほんとうにいますか?」という純粋な8歳の女の子・ヴァージニアの手紙に、「Yes, Virginia, there is Santa Claus.」と答えたのは、ニューヨークの新聞記者。この話は知る人ぞ知る、サンタさんの存在にまつわる有名なお話ですよね。「思いやりや愛、いたわりがちゃんと存在するように、サンタクロースもいる」、目に見えるものだけが現実ではないし、それだけが世界を創っているのであればなんと悲しい世界でしょう。目に見えないけれども重要なもの、素敵なこと、わくわくするものがる。そして、それらがあるから、未来や希望、勇気が生まれ、人生が楽しくなるのだと、そういった内容だったのを記憶しています。
 私も、いつからかサンタはお父さんだと思うようになり、サンタさんが届けてくれるプレゼントに、純粋な気持ちで胸を高鳴らせることはなくなってしまいました。

しかし!!!
001  そんな私に、そして、大分年老いてしまった中南米部員に、胸の高まる瞬間到来!サンタクロースの登場です!先日、吉村がブログで触れていましたが、22日は我が部署の忘年会でした。そして、そこにやってきたのは、高村サンタ!何とサプライズなクリスマスプレゼントが1人1人に手渡されました!しかも、私がカエル好きだと知っている高村は、しっかり私にカエル君を用意して下さいました♪なんて嬉しいことでしょ~♪♪サプライズなプレゼントに皆、感激。クリスマス(プレゼント)はいつになっても、心躍るものです。ありがとうございます、サンタさん。

 2009年もあと1週間。心落ち込むニュースも多くあった1年でしたが、大切なのは私た002 ち1人1人の心。2010年も明るい気持ちを忘れず生きていきましょう。まだ早いですが、どうぞ皆さま、来年もよろしくお願い致します。
 そして、WISH YOUR HAPPY MERRY CHRISTMAS!(尾形)

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