2010年1月29日 (金)

旅の必需品

 みなさん、こんにちは。永遠の女流キャメラマン、尾形“あなたのハートに激写アタックよ”美絵です。
 
 先日、新聞を見ていると、「おっ!」と思うような記事がありました。それはパナソニックで出すルミックスシリーズの新商品の記事。

 旅行に出掛ける時は必ずと言っていい程、殆どの方が持って出掛けるのが、カメラかと思います。コンパクトデジタルカメラだったり、一眼のデジカメだったり、フィルムのカメラだったり...その形態は様々だと思いますが、まぁ、多くの方が旅のお供にバックに入れるもののひとつだと思います。
 もちろん、私もその一人。しかも、今日、話題に出したいルミックス愛用者(最近はリコーに惹かれていますが)。大分ボロボロですが、元気に2代目として活躍してくれています。

 で、3月に新たに発表されてるルミックスの何に「おっ!」だったかと言いますと、その機能です。その名も“旅カメラ”。なんとGPS搭載のカメラなんだそうです。パナソニックのサイトを覗いてみても、その機能を前面に押し出し、”旅行の必需品”として謳っています。「旅行から帰ってきたときの楽しみのひとつは、なんと言っても、撮影した写真や動画を見ながら思い出に浸ること。」なんて一文も。
 サイトによると、海外で173カ国、約50万件以上、国内で約3万件以上のランドマーク(建物の名称など)が登録されていて、その登録場所で写真を撮った場合は、その記録が自動的に記録されるのだそうです。
 デジカメ利用者の方は、きっとご経験があるでしょう。デジタルだと思い、何枚も何枚もシャッターを切ったはいいけれど、後からその写真をみたときに「あれ、ここどこだったけ…」「ここの遺跡の名前なんだっけ…」なんてこと。しかし、この旅カメラを利用すれば、こういったことがある程度なくなるということですね。もちろん、登録されている箇所が限られているので、全てを自動記録で残すことはできないでしょうが、それでもきっと役立つこと間違いないでしょう。そして、このカメラが本領を発揮してくれれば、ユーラシアのオリジナル「旅の記録」も影を潜めるかもしれません。

 …とは言っても、秘境チームにいる私にとっては、あまり役に立つようには思えませんが…。いつの日か、このカメラをお持ちのお客様と共に旅行し、その利用価値を確かめたいものです。(尾形)

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コメント

確かにカメラは旅行の必需品です。私は1969年から20回以上アフリカサファリに出かけています。持参するレンズもカメラも年毎に重く、量も増え、加齢と共に限界を超えデジカメにしました。ヴィデオとスチールは同時に撮れないので困っていました。ついにパナが一眼レフと合体した製品を出しました。さりながら2、3月に新製品が出ると言うので待っていましたがコスタリカ(2/10発)には間に合わずガックリ。野生動物観察ツアーの顧客には事前にお知らせすれば便利と喜ばれることと愚考します。

投稿: 飯塚 博次 | 2010年1月31日 (日) 13時50分

コメントありがとうございます。
20回以上アフリカのサファリへ出掛けたなんて素晴らしいですね!出会える動物、瞬間、風景etc、アフリカには魅了されるものばかり。私もいつの日か個人で赴き、ゆっくりとアフリカの大地を堪能したいものです。

カメラ含め電子機器はどんどん進化していきますよね。コスタリカでは、どうぞばっちりケツァルを収めてきてください!お気をつけて行ってらして下さい。

投稿: 尾形 | 2010年2月 3日 (水) 12時17分

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