2010年1月26日 (火)

第3回 勝手にランキング“食事編”

ブラジルのシュラスコ

みなさん、こんにちは。ラーメン大学メンマ学部修士課程修了者、吉村“ラーメンよ、くるしゅうない、ちこう寄れ”和馬です。

 ここ数日、我が秘境チームのみならず、ユーラシア旅行社男子社員一同、某ハンバーガー屋さんが販売を始めた“テキサスバーガー”に釘付けです。ご来社頂いたことがある方はお分かりかと存じますが、弊社の周辺には食事ができる箇所が限られてしまうため、社員の多くは頻繁に某ハンバーガー屋さんを利用しています。
本日も、テキサスバーガーを頬張りながら、このブログを書いています。今後もニューヨーク、カルフォルニア、ハワイと続々と新メニューが登場するらしいので、ますますジャンクフードに食事が偏ってしまいそうです。
 日本ではジャンクフードを好んで食べる私ですが、添乗中はそんなわけにはいきません。勿論、海外にも店舗があるので食べられないことはないのですが、海外にはもっとおいしいものがたくさんあるので、本日は秘境グルメを勝手にランキングしてみました。

 まず第3位!グアテマラで最もおいしいスープももっぱら有名な“タパード”です。新鮮な魚介類をたっぷり使用した海鮮スープは、日中の遺跡探索でたっぷり歩いて疲れた体に染み渡ります。何で、このスープがこんなにもおいしいのか、それはおそらくカリブ海の美しい水で育った魚だからでしょう。澄み切った水で育った魚は何でもおいしいはずです、きっと。

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 続いて、第2位!ケニア・タンザニア・南アフリカで食べることができるゲームミートと呼ばれるお肉。例えば、インパラ、イボイノシシ、ダチョウなどなど、その時によって提供されるお肉は様々ですが、とにかく美味です。サファリで動物たちに熱狂した後に、食べるのは少々気がひけてしまうのが多少難点です。しかし、他の国では滅多に食すことができないので、訪れた際は是非ともご賞味あれ。特にオススメはワニです。味は、そこらの居酒屋の焼き鳥よりもおいしいと感じてしまいます。

 勝手にランキングと称して独自に決めておりますが、秘境チームの面々にも聞いてみたところ、まったく無名ながら、圧倒的な支持を得たのが、帰国の際によく利用するアメリカのトランジットホテル(乗り継ぎの際に使用するホテル)に隣接するレストランでした。格別おいしい料理があるわけではありませんが、そこは何と言っても無事にツアーが終わりに近づき、いよいよ後は帰国を残すのみ…といった添乗員の安心感が最高のスパイスになっているのかもしれません。

 お待たせ致しました。第1位です。リオのカーニバルがまもなく開催され、2014年ワールドカップの開催地となったブラジルでの名物料理・シュラスコです。どんな料理かというと、いわゆる牛肉の丸焼きです。ロース、フィレ、ネック、すね等、ありとあらゆる部位をウェイターさんがが串に刺さったままテーブルに持ってきて、その場で切り分けてくれる、なんとも豪快な料理となっています。ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、いろんな部位を持ってきてくれるので、まずは少量ずつ食べて、全て部位を味わった後、お気に入りの部位を再度食べるのが最もシュラスコを満喫できる食べ方です。

 「ギアナ高地ってちゃんとしたものを食べられるの?」「ケニアにはインスタント食品をたくさん持っていったほうが良いのよね…。」といった、ご質問をよく頂きますが、そんなことはありません。何でもおいしく召し上がって頂けます。でもやっぱり、成田空港に到着した後の、ラーメンは格別です。(吉村)

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