2010年1月 7日 (木)

お風呂大好き、日本人!!

みなさん、こんにちは。あの頃はよく一緒に入ってたね、岩間“ロシアの公衆浴場大臣オフロスキー”裕子です。 

 年末年始の南アフリカのツアーより帰国しました。到着時は夜だったからか成田は気温2度!!日本とは逆で現在、夏真っ盛りのアフリカの暖かさに身体も緩んでいたのか一気に縮こまった。『う~、寒い、さぶ過ぎる・・・』帰りの電車は常にラーメン、お風呂、こたつ、で頭の中いっぱい。こたつは今時期だけだが、前の2つは帰国直後の私の最大かつ最高の楽しみだ。地元の美味しいラーメン屋に立ち寄り、そして家に帰って健康センターのような所に行くのが日課。でも今回は三が日でラーメン屋はやっておらずしょんぼり家に帰宅しました。てな話はどぉでもいいのです、今日のお題はお風呂でした。
 002 1日の終わりのお風呂の時間は至福の時。ゆっくり入っているとその日の疲れがジワーっととれていく気がする。次の日へ気持ちよくリセットするにはお風呂と睡眠は重要だ。そしてちょっと休みでもあるならば近場の温泉!!ツアー中にもお客様からはいろんな温泉、秘湯を教えてもらいました。

 でも、添乗中は、となると断然シャワー派。面倒くさがりやなのもあるが、中南米・アフリカ方面ともなると、バスタブがないホテルはあるし、秘境だとお湯さえでないところもある。バスタブがあったとしても、栓がなか001 ったり(無いほうが多い)浸かれるほどお湯が出なかったり・・・。これについては何度もホテルやロッジに聞いたことがあるが答えは決まって『お風呂に浸かる習慣がないからね』これは中南米・アフリカだけに限ったことではない。お風呂に浸かる習慣がない。しかし、そんな中南米の国々に沢山の温泉があることに驚かされた。私が実際目にしただけでも、エクアドルのバーニョス、アルゼンチンのプエンテ・デル・インカ(ここはもう中に入れなくなってしまったが)、ペルーはマチュピチュ村にもあるし、クスコ~プーノへ行く道中のララヤ峠手前にも、コンドルの谷コルカ近くのチバイにも温泉があった。行った事はないですがウユニのそばにもアタカマ砂漠近郊にも温泉はあるそうで、中南米は実は温泉大国?!確かにあの辺りは山が多くかつては火山の噴火もあったところ。火山活動は破壊をもたらすだけでなく、噴火は新しい土地を生み、火山灰は004 土地を肥沃にもする。そして火山活動は温泉・地熱エネルギーをもたらす。ペルーなどでも温泉はリウマチや腰痛などに効くと、年々、地元の人でも温泉に行く人が増えているそうです。その中でも温泉リゾートとして年間100万人もの沢山の観光客をよんでる温泉がコスタリカにある。それがコスタリカのみのツアーでもご案内している『タバコン温泉』だ。温泉はアレナル火山(標高1633m)の麓にあり、そこから流れる自然の川を利用した温泉。熱帯雨林の中、流れる川が1968年の噴火以降、川の水が40℃に。まさに自然の奇跡!!周りに熱帯植物を見ながら打たせ湯(自然の滝)や流れ湯、浅い湯、温水プールなど盛りだくさん。日本の温泉と趣きは違いますが、運がよければ近くでアレナル火山から流れる溶岩が見られるかも?!幻の鳥、ケツァールを探して少し疲れた体に熱帯雨林の温泉は最高の癒しです。
さぁ~て、今日は家で何湯に入ろうっかな~。(岩間)

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