2010年2月19日 (金)

長い飛行機を楽しく過ごす方法?!

みなさん、こんにちは。♪この大空に翼を広げ飛んでいきたいよ、いいなあ飛行機って、そうだ飛行機になろう、岩間“教官!がんばります”裕子です。

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 先日、イグアスの滝とパタゴニア氷河への旅より帰国しました。モレノ氷河の大崩落に水量の多い大迫力のイグアスの滝。天気にも恵まれ、世界最大級の2大大自然をたっぷり堪能しました。ただこの大自然は日本のま逆、地球の裏側にあるのでそれはそれは行くのに沢山飛行機を乗り継がなければならないのです・・・。あれだけの物をこの目で見るにはこの飛行時間は致し方ないもの。でもせっかくの楽しい旅行、苦痛と思ったらもったいない。だったらこの長い飛行時間をいかに快適で楽しく過ごすかを考えた方が気持ちも楽になるかなと。初めて飛行機に乗った時はウキウキで窓側に張り付いて途中から雲で何にも見えない外をずーっと見てた記憶があります。そんなウキウキ心を取り戻そう!!

と言う訳で、今回は【飛行機を快適かつ楽しく?過ごす方法、岩間の場合です。】

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南米のツアーにもなるとアメリカまで約12時間、そこからまた約10時間(場所によるが)、とただただ長い。寝ても覚めても辿り着かない。私は飛行機ではかなり足が浮腫んでしまいます。たぶんみんな多少浮腫むとは思いますが、私の浮腫みようときたら半端なく2倍、2倍の勢いです。足の内部が疼くと言うか何とも気持ちが悪い感があります。そんな不快感を取り払い、且つ足を心地よくしてくれるのが<冷えピタシート>か<メデュキット>です。冷えピタは湿布のように足首、ふくらはぎなどに貼るだけでいいのですがこれが貼るのと貼らないのとでは機内での、またその後のすっきり感が全然違う。最近はまり出したメデュキットは分厚いタイツのようなものでやはり浮腫みを取ってくれる。それ程窮屈でもなく、脱いだ後の何とも言えない開放感がたまらない。長いフライトにはなくてはならない代物だ。
次に楽しく過ごす方法。そうですね~、周りを見ても皆さん、ゲームをやっていたり、数どく

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とか、小説を読んだりしてますよね。私はゲームはやらないし、数どくはかなり苦手。だから機内では映画派で、前回の帰路は6本位見てしまった・・・。でもさすがに目も疲れますよね。それに個人モニターがついてない航空会社もありますし。そこであみ出したのが、<必殺、独りしりとり>周りの人に話すとかなりバカにされますが、これがやってみると結構楽しいものです。まずはお題を決める。外国の国名&都市名、と決めたら最後の一文字に次の言葉を持って行く。イグアス→スリナム→ムババーネ、ではなく、ブラジルサカラカスワジランドミニカ、みたいな。これをいかにリズミカルに、そして待つ時間を与えない厳しさでやるのがコツです。色々お題をかえながらやってると、多分15分もやってないと思いますが知らぬ間に寝ています。なかなかおすすめですよ。試しにやってみてください。

 ちなみに、添乗員は往路はツアーのシュミレーションで頭がいっぱいでとてもとても楽しむどころではありません。帰りの成田までの飛行機は、まあ成田に着くまでは緊張しているのですが、ちょっと安心して、心に少し余裕が出てくるのが正直なところなのです。

 確かに長いフライトはきついですが、ちょっとした工夫で楽しい時間に出来るかもしれません。もし、こんなのもおもしろいよっ、というものがあれば是非教えて下さい。そしてみんなで共有して空の旅を楽しいものにしましょう!! (岩間)

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